ブログトップ

わたしのソファー

<   2013年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

あーねさん、にょーぼーぅ

昨日は髪を切りパーマをかけた。
そして、サマージャンボ宝くじを買った。


今日は夕方に、次女と本屋へ行き、ミスタードーナッツでドーナツをたべた。
一応ダイエットしているので、一個だけにしといた。


アイスとか、冷たいものが美味しい。
でも冷え性だからなぁと、あったかいコーヒーいれて飲むと、結構温かいのも美味しい。



c0141335_2132255.jpg


先週の中頃、仕事で赤坂に行き、食事した。
取引先の統括マネージャーには始めて会うので凄く緊張して行ったら、全く威圧感なくて、ホッとして生ビールおかわりして、白ワイン赤ワイン呑んで、美味しく食べた。
その人はフランス人なのだが、なんと私と同じ年齢で、勤続年数もほぼ同じだった。
その人には、七人も子供がいる。再婚ではない。奥さんすごい!三歳年上らしい。写真見せてもらったら、クールな感じでカッコいい美人だった。
姐さん女房だが、一番上の子供の年齢を聞いて、え?!ずいぶん若い頃に授かったのねーとビックリした。
社長が脇で、あーねさん、にょーぼーぅと、英語風に言っていた 。
英語はもちろん、ドイツ語スペイン語も堪能。フランス語は世界一美しいというから、何か話して下さいとお願いしたら、何か話してくれた。
何言ってたのか聞いたら、詩、だと。
誰の詩か聞かなかったが、カッコいいなぁと感心した。
もし私が何か日本語で言えと言われたなら、うちの犬は可愛いだの、今はスイカと枝豆が旨いだの、そんな事くらいしか思い浮かばない(´・_・`)
哀れ、、、



夏は花がすぐダメになるので、葉を飾るとマスターが言っていた。
これは里芋。やっぱ、板さんはいいなぁ。マスターは70歳くらいだったと思う。

c0141335_213222.jpg

[PR]
by umih1 | 2013-07-28 20:29 | 思う事 | Comments(10)

むーん


c0141335_21591348.jpg



最近、夜は涼しいのよね。 散歩が気持ちいい。

今日はお仕事でクサクサした気分で、
でもそう感じる自分に原因があるような気がして、
ちょっと落ち込むーという日でした。
水割りを4杯も飲んでしまいました。。

その後、食器を洗って、わんこたちの散歩に。

昨日の夜空は、それはそれは美しく、
羊雲に見え隠れした丸い月と、
光を受けてうっすらと輝くモクモクした雲。
じっとじっと、しばらく見とれてしまった。

でも今夜は曇り。厚い雲が一面に広がり、
星は一粒も見えない。

ああ、まるで私の心だー
こんな風に曇っているんだなあ。
だから、しかたがないのだ、だって、これが私自信なんだもの。
そう、自虐的に落ち込んだ。
月が見られないから落ち込む人って、あまりいないか・・・

ふと気配を感じて空を見たら、雲の合間に月が見えた。
あああ!!と、立ちすくんだのだった。

あぁ、あぁと言いながらしゃがみ込み、じっと空を見続けた。

あーりがとー!と、犬になって吠えた(笑)。

ちらちら空を見上げながら、立ちあがり歩き始めると、
月は雲に隠れた。

ただの偶然でも、それは、時によって誰かを慰める。

自分の気まぐれな行動も、時によって誰かを救ったりするのかも。
そう考えると、なるべく、明るい気を振りまけたらなあ、と思う。
そう思えることは、つまり、今の自分を認めることなんだなあ。


ありがとう 
ありがとう
ありがとう
[PR]
by umih1 | 2013-07-22 21:59 | 思う事 | Comments(8)

ぼた餅日和

久しぶりの祝日は棚からぼた餅のようだ。とても嬉しい。体育の日だが、ぜんぜん体育ではなく、これ以上、体が育たぬように余計なものを食べない我慢大会だ。
いつの間にやら梅雨が明けて暑い。
朝からホームセンターへ行き、スダレやその他の生活用品を買った。
お金のない時ほど真剣に物を選ぶ。
スダレひとつ買うのにすごく悩んでしまった。
先日もスーパーでスイカを買おうかどうか真剣に悩み、そういえばメロンがあったと思い出し、結局スイカは保留にした。、、、その場面をずっと見ていたらしいお爺さんと目が合い、ふぉっふぉっと笑われた。で、つい自分も笑ってしまった。
真剣といえば、先日電車を待つホームで、夢中になって文庫本を読んでいるおじさんがいた。同じ電車に乗ったおじさんは片時も本から目を離さず真剣に読んでいた。一体何を読んでいるのかそれほど夢中に。
思い余って私は立ち上がりつかつかとおじさんの読んでいる本を奪い取り、一体あなたは何を読んでいるのですか!と、聞く場面を想像してみた。。。



暑・・・

c0141335_16282884.jpg




リビングは南向きなのでスダレをかけたのだが、犬にとって過酷な暑さに変わりはなく、留守中は省エネモードで冷房が必要だ。
バリカンで騙し騙し毛刈りをしたが、やはり丸坊主が一番だろうなぁ。
外にいるジローは、日陰で穴を掘り涼む場所があるので外にいた方がよほど涼しい。
日がな一日ゴロゴロして、時々吠えて、ぁあ私も犬になりたい!と思う。
犬になりたい!犬になりたい!

暑いときと寒いときはアルコールが必需だ。今年の夏はウィスキー水割りか冷やした酒ばかりだ。
たまにハイボールの缶を買う。一番上手い缶はこれだ。

c0141335_16282871.jpg



何故か食物繊維が添加してある。ウィスキーにレモンスピリッツに食物繊維。これは何故だろう。まったく不思議だ。
[PR]
by umih1 | 2013-07-15 16:29 | 思う事 | Comments(6)

辻   古井由吉


著者 : 古井由吉
新潮社
発売日 : 2006-01-26
12の短編が、最初は 辻 を繋がりにして、話自体も繋がるのかと思っていたが、ああなんだ、繋がりが途切れた・・かと思えば、少しづつ形を変え深く掘ったり浅く掘り足したり・・・
物語同士、奇妙なずれがあるので執拗さを感じさせず、意味のとれない文に行きつ戻りつするためか、物語の進み具合まで奇妙さを帯びる。

老いた先の、正常さの中の静かな狂気は、徐々に大きくなる。それを繰り返す。
男女の交わりは畳の上に敷かれた薄い敷布団の中で、何度も過去と先を繰り返す。
不可思議な記憶をも繰り返し、しまいには一体誰がどうなのかあやふやになってしまう。
それらは 不安 という感覚をもたらす。
しかしいつのまにか、その不安感に包まれるのが心地よくなってくる・・・
これは、中毒のうちに入るだろうか。

なぜこの作家の本を読まずにきたのだろう。
顔も名前もよく知っていたのに。
濃くて時間のかかる、片手間では読めない話を書く小説家。
次は何を選ぼうか、選集も出ているらしいが。

[PR]
by umih1 | 2013-07-15 16:25 | | Comments(0)

心の深みへ


身体が疲れていると気がついたときは心も疲れていて、
心が摩耗してしまって気力のないときは身体の存在を忘れている。
それでも身体の電気は切れることなく死ぬまで生きるために生きている。
河合先生は云う
「死を前提にして人間の一生を見るということを人々は忘れ過ぎているんですね。」
柳田さんは云う「死を前提としてどう生きるかどういう軌跡を残すか」
柳田さんの「サクリファイスー犠牲」を読んだときはどれほどに苦しみこれをお書きになったのだろうかと辛くなった。読めば誰でもそうだろう。
なぜ自分の息子が死ななきゃならないのか― 自死をして脳死して・・・そういう事柄ではなく、子供・自分・家族の歴史の中で、無数の無秩序の星の中からいくつかをつなぎ星座を作っていくように物語を作っていかなければなりませんという、柳田さんの言葉に頷いた。
人はみな、それぞれの物語が必要でそこからまた自分がどう生きていくか、さまざまな形で見つけたり諦めたり。

キューブラー・ロスの話がきけて良かった、本当にスッキリした。
「死ぬ瞬間」で有名な彼女が実際自分の死に臨んでみて、自分の考えを否定しているというニュースに耳を疑ったきり数十年経って、それがいまこの対談(10年前だが)でどういうことかよくわかった。

「仏教というのは関係性から出発している。 私 というのはない。
私 はないけれどもあらゆる関係性の中で私が存在しているかのごとく見えると。時々刻々変わっていく中で自分と周囲の人との関係が、いまはこうでもしばらく経ったら別の形になるかもしれない。それでもすべてがずっと関係しながら動いている。」
河合先生の言葉がすうっと胸に入っていく。
そうだなあ、明日からもまた・・・そういう気持ちを忘れないように生活していこうと思う。

[PR]
by umih1 | 2013-07-15 16:23 | | Comments(5)

小さいときから考えてきたこと



先日ラジオのゲストとして出演されていた黒柳徹子さんが、「わたくし、なるべくいつも良い顔でいるように心がけております。」という意味のことを仰っていた。天然なイメージのある黒柳さんだったので意外だったが、やはり努力なのだなと尊敬の感情が高まった。
サザビーオークションでのお話しも面白く、言わなければならないことを言う、という易しそうで難しいことをする黒柳さんが、とても好きになってしまった。
キャサリン・ヘップバーンの小物入れか何かを落札しようと張り切っていたら、男の人との競り合いになり、突如立ち上がった黒柳さんは、「こんなことして高い値で取引されるのは、キャサリンさんは望まないと思います。」と仰ったらしく、その場は大爆笑で「競り合いの時にそんな事を云うのはあなたが初めてだ」と言われ、めでたく黒柳さんが手に入れたとか・・

この本は全部おもしろかったけれど、特に好きなのは「赤い松葉杖」と、「アイボ・グレーちゃんと暮して」と、「お父さんからお母さんを引く???」だ。
赤い松葉杖には、トットちゃんの優しさや賢さに感動した。
アイボのくだりには、なんでこうなるの???と思ったが、持つ人によって「物」でもこういう風になるんだなあ、いや、「物」とは思わず、「物風の犬」という感覚なのだろうなあと、つくづく黒柳さんのユニークさに惹かれた。

ユニセフ大使になったいきさつは、当時国連難民高等弁務官の緒方貞子さんが「窓際のトットちゃん」を読んで、黒柳さんを親善大使にふさわしいと判断したという。
リベリア、コソボ、アフガニスタンのくだりには、恵まれた国に暮らしている自分たちにできることはなんだろうと、つらくてたまらない。エイズになろうがどうしようが、今日食べるもののために売春する少女や、一千万個の地雷、十歳の少年兵・・
先進国の子どもたちは、地球上では13%、残り87%は途上国の子供たち。その87%の中の何%がお腹いっぱいのご飯を食べられるのだろう。申し訳ない・・

とにかく、万人にお勧めしたいと思った本です。

[PR]
by umih1 | 2013-07-04 22:33 | | Comments(4)

寡黙なる巨人



柳澤桂子さんとの往復書簡を読んでいた時、ちょうどテレビで多田さんがテレビに出られていた。
自作の能が舞台になったときの、多田さんの晴れやかなお顔や、この著書で小林秀雄賞を受賞されたときの姿を拝見した。
今は亡くなられ、しかし精一杯生きたその人生に、新たに敬意をもった。

読んでみて、”巨人”の意味するところが理解できたが、そのときの目が開かれる思いは、簡単に、感動という言葉に置き換えるにはあまりにも軽く、多田さんの冷静で熱い決意に言葉がない。
多田さんが、懸命に尽くしてくれる奥さんに、ありがとうと言えることができない・・・という箇所に胸が詰まった。

脳梗塞など、突然倒れ半身不随になったりすることは、誰にでも起こりうること。自分がもしそうなってしまったら、その時自分は何を思うのだろう。

[PR]
by umih1 | 2013-07-04 22:32 | | Comments(4)

箱顔


c0141335_21225852.jpg



あさっては段ボールや古紙の回収日なのでまとめていたら、サクランボの箱がどうしても顔に見えて気になり、つい写真を撮ってしまった。
かわいい、、、
[PR]
by umih1 | 2013-07-01 21:19 | 思う事 | Comments(12)
Days of Wine & Dogs
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31