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わたしのソファー

<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

新潟のお寿司


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日帰り出張のご褒美。
昼に十分間で食べた。
江戸時代、寿司はファストフードだったという意味がよくわかった。
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by umih1 | 2013-09-26 21:05 | おいしい | Comments(8)

ちょっとびっくりな地名



先週仕事で神奈川の金沢文庫駅方面へ行き、その地名はなんとなくテレビで見て知っていたが、
じっさい歩いてみるとなんだか面白くて憧れの地名になってしまった。
地元では普通なんだろうが、店舗名の後に金沢文庫店とか金沢文庫営業所とか、看板に記載されているのを見ると、変わっているなあと感じる。
本好きな自分にとって、地名に「文庫」がつくなんて羨ましいなあと思う。

来週は新潟へ日帰り出張だ。泊まりになると犬に会えなくなるので、どんなに早くても遅くても日帰りの方がましだ。
栄養ドリンクなしでは辛いお年頃である。今月は2個、口内炎ができた。
目の下はたるみクマが居座っている。体重は減ったが尻もたるんでいる。
化粧のりも悪い。ああ、これから乾燥の季節がくるというのに。
ちょっと気合いれるか。・・・・・どうやって(・ε・` )


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by umih1 | 2013-09-22 17:11 | 思う事 | Comments(4)

Amy Winehouse



Amy Winehouse - Lullaby Of Birdland(Live)





Tony Bennett & Amy Winehouse - Body and Soul


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by umih1 | 2013-09-21 22:00 | 音楽 | Comments(4)

連休は台風

せっかくの3連休だが、台風なので大人しくしている。
土曜日は台風が来る前だったので、予約していた犬の毛刈りができた。


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今回の髪飾りは、蜂だ。
どうもこういう色の組み合わせは苦手だ。
少し一緒に昼寝したら、栗のタルトを作る予定。
缶のマロンペーストを買っておいた。
甘栗も買った。(少しつまんだ)
タルト生地は昨日仕込んでおいた。



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by umih1 | 2013-09-16 13:49 | ヨロコビ | Comments(4)

東京ジャズフェス 2013

東京ジャズフェスに行ってきた。先週の土曜日、9月7日。
いつにしようか迷わず、エリック・レニーニが出演する土曜の昼の部にした。
しかし・・・当日手渡された予定表を見ると、日曜夜の部に、チック・コリアおじさんの名が!
もう遅い・・・

しかし土曜昼の部は、矢代亜紀さんもでるし、あのトニー・ベネットさんもでるし、楽しみにして行った。
矢代亜紀さんはNHKで、あのバードランドで、ジャズシンガーとしてステージに立った様子を見た。
あのヘレンメリルさんとあのWould be so nice to come home toを唄っていた。
ジャズフェスでは赤いドレスでほんっとにゴージャスで美しかった。
話し方や仕草もチャーミングでいつも素敵な人だなあ。

エリック・レニーニはちょっと、というかだいぶふっくらしていた。
モニターに映る、鍵盤の上の両手もふっくらしていた。
できればトリオが良かったし、もっとエリックのピアノをフューチャーしてもらいたかったけど、彼がリーダーではなかったようだし・・ぶつぶつ
まだ40代と若いので、これからが楽しみだ。


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そして、トニー・ベネット。
そこまで期待はしておらず、男性ボーカリストはそれほど興味がなかったので、トニーさんがステージに出てきたときの衝撃はとても大きいものだった。

真っ白なジャケット、あの笑顔、
そして録音されたフランクシナトラによる声の紹介 「トニーベネッツ!」

1曲目が始まり、あまり間をおかずに短い曲を続け様に歌う。
2曲目にはリズムをとってくるりとターンする、きゃーという拍手。
歌い終わるたびに大大大拍手。
カルテットの人たちも若くなくて、職人集団のようでカッコ良い。
ピアノソロの時にジワジワと目に水がたまり始めたー。
間をおかずに大好きな、I got Rhythmをほんっとに華麗に歌い上げ、
霧のサンフランシスコなんか、若い時よりずっと声が渋いのでそこがまたたまらない。

終盤に、トニーが言っていた。
「昔、ある古い曲をカバーしたらビッグヒットしたんだ。そしたらその曲の作者が手紙をよこしたんだ。
わたしの曲をまた有名にしてくれて嬉しいよ。ありがとうって。
その作者とは、チャールズ・チャップリンです。“スマイル”を歌います。」
たぶん、そういうことを言っていたと思う。
あの有名な“スマイル”って、チャップリンの映画の曲だったの??
でもそんな疑問も吹っ飛ぶ、素晴らしい“スマイル”でした。
何度も聴衆は立ち上がり万雷の拍手。

ちょっと引っ込んでまた歌い、最後の曲にはまた・・・・どうしてこう心憎い選曲。
大好きでたまらない、これを聴くと体中がキュッとなってしまう曲を歌ってくれた。
それは、Fly me to the moon 

ものすごい拍手拍手拍手。みな座ろうとしない。というか動けないのね。
袖からトニーさんは2回くらい顔を見せてくれました。
御年87歳とは思えない、素晴らしい人。
人からは見えない努力を、きっと続けていらっしゃるのでしょうね。


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Duet Ⅱを買った。
素晴らしい。ブックレットには、一緒に歌った人とのフォトもあり、さらに、買って良かったなあと思った。
なぜか、エイミーワインハウスの声を聴くと胸がギュッとなるのよね。
脱線するけど、この人のララバイオブバードランドは絶品だと思う。
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by umih1 | 2013-09-16 13:37 | 音楽 | Comments(4)

曼荼羅展(((o(*゚▽゚*)o)))

8月31日土曜日、根津美術館に行き曼荼羅展を観に行った。

密教絵画や曼荼羅など、迫力に圧倒され続けー(☉。☉)
その展示室の隣の展示室には仏像が3体あり、そのうちの地蔵菩薩様には心を慰められ、
しばらく一緒に佇ませていただいた(笑)。
ロビーには古い仏像や彫刻が展示してあり、1体だけ西洋のお顔だった。
ギリシャ人のような彫りの深いお顔で、弥勒菩薩様・クシャーン時代・3世紀と明記してあった。
どのような経緯で、いまここにあるのだろう・・・クラクラしちゃったー

密教曼荼羅は、宇宙そのものである大日如来を中心とした仏の世界。
視覚化された教義の中心には絶対的な宇宙があるという。
じゃあ心理学者のユングの曼荼羅とは一体なんだろうと思って調べたら、
曼荼羅の中心は自我であるというから、密教曼荼羅とはまったく別物なのだ。
でも、同じ曼荼羅なのになあ。
一体どういうことなのだろう。何か分かり易い本はないものか。
と思っていたら、河合先生の本に書いてあった。
「宗派によって曼荼羅は本尊という形である。唯一で絶対であればそれは偶像崇拝。
私という個人が意識化して表現したものが(ユングの云う)マンダラ。
自分の、人間としての全体的な統合性の表現。自分が存在する。」


根津美術館学芸部発行の本を買った。

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暑くて庭園は散策できなかった。
秋が深まった頃に行ってみようかな。

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by umih1 | 2013-09-16 10:31 | ヨロコビ | Comments(4)

古事記

著者 : 梅原猛
学研パブリッシング
発売日 : 2012-07-10
文末の古事記論や考察の文章は、あくまで仮説にすぎないが面白かった。
それにしても古事記は、壮大な物語だ。
もう一度河合先生の古事記解説と合わせて読んでみても面白そうだ。

赤猪子・・・なんと哀れな女だろう。
童女のときに、その美しい顔立ちを見染められ、嫁に行ってはならぬ、かならず迎えにくるからと天皇に言われ、待つこと80年・・・
今更天皇の思し召しを頂こうとは思わぬが、一言自分の気持ちを申し上げたいと。
ここが一番印象的で、天皇と赤猪子の歌のやりとりに切なくなってしまった。
この他にも歌のやりとりで物語を進めるという、洗練された面白さもある。
古事記はもっと読まれるべきだなあと思う。

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by umih1 | 2013-09-08 21:45 | | Comments(2)

無意識への旅

大江健三郎さんとの対談より

大江さん「ある神経症者が現在の状況の原因として、ある過去の事象を想起したとしても、そのことは直ちに、それが文字通り原因であるというのではなく、現在においてのそのような想起が意味を持つのであり、それはある意味ではあくまでも現在のこととも言える」
過去にどういうことが起こったかということを書くことが現在の問題として重要なんだと受け取ることができるようです。

河合さん「学校恐怖症の人たち30人の共通項を研究するよりも、ひとりの子を2年3年と関わっていくということを3時間かけて発表する、そうすると聞く方は単なる事例としてではなく、全人的に聞くよりほかなく、そのことが治療者として成長していく。
それはつまり、文学の狙っているところである。
大江さんの提出された人物と私という人間が全人的にかかわって私の心の中に生じてきたものは、その文学が私の中に惹き起こしたもの、それが意味を持つわけだ。
そういう点で心理療法と文学はすごく似ているなと思う。」

「この仕事をしていると、ひとりの人が十年かかろうが二十年かかろうが治っていくとかあるいはかわっていくということではなく、極端に言うといきてるということでいいんだと、おもう。
一人の人間が生きているということは凄いことだと思うようになりました。
その人が生きているということは、その人の思っているよりも・・
生きがいがあるから生きているのならそんなのはあたりまえで、それに対してなんの生きがいもないのに一人の人が生きているとしたら、こんなすごいことはないんやないだろうか。こんなすごい大事業はないと言った。」

こういう言葉を、あの時に父に言ってあげられたら良かったのにと思った。
もしこの先、自分自身が辛くてたまらない時に、河合先生のこの言葉を思い出そうと思う。

神経症で苦しかった時、どうして今、こういうことになるのだろうと過去のことを想起した。まさしく、大江さんの仰ることだった。人は目標や子供の成長など未来の希望とともに生きるものだが、過去や今の苦しみはこの先の私の人生にどういう意味をもたらすのか、必要だからこういうことを体験しているのだ、薬も身体に合わないし、これは自分で考えていく必要があると思ったものだった。

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by umih1 | 2013-09-08 21:43 | | Comments(2)
Days of Wine & Dogs
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