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わたしのソファー

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煎餅

春の毛刈りは3時間半もかかった。
たまにしか行かないのでトリマーさん泣かせだ。
とても、俊介君のように、などとは言えない。

あまり若くないので、風邪ひくといけないのでと、長めに毛刈りしてもらった。
毛の色が、、、なんか、煎餅みたいだ。


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去年の九月より、二百グラム減量成功。
6.3キロだった。
お相撲さんが、髪飾りをしているような感覚だろう。

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by umih1 | 2014-03-24 21:49 | 家族 | Comments(10)

忘却

一昨日の春分の日、父の墓参りに行かなくてはと、線香とライターを持ち、車でお寺へ行った。が、途中で花を用意していないことに気がついた。しかし売っている店などなく、開き直りお寺へ。
先に本堂の御本尊を拝んだが、いつも春に納める管理費や進物をすっかり忘れていることにまた気がつき、そそくさと本堂を後にして父のお墓へ。
するとそこには綺麗な花と、線香の煙が、、、。
向こうはじのお墓をみると、やはり同じ花。それは私の従兄弟のお父さんのお墓であり、月命日にお参りにくる従兄弟が、うちにもお花を供えてくれたのだ。
いつもは私も、お花はおじさんにも供えてるから、お互い様なのだが、、、
前日まで仕事頭だったから仕方ないさと、自分を慰めながら、早咲きの桜を眺めたのだった。


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by umih1 | 2014-03-23 11:43 | 思う事 | Comments(2)

まわる

間に挟まる立場は大変だ。

まわるーまーわるーよ じだいーはまわる よろーこびーかなしみくりかえーえし
今日はたーおれーた たびーびとたちーも生まれ変わって巡りあーうよー


目を離した隙に、綺麗に食べられてしまったブルーベリーヨーグルト。
蓋を開けてたから、油断したほうが悪い。ブルーベリー4粒は残して、犯人いや、犯犬は端っこの方で隠れていた。


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こういうことに癒されてる。

あぁもう土曜日なんだね
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by umih1 | 2014-03-14 22:09 | 思う事 | Comments(8)

ぁ?

アンダーカバーボスっていうアメリカの番組を見ていて驚いた。
お店のマネージャー(女、30代くらい)がお客からの電話を受けて、お待ちくださいと云い5分待たせた。
お待たせしましたとマネージャーが云うと、お客は怒っている。
5分も待たせりゃ当たり前だと思うが、マネージャーは逆に怒り、誠意を持ってあなたのために頑張って調べたりしているのに、そんな態度はないでしょう、そんな言い方するなんてひどいですよ、とお客に云っていた。
ありえないなあと思うのは私だけだろうか。

佐野洋子の本が面白くって、眼科での待ち時間は退屈しなかった。
ああ、なんで死んじゃったんだよう。あと10年くらい生きて、もっと本を書いてくれれば良かったのに。
自分の人生、5%楽しさ減少した気分。

眼科終わった後、トレンチコートを探しに行って、ほんとは消費税アップの前に、
一生もののトレンチ、アクアスキュータムのトレンチ・・・と思ったけど、12万もするし、
一生トレンチばっか着てるわけないし、やめた。
アウトレットのユナイテッドアローズで、とても良い、安価なのにMADE IN JAPANの、
丈も色もステッチの感じも申し分のないトレンチを見つけて、買った。
もうこれで私のトレンチ探しの旅は終わった、というくらいの素敵なコート。
1代目のトレンチは、重くて丈が長く、もうずいぶん、10年も出番がなかった。
今回、2代目は、なかなか良いのではないか。

犬にコートは必要ないが、セーターをお召しになっている犬が多数である。
もしかしたら私のより高い・・・?
毛が伸びてますますデカイ。小学生に、「デブリ~ン」と言われていた。
今月毛刈りを予約するが、俊介くんみたいにしてくださいって言ってみようかと思う。
ウケルだろう・・


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by umih1 | 2014-03-09 17:56 | 思う事 | Comments(6)

Malala

今月号のEnglish Journal (英語学習雑誌)を立ち読みしていたら、
女性人権活動家のマララ・ユスフザイのインタビューが載っていた。
迷わず買って、何度も彼女のインタビューを聴いた。
聴くたび決まって泣けてくる。同じところで泣いてしまう。

2012年、登校中のバスの中で武装勢力に頭を撃たれ、イギリスに搬送され見事に回復。
まだ16歳の少女が語る熱い言葉に胸を打たれる。

自分の国、民族はみなテロリストではなく、客人を温かくもてなし、愛情深く、勇敢で仲間を大切にする。
タリバンにはこういいたいーやりたいことがあるのなら。対話を通してするべきだと云いたいです。

ーいつになったらパキスタンに戻れると思いますか?

帰りたいけれども、帰る前にしっかり自分自身に力をつけたい。
強くなるためにはただ一つ必要なものがあります。それは教育。
しっかり教育を受けて、パキスタンに戻ります。


マララは強い。


わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

マララ・ユスフザイ / 学研マーケティング


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by umih1 | 2014-03-02 17:49 | | Comments(0)

Asgeir

アイスランドといえばビョークですが、今は21歳のアウスゲイルに、皆夢中です。
私も、ひと聴き惚れ。

身も心も、しなびて根っこが腐ってましたが、
アイスランドの風を吸いこんでいるうちに、生き返りました。

ラジオでもよくかかっている、King and crossが一番好きです。
詩人である70歳代のお父さんが作詞をしたそうです。
アイスランドは、読書家が多いらしいです。

iTuneじゃなく、CDを買おうかと思っているけれど、
アイスランド語版の方にしようか悩んでいます。


アコースティックで英語版

Asgeir - "King And Cross" / Acoustic Session





アイスランド語版 King and Cross
ちょっとふっくらしてましたねー

Leyndarmál





美声ですね。アイスランドーッ。温もり感じるアレンジがいいです。
オシャレンティーなセーターねー

Frost - Ásgeir Trausti - Hljómskálinn




やはり、北欧ははずせませんね、将来行きたいところです。
寒がりなので、体を鍛えねばいけません。
オ~ロラを~ 見るなら直せ 低体温
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by umih1 | 2014-03-02 17:20 | 音楽 | Comments(2)

小さいおうち



山形から東京へ女中として上京してきた13歳のタキは、美しくかわいらしい時子奥さまのもとで、住み込みで働く。
戦争が本格化し山形へ帰るまでの蜜月、といってもいいでしょう、活き活きとまめまめしく働くタキは時子奥様が大好きで、昭和モダンな東京の街の様子も素敵で、戦争の影に怯えながらも、今よりもずっといい時間が流れていた様子が楽しい。

今に比べれば不便と思うことも、知恵の働くタキの様子にワクワクしたり、家事の工夫を見てとるのも楽しい。

防空演習の時に、もんぺ姿で颯爽と、ここはこうしましょうとか男の人と打ち合わせたことを述懐し、こういうのをキャリアウーマンというのだろうね、なんて、なんか可愛くて笑った。

時子奥様と板倉さんの禁断の恋模様は、タキの述懐だからだろうか何か一枚ヴェールがかかっていて、時子奥さまのふとした様子に色気を感じ、でもそれはタキの色気にも通じるものだと感じる。

印象的だったのは、鎌倉ですれ違った男性が口ずさむ与謝野晶子の詩・・・板倉さんという言葉はそこになかったけれど、はっきり明言しないタキの賢さなのかそれとも、陽炎に揺らぐ風景とあいまいな記憶、ページに挟まれた小さい色紙・・・ゆらゆらと記憶の中に揺れるひと言でいえば、せつなさ。

最終章ではまるで風景が変わってしまっていたけれど、タキのせつなさは、そこにも感じることができて・・・

おもしろかったなあ。
私は、執事とか女中さんが主人公のお話が好きなだなあと気がついた。カズオ・イシグロのも良かったし、猫村さんも好きだしー(笑)。

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by umih1 | 2014-03-02 16:49 | | Comments(2)

悪と日本人



吉本さんとの対談が一番面白かった。
吉本さんの著書、最後の親鸞、は山折さんが編集担当をしたという。
絶対他力、裏返しにしすれば絶対自力、また他力に循環してくると。

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by umih1 | 2014-03-02 16:48 | | Comments(0)