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わたしのソファー

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失うもの得るもの プラスマイナスはゼロではない


2週間前から体調不良で
先週土日は熱で寝込んでいた
医者の薬でなんとか乗り切ったものの
強く噛んでしまった舌が口内炎になって
食事が苦痛・・
でも今日はゆっくり寝坊して
だらだら掃除してラニと昼寝して・・・
だいぶ回復した気がする
仕事は頑張っても頑張っても追われて
こんな安月給なのに辛いなあって
でも健康体だから働けるんであって
有難いと思う・・だけど・
録っておいた唯一楽しみなドラマ
キョンキョンの最後から二番目の恋
観たけどすごくよくって泣けたなー
中井喜一の弟が結婚するときの前夜の会話・・
けっこう中井喜一、ツボだったりする
お休みの時のネズミ色のジャージ姿、なんかかわいい・・
眼鏡男子好みの私としては、やはり黒ぶち、いい

先週変な夢見て ああそうかとも思う
黒髪のもう一人の自分 設定では妹
黒っぽい服着て 一緒にごろんと横になって
いつもの駐車場では 黒い子ブタ二匹
一匹拾って ほんの少し躊躇してもう一匹拾って
とつぜん 近所の女性がこれお願いと
最後まで言わなくても ああ了解という
頼まれると断らない自分

上原ひろみちゃんのCDがアマゾンから届いて
新譜の予約していたから 
ちょっと最初のころのを思い出した 沁みる感じ

毎日時間に追われてろくに本も読んでなくて
今日はぼんやりしていた この落差に ボケちゃうんじゃないかって思った
人の身勝手さにさらされると 
どうしてここまで我慢しなきゃならないんだろうと思うけれど
でも結局それは自分が選んだもの
自分に原因がありその状況にしたものは自分にある
腑に落ちて そこを空っぽにすればよいのだとわかった
空っぽにすることは大切 
そういうことなら なぜこの人はこんなにも不器用なのだろう
なぜこの人は優しさをくれないんだろう
って思うこともなくなる なぜならそれは自分に起因することだから
自分を変えようとか変わろうとかそういうムリをする必要なんかない
とにかく空っぽにする そこから始まり またそこを空っぽにする
大好きな人 愛している人 思いだしても 想っても
また空っぽにして また想って

新聞で、
80代の痴ほう症の母親が3年も行方不明という投稿を読んだ
60代の女性だった
さぞ辛く 眠れない日々を過ごしたことだろう
3年経った今も 会える日を待ち望んで
どうか戻ってきますように
私の大切も 
どうか戻ってきますように
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by umih1 | 2014-05-24 22:15 | 思う事

バランス




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夏用のスーツを買った。
試着して、店員さんのアドバイスに従い
Sサイズを着てみたらピッタリ、、、
いつもはMだけど、夏は薄着でジャケットの中にセーター着ないし、Sに決めた。まさか自分がSサイズを着るとは思っていなかったので正直驚いた。

しかし、前太ももの張りが目立つ。

本屋でつい、雑誌を買ってしまった。
3センチ減目標、、、
道のりは遠い。
上半身と下半身、バランスの良い体型になりたいものだ。
お尻と脚の悩みが全て解決だなんて、ああなんて素晴らしいことだろう。



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by umih1 | 2014-05-06 21:48 | 思う事 | Comments(2)

The Very thought of you



Tony Bennett & Ana Carolina The Very thought of you




サラヴォーンのうたうこの曲が大好き。
でも、トニーベネットのDuetのも素敵・・
Ana Carolinaさんはとても美しいブラジル人。
男性と女性の声が合わさった声というか・・深みのある声です。

他のうたも探してみたら、エルビスプレスリーのうたが、
愛情深くて素晴らしかった。
包まれたいとき、何度も聴きたい。


Ana Carolina canta "And I Love You So" em tributo a Elvis Presley



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by umih1 | 2014-05-06 21:24 | 音楽 | Comments(6)

渡りの足跡



梨木さんのエッセイやノンフィクションを読むとなぜだろうかいつも気持ちがすっきりする。
なにかもやもやしているとき、自分が嫌でたまらなくなったとき、梨木さんの文庫本をパラパラめくり目に留まる部分を読んでみたりする。わたしは梨木さんのことが好きなのだなあとしみじみ思う。

さあこの本はどんな事が書いてあるのかしら
「渡り」をする鳥たちを観て感じたこと・・鳥に限らず「渡り」をした人たちとの関わり・・「渡り」ができない植物・・鳥たちや自然とともにある人たち・・
そして梨木さんの、梨木さんの中で柔らかく時に激しく衝突して生る(なる)思いが素晴らしい・・

とりわけ鳥たちに対する、語りかけや問い、感動、それぞれが直球で、梨木さんの可愛らしさが感じられ、とても幸せな気分になる。

鳥に限らす生きているものはその中に測り知れない命のリズムを持つ。この本を読んで、鳥のことがとても好きになって、尊敬の感情が湧いた。でもそれは鳥に対してだけではなく、命に対しての尊敬、と感じる。

きっと私もあなたも、素晴らしい鳥。
辛いなと思っても、
「個の体験はどこまでもその内側にたたみこまれて存在の内奥を穿ってゆく」(78頁より)

だからこの先も、命を諦めず生きていこうと思う。





著者 :
パイインターナショナル
発売日 : 2012-12-21
お花のような小鳥、思わず笑ってしまう鳥、鮮やかで華やかな鳥・・・
梨木さんの本を読んで、鳥の写真集を探した。
かっこいいオオワシの写真集はなかった。
でも、この写真集をめくると、さまざまな世界中の鳥がいて、これカツラかぶってるみたい・・とか、あ、鳥同士もお話するのねなんて、楽しい。

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by umih1 | 2014-05-06 21:01 | | Comments(0)
Days of Wine & Dogs
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