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わたしのソファー

<   2013年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

びっくりしたぁー


おととい突然PCの画面が真っ暗に。
バッテリー外してみたり電源チェックしたりして、翌日もダメ。電源すら入らず。
でもさっき電源入れてみたら起動した。
なんだったのー?


会社での雑談で分かったこと。
サザエさんの弟カツオは、今は野球ではなくサッカーをしているらしい。
学校から帰宅して、バットをかかえこっそり家をでる姿が今は、サッカーボールに変わったらしい。
えええ・・・・
サザエさんは何年も見ていないから、そんなところで時の流れを感じたりして。


月曜日、市の乳がん検診があって早退したが早く終わったので久しぶりにマッサージしに行った。
上手なお姉さんがたまたまあいていたので、やってもらえてラッキーだった。
日頃のヨガとトレイシー運動のおかげか、「コリがほぐれ易くなりましたね」って言われた。
そのお姉さんは沖縄出身で珍しいお名前だ。
もともと地黒な人だが、さらに真黒になっていて歯がまっ白なので笑顔が眩しかった。


スーパーとかの前にあるスピード写真で写真撮ったら、えええ!というくらい若造りに写っていた。
次女が漢字検定受けるって言うから、私もやってみようかなあと思い、受験票に貼る写真を撮ったのだ。
しわやたるみ、しみもない。
今のプリクラは相当顔が変わるらしいが、こんなスピード写真でこれだものね。
今の技術はすごいねえ。詐欺だよこれ・・・


いろいろ他にもびっくりしたことあるけど、とりあえず無事に土日に突入できるから幸せだ。
7月からは待ちに待った海外ドラマの新シーズンがwowowで始まるので楽しみだな。


あぁ。ラニちゃまの可愛さにもびっくり。
昼間の留守番中に何をやってるのかこっそり見てみたい。今日も散らかってたなあ・・

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by umih1 | 2013-06-28 20:41 | 思う事 | Comments(7)

コーヒーを淹れた

日曜日、コーヒースクールに行った。
二時間二千円お土産付き。
コーヒースクールは、いろんなところでやっている。タリーズコーヒーの授業料が一番安いので、そこにいった。スタバの授業料はタリーズの倍以上、個人のエキスパートさんは一万円とか。




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同じ豆でも淹れる人によって味が違う。
紅茶みたいにして淹れるのもやってみた。名前忘れた(e_e)
あぶらが浮いて、香りはあまりしなかったが美味かった。


梅雨はだるいが真夏はもっとだるい(O_O)
まだまだハワイ音楽ブームは去らず。

ハワイのコーヒーというと、コナコーヒーが有名だが、取引先さんに以前頂いたことがある。
ふんわりした個性の強い味だったが飲みやすく美味しかった。
当然、ハワイには雪が降らない。
でも、コーヒーの木に、雪が降る。
ある日一斉にコーヒーの花が真っ白に咲きほこり、まるで雪が降ったかのように美しい情景らしい。


ラニという言葉は、ハワイ語で幸せという意味と教えてもらったが、
その人の勘違いで本当は、空、天国という意味らしい。
天使という意味もあるそうだ。
ポメラニアンの真ん中からとってラニにしたのに、
あたかも素敵な意味をつけました風(。-_-。)



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by umih1 | 2013-06-24 21:25 | ヨロコビ | Comments(6)

ちあきなおみさん



ウクレレ、ハワイの唄と続き、最近癒されているのは、ちあきなおみさんです。
演歌はあまり好きではないので(矢代亜紀さん以外)、演歌ぽくないのだけ聴いております。

私は日本人です。
しかし、もし「疲労人」という人種があるとすれば、私は疲労人でしょう。
しかし、ブログで遊ぶ気力がある私なぞ、まだ楽な方でしょう。
まだまだひよっこです。

ちあきなおみさんの歌声には感動があります。
素晴らしいです。音楽は人に力を与えます。
ああ、まだまだ大丈夫だと、そんなふうに。



黄昏のビギン  





星影の小径




紅い花




伝わりますか


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by umih1 | 2013-06-13 21:01 | 音楽 | Comments(8)

文机

新しい机を買った。
かっこいい古そうな文机が欲しかったけれど、高さもちょうどいいシンプルなものにした。

二年前の正月、古本屋に百冊くらい売って以来、また山積みになっている。
作家別とかにして丈夫な箱に入れようか、、、積み重ねておくとか。
なるべく買わないで借りるようにしているけれど、他人様はどのようにして本を整理しているんだろうか。


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ラニの定位置は変わらず。
私も日がな一日、こんな風に気儘に暮らしたい。
机に植物を置きたいが、留守番中にまた食べられそうなので置けない。
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by umih1 | 2013-06-09 17:55 | 思う事 | Comments(12)

ハワイの音楽



関東は梅雨入りしましたね。
みんな、どんな日常を過ごしどんな事を感じているんでしょうか。

ハワイの音楽ですが、土曜日の夜とか、日曜日の朝なんかに、
ピッタリな歌声です。ゆっくりした気持ちになります。



Aloha Oe - video clip - Tia Carrere (Hawaiiana)





Aloha 'Oe by テレサ・ブライト




Raiatea Halem - E KU'U SWEET LEI POINA 'OLE


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by umih1 | 2013-06-01 21:30 | 音楽

ヘヴン



14歳の「僕」は、いじめにあっている。
同じクラスの、いじめにあっている女子「コジマ」との交流が、
いつしか心の支えになる。

14歳の「僕」は、自分が斜視だからいじめられていると思っている。

「コジマ」は、君のその斜視の目が好きだという。
それは君にとっての”しるし”だから。
わたしにも”しるし”がある。それが原因でいじめを受けているのは知っているけれど、それは自分にとっての大切な”しるし”。
そういうものを持っていない、いじめる側は弱い人間だという。

迫害されている宗教家のような価値観で生きているコジマは、
斜視は直せるということを「僕」の口から聞いた瞬間、
「僕」に対しての気持ちが崩壊する。
それからのコジマの様子は痛々しいを通り越している。これが14歳の女の子の状態というにはあまりに悲しい。
人は一人では生きてゆけない・・・コジマはストイックな宗教家ではなかった。彼女は本当は強くなぞない。「僕」の存在があったから強くなれただけだった。

いじめる側の「二ノ宮」と「百瀬」、彼らもまた、本当はいじめられる側と同じマイノリティだ。
詳細はなかったが、男の子である二ノ宮は同性の百瀬を好きだと感じたし、百瀬はなにかの病気を持っていると考えられた。
ホモセクシャルも、病気がちの少年も、一歩間違えればいじめられる側になるかもしれない。ただ何故そうならないか、顔がいいから器用だから頭もいいから・・・なのだろうか。

百瀬が語るシーンは読んでいて疲れてしまった。
価値観の違いとか、いじめる理由なんかないんだとか、やりたいことをやってるだけだとか、いちいち正論ぶって話しているけれど、私から見れば屁理屈で性格の悪いお坊ちゃまとしか映らない。

この小説は、携帯もパソコンも普及していない時代背景だが、
そういう個人的なツールがない時代でも、子供の実情を大人は把握できていないし、子供は大人に真実を話すことはできていない。
学校という小さな世界が全てになってしまうと、いじめられている子供やいじめられたくない子供にとってこの世は地獄だ。
子どもは大人を信頼できないから、肝心なことを何も話さないのか。
そんなんだったらもう学校なんか行かなくていいのになぁ・・・・・

斜視を直せるということをアドバイスしてくれた医者、淡々としているが思慮深い義母、裸のコジマを見て驚いて警察を読んだ女性。
以上の大人たちが、小さな世界の固い輪に風穴を開けた。
しかも、大人たちからのアクションで。

最後ページで、「僕」が見た ”ヘブン” 
それは川上さんの真骨頂かなと感じた。
同じものが見えたほどだった。

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by umih1 | 2013-06-01 21:18 |
Days of Wine & Dogs
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