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わたしのソファー

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ふりかえる 2015


昨日と今日は断捨離と大掃除を頑張った。
朝ボーッとしてるとき、コーヒー飲みながらミニマリストの人のブログとか読んで、やる気をだしていた。
最近ずっと、物がごちゃごちゃと多くて落ち着かない感じがして、少しでも片付けたいなぁと思っていた。
ミニマリストになるには極端な気がしたが、ちょっと憧れる部分もある。

で、自分の持ち物の量の4分の1くらい、ゴミ袋で9袋くらいにまとめた。鏡台とか衣装ケースとかも年が明けたら処分予定。
家庭のいらないものの処分はまたのお楽しみ。自分の持ち物も、あと半分くらい減らしたい。
今までにないほどの処分量だった。
いるか、いらないか、選択肢はこの二つ。
とりあえずとっておく、ということをなしにすると、結構作業は早い。

同時に、買うという行動について、もっときちんと向き合うことにする。
せっかく処分しても、物を増やしては意味がないものなぁ。


お昼にリンゴの皮を剥いていたら、ドスドスとやってきたラニさん。
リンゴとみかん、イチゴとスイカは大好物。


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今朝はジロをきれいに洗い、獣臭い玄関を綺麗に洗って、クッションも新調。
深呼吸してもムセない(笑)。



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今年は、、、
転職して新しい人達と縁ができ、
ジロさんの老化が進み、
欧州へも行き、
たくさん本を読み音楽を聴いた。
痛ましい事件もたくさんあった。。

次女の大学の学費も払い終わり、
来年からはもっと自分の事に集中できるかもしれない。

皆さんも健康に気をつけて、
また来年も幸多い一年でありますように016.gif




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by umih1 | 2015-12-30 21:15 | 思う事 | Comments(10)

西新井



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今日は友人と一緒に、西新井大師にお参りしてきました。
寒いので西新井から乗り換えて、大師前で電車を降りました。
降りてすぐに、手相占いの小さなテントが・・・
気のよさそうなおじさんが一人でやっているようです。
20分2000円。食指が動きましたがなんとなく気恥ずかしいのでやめました。



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西新井は私の祖母が生まれ育った場所です。
このお寺の庭で遊んだのかなあ。
三味線を妹と一緒に練習したけれど、私はいくらやってもヘッタくそだった、と祖母が話してくれたっけ。



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お寺の周りは素敵なお店がたくさん。



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甘酒も美味しかった。
路地裏に猫。


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これは絵ハガキです。
選ぶのに悩みましたねー
おばちゃん店(1000円のバックとかエプロンとか小物とか売ってる)で買ったんですが、
表にぶらさげてあった ”裏地フリースのポカポカ和柄かっぽう着” も買いました。
1500円でした。
それを着て年末は、働き者のおばあちゃんになった気分で大掃除しようかと思います!



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by umih1 | 2015-12-27 22:22 | ヨロコビ | Comments(4)

犬のちからを知っていますか・尼僧とキューピッドの弓


コリー犬のダンディーさんとの写真が、
たくさん載っています。
いつも一緒に考えていた・・・というコメント付きの写真に思わず微笑んでしまう。
私はこれを、もやもやしていた時期に時間をかけて読んだんです。
こんな年になっても、誰かメンターを必要としているんだなとシミジミ思いました。



ドイツにある尼僧修道院に、取材のため長期滞在している日本人の”わたし”の目を通して描かれる共同生活のようすと、”元尼僧院長の独白”の2部構成になっている。
フェアな人には皆、すこし心を許すものであり、外国人ということもそこに加味されるものである。
第二の人生をこの修道院に捧げる尼僧たちは、離婚経験もあれば子供もいたりする。男性との関わりに疲弊した過去をもっていても、豊かな記憶や想いと一緒に生きている。
最後のほうで、わたし が修道院のことを執筆する(物語る)モードになっていく感覚が面白い。
なにか液体が土に滲んでいくようだった。
そして突然、平面的なものが立ち上がる。

元尼僧院長の独白は、自由意思を求めながら40歳になってしまう、このままではいけないと思ったところから修道院の生活に落ち着いたが、結局は元の夫に絡めとられてしまう。今までの生き方について、自分が選んできた道はないと思ってきたが、すべて自分が選んだことなんだということがわかった彼女は、(カラスになって)修道院を出ていこうとする。

多和田さん凄いです。

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by umih1 | 2015-12-27 22:00 | | Comments(0)

おんな


喫茶店のコーヒーはすごく熱い。
カップに唇をつけ恐る恐る飲む。
湯気が顔を湿らせる。
カップを置く音を確かめる。

ひとりでいると
昔を思い出すがそれはあまり良いことではなく30年前にワープした時間から、今に追いつくために走らなければならなくなる。しかしうまく止まらなければ 例えば、あるかわからない未来の雲の上から落ちてしまいそうだ。

だからこう見えても脳内は、
けっこう忙しいのだ。



ひとつ向こうのテーブルに座る女たちは私と同じくらいの年かと思う。
美しく手入れされた爪を持つその人たちは
お洒落なランチプレートの写真をとってワイワイしている。

年を重ねるって・・・
いつまでも女としての・・・

吹き出しそうになる。
そして私は自分の手をみつめてみる。
縦筋が入っていて爪も筋だらけだ。爪の筋は老化現象だ。でも私はこの手が好きだ。
手をじっと見ていると、褒めたくなる。

彼女達も褒めたくて、ご褒美に爪を綺麗にしているのかもしれない。
私はお婆ちゃんになったら、爪を綺麗にしてもらおうと思った。
お婆ちゃんになったら派手な色の服を、私の体に着せてあげよう、お婆ちゃんになったらおしゃれな帽子を頭にかぶせてあげよう。
その時私は、私自身の今の外見に充分満足していることに気付いた。スタイルなんか良くないし顔も年取ったし、センスだって良くない。でもなんだ、満足しているじゃないか。



『あなたはわたしの、いったい何がわかるというのか。』

私の信条は、大げさにいうとそういうことだから、その女たちのそれぞれの人生を勝手に想像する。とくに同性に対して、批判しそうになったら共通点を探すのだ。
子育て、介護、近所付き合い、陰口、マタハラセクハラパワハラ夫のモラハラ、キリのない家事、お金のやりくり、更年期、嫁姑、、、
女性が輝く時代云々、いまだにそのフレーズを語る人がいる。

帰ろうと席を立った私を、彼女たちは上から下まで一瞥し、それぞれ関心のある箇所を凝視している。
私はあなた達のズルいところに関心がある。どんなふうに狡猾になるのか。私のズルさと比較してみたい。






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by umih1 | 2015-12-26 17:00 | 思う事 | Comments(8)



先週1週間は、お久し振りです週間だった。

10年一緒に働いていた人と、7年ぶりに会うことができた。
もう70歳くらいになったその人は、随分穏やかになっていた。
また仕事で関わることができて、お互いとても喜んだのだった。

あともう一人、1年ぶりに会った人とも、また仕事で関わることができる。
土曜日にじっくり話すことができて良かった。

ああ、自分も男だったら良かった。
男社会の古い業界にいると、そんなことを思ってしまう。
それってどうなんだろう・・・ 
まあ、今のポジションに満足していないんだねきっと。
私も社長になるか。よっ社長!
それができなきゃ、とにかく今頑張っとけ。

深刻なお題のミーティング途中、近くの美味しいイタリアンでランチした。
深刻なんだけど、こういうのを見ると突然、「えーこれ可愛いおー」と盛り上がる。
で、なんだまだ余裕だよねって笑う。


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店内は、クリスマスのデコがすっごく可愛かった。
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by umih1 | 2015-12-13 18:59 | 仕事 | Comments(2)

無くしたものが戻ってくる



火曜日、来日していたフランス人が新幹線にスマートフォンを忘れた。
新幹線はそのまま車庫に入るため、翌日の昼からしか確認がとれず、
取り急ぎヤマダ電機でプリペイド式の電話を買った。
手持ちの古い携帯のSIMカードがあったため、それにあうものを探したら、
3Gものは残り1台しかなく、しかも在庫処分とかで1万円でスマートフォンを入手。
ほぼ機嫌を取り直し、彼は事務所に戻ってきた。
そして翌日確認したところ彼のスマホは見つかり、
本人以外しか引き渡せないということで、ちょうど新橋にいた彼は東京駅に行き、
無事自分のスマホを手にしたのだった。
非常に喜んでいた。
良かった。

私がもし自分のiPhoneなくしたらと思うとぞっとする。

私はそそっかしいので、いやそんな理由で無くしてはいけないのだが、、、年金手帳を無くしてしまった。
再発行してもらったら、最初のが出てきた。
なので2冊持っている・・・と思ったら、色の違う年金手帳もあり、合計3冊ある(笑)。
でも大丈夫です。年金事務所で整頓してもらいました。
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by umih1 | 2015-12-06 01:35 | 思う事 | Comments(4)