ブログトップ

わたしのソファー

かもめとバベル

今年観た映画の中で、印象に残ったものは二つあります。

ひとつは、小林聡美さん主演の「かもめ食堂」。
音楽のない映画でしたが、リズムがありました。

「わたし、嫌な事はしないことにしてるんです。」

主人公の言葉には、「責任ある大人の選択」を感じ、きっぱり言い切れる生き方に強くあこがれます!いままでの小林さんとは違う人みたいで、さらに美しくかわいく輝いていました。

もうひとつは「バベル」です。
菊池凛子さんが海外で賞をとったあの映画です。

内容に関しては賛否両論あるみたいですが、菊池さんの演技には驚きました。
観終わった後は、一緒に見に行ったひとと話ができないくらいに、心のヒリッとする部分を撫でられた感じ。。。

言葉、異国間、夫婦、男女間のコミュニケーションの障壁、理解し合えないことによる孤独。
でも、完璧な相互理解などない。分かってるけど、一生懸命に理解してもらいたいという姿が、どうしようもなく愛おしい。人の孤独な部分ほど私をつらくさせるものはない。
[PR]
# by umih1 | 2007-10-30 22:49 | 映画 | Comments(4)

女性花火師~天野安喜子さん

 
江戸花火の宗家「鍵屋」の15代目を襲名した天野安喜子さん(37歳)が、日本人女性としては初めて、オリンピック柔道の審判員として選ばれました。
北京オリンピックでの、彼女の審判員としての姿を見るのが楽しみです。

350年もの歴史を持つ「鍵屋」14代目の父は、3人の娘たちの中から彼女を後継者に決めました。

花火という危険物を取り扱う彼女は、体力はもちろん、責任感、瞬時の判断、そして慎重さも持ち合わせているのでしょう。
もちろんそれは、国際競技の審判にも求められますが。

彼女は今、一児の母でもあり、大学院生でもあります。
「花火好きな日本人の魂を揺さぶるような花火を造りたい。」
芸術の観点から花火を研究したいと、日本大学大学院で学んでいるそうです。

「つらくても顔には出さない。現場を不安にさせてはならないから。」

すぐ顔にでてしまう私は、耳が痛いです。


以下、日々英語学習に励む私の、彼女に関することを英文でまとめてみました。
間違いのご指摘がありましたらコメントお願いします。

She is the first Japanese woman referee of Judo recongnized for Beijing
Olympics.
And she is also a firework craftsman of Edo firework "KAGIYA" and she succeeded to the name of the fifteenth.
I think sometimes she might be under pressure.
But she is a wonderful person because she can control herself to keep a good balance of her mind.

天野さんの顔は、きりっとしててカッコ良くって美しいです!
[PR]
# by umih1 | 2007-10-29 20:44 | | Comments(2)

”うみ”です。 ブログ開設しました。


はじめてのブログです。

毎日欠かさずしている事は、音楽を聴きながらの料理、夜の犬たちとの散歩、読書、英語学習、お気に入りのブログを読むこと。 

脳科学者の茂木健一郎さんの、”遇有性の海へ”という言葉に感化され、自分をさらけ出してみようと思い立ったのです!

どうぞ、よろしくお願いします。

[PR]
# by umih1 | 2007-10-28 16:35 | Comments(2)
Days of Wine & Dogs
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31