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わたしのソファー

<   2014年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

遅れ(ーー;)

新潟方面トラブルのため新幹線ストップ。富山駅のみどりの窓口は長蛇の列。
自動券売機でささっと券を買い直し、パン屋さんで一休み。
自由席しか取れなかった、、、
(−_−;)
富山限定のパンだってさ。

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by umih1 | 2014-02-25 17:09 | 仕事 | Comments(2)

またマス寿司



ついさっき、石川県小松市に到着〜
午前中は仕事して、昼間帰宅して犬の散歩してきたので、なんだか長い一日だった。
肩凝り酷すぎて、首から後頭部が締め付けられて、あゝもうクタクタ。。。

飛行機は経費がかかるので、新幹線や特急やら乗り継ぎ乗り継ぎ、途中の新潟は凄い雪が積もってた。さすが新潟。


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ビジネスホテルに着いてホッ。
胃腸が弱ってるので、駅弁もちょっと多いから、コンビニで買って来た。
だったら酒飲むなー
でも少しだものねぇ

マス寿司旨い(≧∇≦)


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温泉じゃない大浴場(笑)で温まり、一杯やって、ぐっすり寝ようっと。


明日も長い一日になりそうだ…
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by umih1 | 2014-02-24 20:53 | 仕事 | Comments(2)

希望のしくみ




スマナサーラさんの瞑想の本は昨年手に入れたので、養老先生との対談内容にある、この瞑想をする理由がよく理解できておもしろかった。実践的で効果的だ。
この瞑想は頭がフル回転で忙しいらしい。
集中力がつきそう。

共同体で生きる知恵は慈悲、自己犠牲のおかしさ、人の役にたてるヨロコビ。

養老先生のバカの壁には、フランクルの言葉について述べていて、その部分が注釈で載っていた。
フランクル氏の著書を再読したくなった。
”人生の意味について・・フランクルは人生の意味は外部にあるといっている。人生の意味は自分だけで完結するのもでなく、常に周囲の人、社会との関係から生まれるということです”

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by umih1 | 2014-02-16 18:54 | | Comments(0)

雪国のようだ



金曜日も雪降って・・ああ今日も寒い。
愛車は私に似て寒がりで、寒い時や暑いときのエンジンがヤバい。
一昨年の猛暑に、一時停止したまま動かなくなったし・・
金曜日だって、エンジン警告灯が消えず、信号待ちではガッガッガと震えていた。
窓だって、一度開けると上手く閉まらず、コツがいる。
点検は怠っていないが、ああもう駄目なのかしら。
はるかに燃費のいい、自動車税も安い軽自動車にしようか・・
愛車は絶滅危惧品種なので、なんかよけい、がんばれーと応援したくなる。
でも維持コスト、安全性を考えたら、うーんうーん。
なぜか自分自身をみているようで、胸が締め付けられる。
こういうのって、馬鹿かな?


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ああ、犬になりたい。


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寒くって夜の散歩はなかなか行けない・・・
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by umih1 | 2014-02-16 18:25 | 思う事 | Comments(4)

カンガルーノート



面白かった!

最期のシーンは怖い。
穴から覗くと、穴から覗いている自分が見える、その恐怖で突然終わる。
死を意識する状況にある場合、こういう夢を見るかもなぁ。
無機質なベッドが、ここでは生きている。墓場まで連れて行かねばならない使命を持って・・

死んだ母親と出会う場面は脳裏から離れず、賽の河原、A.B.C、病院、極端なことを云えば、全てのシーンは自分が見た夢なのではないかと思ってしまうほど、奇妙でいてある意味本当のことのような・・

死は個人的な部分と普遍的な部分があり、二人称の死、三人称の死があるというが、こういう一見わけのわからない話は、全てを網羅している気がする。

自分もいつか、死んでしまうのだな。
死んでから、自分の死を納得するまで、どんな過程があるのだろうか。

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by umih1 | 2014-02-16 18:24 | | Comments(4)

茨木のり子 When I was most beautiful



みずうみ

・・・田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる 二言 三言で
それこそ しいんと落ちついて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖・・・


「みずうみ」という詩、いいなと思い一部抜粋させていただいたけど、
誰でも湖はもっていて、深いか浅いか大きいか小さいか、顔が違うように湖もそれぞれ違っていて、ただそのことに気が付いているかどうか、大切にしているかどうか、の違いでしょう。
でも、そんなふうに思われる人は、なんて素敵でいて、なんて怖いのだろう。
わたしなんか、ちっとも落ち着いてないから、こんなふうに自分の湖を大事にしたいなと憧れるのだ。


茨木のり子さんのお家は、物がものがたる、そんなお家。

大好きなご主人が残した茨木さんの似顔絵
ご主人が亡くなった後に書いた詩
手書きの原稿とか家計簿とか

すりきれた革の椅子
イニシャルのシールがついたクロゼットの引き出し
部屋の窓 古い写真 庭の樹


飾り棚にしまわれた、ドイツのコロンは、
私もずっと愛用している4711
同じ香りが好みだったとは。


谷川俊太郎さんが撮った茨木さんのポートレートでは、
黒ぶちの眼鏡をかけている。
煙草をふかす写真が自然でかっこいい。
煙草が似合うなと思った。



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by umih1 | 2014-02-09 14:36 | | Comments(2)
Days of Wine & Dogs
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