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わたしのソファー

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お休み中



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by umih1 | 2013-05-19 17:55 | 家族

カウントダウン



気がきかない人、
自分の予定を絶対に変えたくない人、
自分の間違えを素直に認めない人、
立場的に言えるはずが「悪者」になりたくないからと、言えない人、
一番に自分を認めてほしい人、
自分が自分がと、まず自分の大変さを分かってほしい人

そんな人たちに囲まれての仕事場。

じゃあ自分は?
大なり小なりそういう部分は持っているでしょう。

あーーーーーーーーーーーー
でもさぁ、正直言って、自分は完璧とは思わないけど、
言うべきことは言ってるし、ミスしたら即謝るし・・・
会社の人間関係のストレスって大きいなあと思う。
お客相手のクレーマー対応よりも、ある意味大変かもしれぬ。

しかし、そういうの込み込みのお給料でーす!

おりゃぁ~~~酒だ酒~ 酒買うてこーい

・・・・・・てなわけで、今日は結構・・・・・
さあ、今週は、火水木金・・・あと4回行けばお休みだ~っていう、おなじみのカウントダウン(笑)。

さ、風呂入ってヨーガして寝るかー
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by umih1 | 2013-05-13 21:58 | 仕事 | Comments(10)

こんな気分



日曜日の夜
ああ、いいなあ。はっぴいえんど。ティンパンアレイも好き。



はっぴいえんどの唄は、これが一番好き。
歌詞もすっごくかっこいい。


かくれんぼ






大人が唄う恋の唄も素敵。

恋は桃色 細野晴臣&矢野顕子


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by umih1 | 2013-05-12 21:59 | 音楽 | Comments(4)

f植物園の巣穴



「家守綺譚」のようなイメージに似ている。

夢か現か・・・不可思議で解せないことに頭を捻りつつも、日常は進んでいくかにみえる。
キツネやタヌキのしっぽが見え隠れするようなことが続くのだが、読む方も主人公と同様、足をぬかるみに取られ、この先の話から抜け出せそうにもない気がしてくる。

カエルのようなモノと出逢い、お互い変わっていくのだが、
このカエルは、日本神話のイザナギとイザナミとの間の異型の子である蛭子(ヒルコ ・ 一番最初に生まれた子だが、葦の船に入れて流されてしまう。)のようにも思えた。
何度も何度も繰り返す場所・・・でも少しずつ物事が進んでいく。
川の流れとあいまって、後半はあっという間に読み進んでしまった。

悲しむべき物事は、しっかり悲しまないといけない。
悲しむことを抑えると、本人の気がつかないうちに、身も心も大変なことになってしまうのだ。
主人公の、抑圧をしまっておいた蓋を開けたのは、他でもない自分自身だという事を思うと、お腹や胸のあたりにいる「わたし」の声を聞くことはとても大切なことと思う。

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by umih1 | 2013-05-12 21:16 | | Comments(2)

養老さんと阿川さんの対談本



養老氏の仰ることは全部はわからないけれど、
やはり面白い対談だった。
阿川さんは魅力的な人だなあと思った。

養老氏の、父親にさよならを云いそびれた・・という件は知っていたが、
その4歳の時の体験が、自分のある問題の原因だということが、40歳をすぎてストンと腑に落ちたという。
人が生きるということの哀しみの部分に感慨深いものを感じた。

人体でいちばん役に立たないものは何か?
の部分で、男性の乳房に対する話があったが、
そういえばうちの犬は雄だけれど、乳首たくさんあるなあ。
身体は建て増し建て増しした田舎の旅館みたいなもの、っていう言い方にもなるほどそうなのかあー。

そういえば、話題にでてきた養老氏のお母様の自伝は素晴らしかった。
探してもう一度読みたいくらいにおもしろかったな。

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by umih1 | 2013-05-12 21:06 | | Comments(4)

鎌倉五山


GWの5月4日、日帰り拝観バスツアーに参加しました。
鎌倉五山を全て巡るという、専門講師のガイド付き拝観ツアーです。

一人参加だったのでドキドキして集合場所の上野へ。
朝8時集合後、鎌倉へと出発しました。
一人参加者は、全体の8割を占めていたようです。
やっぱり、仏様を拝みにいくツアーなんて、よっぽど好きじゃないと行かないでしょ、
そういうのに興味のない誰かを誘ったって、気を遣うからね、だったら一人がいいでしょ、
と、隣席の女性は言っていました。

五山とは、禅宗の格付けされた代表的な五つのお寺です。
鎌倉時代に、中国の五山にならって北条氏がつくり始めました。

行った順番からすると、
円覚寺、浄智寺、建長寺、寿福寺、浄妙寺です。

ご朱印帳まで用意して、寿福寺以外はご朱印を頂いてきました。

五カ所も行き説明も盛りだくさんだったので、頭の中が整理されておりません。
何度も説明書きを読んで、思い出したり納得したり・・・


とにもかくにも、鎌倉は緑が多く、気持のよいところです。
江ノ電です。円覚寺のすぐ手前を走っています。

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円覚寺の開山国師である無学祖元禅市の法話を聞こうとして、白鹿たちが出てきた洞穴です。
ゴーダマ様のお話を聞きにきた動物たちのお話とかぶります。

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御本尊ほか、祭られている像の写真は撮ってこなかったので写真はありませんが、
仏殿にまつられている御本尊の、宝冠釈迦入来坐像には非常に驚かされました。
明るいところから暗い所に入ったからか、御本尊を拝みずっとみていたら、
突然ピカーッと御目が光り、目があったが最後、暫くそらすことはできませんでした。
わわわ・・・・・・・
でもこれって、それこそ空というものでしょう。


この日は非公開の舎利殿が特別公開されていました。
講師さんも初めて入ったそうです。
しかし記憶が薄いです・・・どんなだったか風景と雲水さんのお姿しか記憶にありません。


二番目の、浄智寺の甘露の井。

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三番目の建長寺は五山第一。とても大きく、お庭も素晴らしかった。
写真はどれがどれやら、もうわけが分かりません。
なのでもう、載せません(笑)。

四番目に行った寿福寺はひっそりとしていました。
檀家さんのお墓のある場所の、奥の洞穴に、ひっそりと北条政子のお墓がありました。

最後に行った浄妙寺もひっそりと美しく、ただこちらは植物がよく手入れされていました。
奥にある稲荷神社は、鎌倉の地名の由来になったらしいです。
お寺を出てバスへと向かう下り坂で、民家の玄関の方角に二匹の猫がじっと座っていました。
その家の主人が玄関を開けてくれるのをじっと待っている姿に、皆で笑いました。
微動だにしない猫たちを見て、う~ん、やはり禅寺のふもとの猫だ、一種の座禅だろうかと感心しました。


この木・・・建長寺にあったんだったか・・・忘れました。
沙羅双樹(この木の下でお釈迦さまが悟りをひらかれた)らしいのですが、
日本の風土に合わず育たないため、似ている木を植えているらしいです。

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たくさん歩きました。
鎌倉の小町通りの混雑さには目を見張るものがありましたが、何せこのツアーの趣旨は拝観です。
俗世の物欲なぞないというような涼しい顔をして、参加者は寄り道なぞしません。
土産物すら見る暇もなく、すがすがしくバスに乗り心地よい疲れにみな、機嫌が良い様子でした。
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by umih1 | 2013-05-10 21:31 | | Comments(8)

お裁縫、米粉、フランボワーズ



ヴォーグ社の通信添削あり、DVD教材セットを半年前に始めた。
本当なら6個の課題を半年で提出するのだが、ようやく3個できあがった。
マイペースで楽しもうと思っていたので、これでいいのだ。


1個目と2個目の、ピンクッションと鍋つかみ。

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3個目は裏地付きのワンハンドルバッグ。けっこう時間がかかった。

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持ち手が一つで太めなので、肩から外れにくい。

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ふふふ・・・とまっている小鳥ちゃんは、刺しゅう本に一目ぼれして、それを見ながら刺繍した。
可愛いよ。

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ピンク色の裁縫箱は、小学生で家庭科が始まったとき、祖母が買ってくれた。
学校で購入する裁縫セットは、貧乏だったので買えなかったのだ。

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皆と同じじゃなくて、とても恥ずかしくて悲しかった。
あの頃は皆と同じじゃないと、嫌だったのだ。そんな時代だった。
でも今は、この裁縫箱はお気に入り。好きなピンクだし、ばあちゃんが買ってくれたものだし。
割れそうな箇所はシールで補強している。死ぬまで使う予定(笑)。


連休中はたくさんお菓子を焼いた。
埼玉県産の米粉を買ってきたので、ロールケーキやクッキーや・・・
↓は、抹茶の米粉シフォン。賞味期限切れのホワイトチョコ入り。
お砂糖はきび砂糖でも上手く焼けて美味しかった。

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↓は、フランボワーズタルト。スライスアーモンドもたっぷりしいた。
これで冷凍フランボワーズは半分減った。
あと何に使おうか。またムースか。

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by umih1 | 2013-05-06 17:23 | てづくり | Comments(7)

福島第一原発 



3.11のあの瞬間からの現場での東電社員の闘いはネットで見聴きしていたが、消防団員や自衛隊員の必死の冷却が効かなければチェルノブイリ事故の10倍もの被害があっただろうことを、リーダーの吉田さんが仰っていたことに身の毛がよだった。
吉田さんの早い判断と、死ぬ覚悟を決めた人たちの努力は、今になれば報われたわけだが、一つ間違えば大惨事だった。
そんな中、当時の首相である菅氏の言動は、現場の人たちの足を引っ張っていたわけだからバッシングされて当然であった。
撤退したら東電は百パーセント潰れる。逃げてみたってみげきれないぞ!
と仰った菅氏の言葉に、
なに言ってんだ、こいつ
・・・・現場の人々は、すでに命がけで格闘している。
撤退するということは、もうだれも制御する人がいなくなるわけで、
そんなことをする考えなぞ言語道断である。

亡くなった若い命もあった。
まだ21歳の青年のご両親の話は読み進めるのが辛かった。

人間が制御しきれないものを、人間は抱えている。
原発は、地球上からなくならないだろうと思う。
またこういうことが起きるような気がする。

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by umih1 | 2013-05-06 17:03 | | Comments(2)
Days of Wine & Dogs
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