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わたしのソファー

Leon Russell


A SONG FOR YOU - Leon Russell & Friends (1971)





Leon Russell - Hummingbird


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# by umih1 | 2016-04-30 21:21 | 音楽 | Comments(2)

PRINCE

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ジャニーズとかチェッカーズとか流行ってたとき、自分はPRINCEが大好きで大好きで大好きだった。
いまだに自分の中では、他とは比べようもないほどのミュージシャンだ。
20年後にも、PRINCEの新しい曲を聴きたかった。





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# by umih1 | 2016-04-27 22:12 | 音楽 | Comments(2)

閉塞


熊本の震災の次は関東だろうか。
それとも東海だろうか。
日本に住むものなら皆、次はここか?
という恐れを意識下に持っていることだろう。
備えあればなんとか、だが、
運命の川に流されて生きていくしかなく、じたばたしても仕方のないことだ。

東京オリンピックのマークが決定した。
自分が初めて4点の候補マークを見たときに、一番印象的だったのは、今回決定したマークだった。
しかしいざ決定となると、ちょっとスッキリし過ぎだなぁと思ってしまう。

東京オリンピックが終わる頃には、景気も悪くなり、さらにパッとしなくなるような気がする。さらに貧困層が増え、要介護者が増え、また大きな地震があったらと思うと、この先真っ暗な気もするが、その反面、生活しやすいシステムが向上したり人々の人生観もシンプルになっていったり、するかもしれない。
滝川クリステルさんのオリンピック招致スピーチにあるように、日本という国は、落とし物は本人に届くことが多く、時間を守る、モラル高い治安の良い国だ。
国交相の海外向け資料によると、電車の平均遅滞時間は、一年平均で、なんと1分以下である。今日、仕事中にその資料を読んだのだが、日本人である自分も驚きの内容だった。日本人の交通手段は、車と飛行機と電車の三つに分けると、電車が50パーセント以上である。
クオリティもボリュームも世界一だ。
大げさではなく、世界一時間に正確な国だからこそ、世界一の鉄道国でありえるのだろうか。

しかしそれは、それ故に、隠蔽や誤魔化しや閉塞感につながり、時に大きな事件や事故に繋がることもある。
安心で安全な国なのに、貧困率が高く、年寄りの万引きやら少子化やら、、、日本を礼賛してるのは一部の日本人だけでしょ。

閉塞感を感じていない日本人なんていないんじゃないか?
お隣韓国のリアルな声を仕事柄よく耳にするが、韓国はもっと酷い。日本と同じように自殺率や少子化に悩んでいるうえ、人との競争が激しい。日本を知れば知るほど、韓国の人は口を揃えてこう言う。
日本はゆったりしている。道に咲く花にすら余裕を感じる。韓国の競争社会には疲れてしまう、、、空気もきれいだし、、。

苦しいことも多いが、ま、それは当たり前。
せめて好きなことはどんどん、体力が許す限り許容していけばいいじゃないか。
それを責めたりすることはナンセンスだ。

好きなことをしているつもりの自分でも、突発的に、飛行機に乗って何処かへ行きたい気持ちになることがある。
なんでしょうこれ。


今月から週1で、会社でカフェを始めた。
下は自分が作った韓国のホットケーキみたいなやつ。ホットク。
ホットケーキと違い、イーストを使う。
いろいろ勉強になる。


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# by umih1 | 2016-04-27 13:39 | 思う事 | Comments(4)

LOVE JAM April 14th, 2016


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4月15日ココロ踊る金曜日の夜、お台場へと向かった。
前日の夜に熊本の大地震があり、気持ちが揺らいだが、躊躇する気持ちは捨ててライブ会場へ向かった。

ダイバーシティで、オリジナルラブのライブがあったのだ。
珍しく対バン形式で、ceroとペトロールズが出演。
ペトロールズはハマりそう。
ベース、ギター、ドラムのトリオの音はyoutubeで聴くのよりずっとずっと良かった。

でもやっぱりオリラブが最高。
弾き語りライブも良かったけど、バンドのオリラブもいい。

踊る、踊る田島さん。
ぜえぜえ息切れし汗を拭き、力一杯楽しく出し切っていた。
50歳とは思えない。
ほんとに楽しかった。
コーラスの真城めぐみさんもギターの小暮さんも観ることができて良かった。
小暮さんはネオGSの時、ワウワウヒッピーズだったのだ。レッドカーテンとともに、私は昔彼らを目の前にして生でよく聴いていたのだ。
ライブでは真城さんの声が田島さんと絡むのがすごく良かった。

スタンディングだったので足腰大丈夫か・・?と思ったが大丈夫だった。
なんか、若いころを思い出して楽しかったな。
隣に立っていた女の子から声をかけられ、九州からきたんですとのこと。
地震大変だったねというと、宮崎だからそれほどでもありませんでしたと。
彼女も田島ファンだというので、嬉しかった。

次は7月の渋谷♪
25周年アニバーサリー。オリジナルラブ万歳♪♪

まだ、ふくらはぎがパンパンである。両腕も少しだるいな(笑)。


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# by umih1 | 2016-04-17 21:28 | 音楽 | Comments(2)

ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論



わたしは10代のころからずっと、ルネサンス時期の絵が好きだった。今年はイタリアとの国交樹立150周年ということで豪華な展示会が開かれており、今月はボッティチェリ展とレオナルドダヴィンチ展に行った。
わたしは特に聖母の絵が好きなのだが、第5章の中でヤマザキさんが書いておられることに、目から鱗が落ちるようであった。
ルネサンス以前のキリスト教信仰の象徴であるイコン画は、宗教というものを深く考えるな、マリアとはキリストとはこういうものだ、とにかく崇拝すればいいのだ、という考え方のものであり、フィリッポリッピが聖母像をブロマイド化して描くことにより、硬直した宗教感に対して疑問を投げかけた・・
それがまさしく”ルネサンス”ということ。
別にいいや、考えないほうが楽だと思っていたことと向き合い、自分で教養や知識を活性化して硬い殻を脱ぎ捨てる。そして新しい芽生え、再生がまさしくルネサンスだと。
ルネサンスを生んだ、懐疑的な精神・・本質的な思考。
美術史や歴史を深く学びイタリアの精神に触れるヤマザキさんは、教養や知性が欠如した状態のままで放置されると人はいかに堕落し劣化してしまうかとうことに触れている。
愛しき変人たちの話も面白かった。
できればもう一度、イタリアに行きたい。北から南まで行ってみたいな。

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# by umih1 | 2016-03-27 21:32 | | Comments(7)

目の見えない人は世界をどう見ているのか



私は強度の近視なので、自分がいつか視覚障害者になってしまうのではと心配になり、怖くなるときがある。老いればもっと悪く弱くなるだろう。
視覚障害の人たちの世界は他人事ではなく、切実な思いで読み始めた。

情報過多な今を生きることに対して、見えない世界は情報量がとても少ないと語っている。
それは視覚刺激からの情報に踊らされない安らかさと、俯瞰的に物事を捉えられる、豊かな世界である。

美術館にて鑑賞をする試み ー 見えるひとにガイドしてもらう。そこにはお互い、新しい気付きが生じたり、さまざまな解釈ができるライブ感が楽しいという。

著者が提示する、障害の使い道をもっともっと開いていく必要がある、創造を繋げる、という言葉に、目が開かれる思いだった。

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# by umih1 | 2016-03-27 21:31 | | Comments(0)

小池龍之介さん



仏教関係の本の中で、小池さんの著者はこれが初めて。具体的で分かりやすいと思う。
わたしが気に入ったところは、自我は存在しないという章。

くるしい気持ちや楽しい気持ちなどすべては何一つ自我の働きによって生じたものではなく、単純に、こころの動き、ということである。
他からの刺激に自動的に反応しているだけ。

五蘊が勝手に身体の中を流れてくー
情報を勝手に認識して勝手に反応しちゃってるー
ああ勝手に勝手に五蘊が流れてくー
というふうに流れに身を任せていく、そこにはまったく、我はない。無我になる。

池田晶子さんのNobodyの意味がよーくわかる。

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# by umih1 | 2016-03-27 21:28 | | Comments(4)
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