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わたしのソファー

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ジュース



さっき食べた昼飯。

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アボカドサンドとトマトサンド。(どうしてもアボガドと云いたい。)
バナナにシナモンシュガーをバッサバサかけたやつ。
カヘオレ(カフェオレ)。
あと、大好きなジュース。
これ、スジャータブランドのジュース。
ベリーのつぶつぶが残ってて、うまい。
これ飲んだとき、あっ!って思った。
昔、小学校低学年の時、一時的に退院していたお母ちゃんと、山形駅前のダイエーに毎週日曜日に行っていて、そこの地下1階にフードコートみたいなのがあって、そこで飲んだジュースみたいだなって思った。
イチゴとかメロンとか数種類あって、これって選ぶとお店の人がジューサーのスイッチおして、ガーっと攪拌されたジュースがトロトロとグラスに注がれて。。。
貧乏だったから、お母ちゃんと半分こして、でもたまにソフトクリームとか買ってくれた。
そのあと歩いて七日町の繁華街にいって、ジャスコだったかな~・・・ラーメン半分こにして食べた。
で、バスに乗って帰った。
その時のこと、飲むたびに思い出して、美味しいし、ずっと切らさず買ってるのよね。

食の想い出って、万人にとって大切なものだよな~
昨日のテレビでやっていた、素人女性たちのレシピチャンピオンは、感動したな。
10人の有名シェフたちが審査員だったからすごいよね。

今日は親子丼の予定。ふんわりしていて、これは自分でも美味いと思う、自画自賛。


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ハロウィンなんぞ、関係ない文化圏に住んでいるが、100円ショップにてカチューシャを買ってしまう。
いや、自分用ではなく、犬用として笑。


ちょんまげのかつら?みたい・・・似合わん。
一瞬、何をされたかわからない間に、カシャ。
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え、なにこれ。(このあとかぶせたら、即必死になって外した。)
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ふん、馬鹿にして。俺は絶対ハロわないからな!
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はい、すみません、ジローじいさん。もうしません。

いまの何?食べられないみたいね~。
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テレビでくまのプーさんを観たとき、ハロウィンが怖くてたまらないピグレットに、
プーさんの優しさに溢れたこの言葉に感動したものだった。
「いいんだよ、怖がらなくていいんだよ。今日はハロわない日だからね。」
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by umih1 | 2011-10-29 13:51 | おいしい | Comments(8)

息抜き 生き抜き



銀行回りをしている途中で喫茶店に入り、コーヒーを飲んだ。
勤務中のプチさぼり。
ほくそ笑みながら飲むコーヒーは、非常にうまい。


そういう周期があるらしく、また疲れがたまってきている。
帰りにいつもの接骨院に寄り、マッサージしてもらった。
でも、9月初旬以来だったので、風呂上がりのヨガ30分が効いているのか。
朝からだるい・・・肩が首が、ということがだいぶ減ってきている。
院長先生が云うには、それは素晴らしいですね、あと2か月続ければ、だいぶ違いますよ。


頭にきた日は、自宅でクッションなどを蹴り殴り、罵詈雑言を云う。
気持ちが平らになるまで、何度も悪態をつく。
そして、悪い言葉をつかってごめんなさいと、お空に謝る。


あ~あ。毎日さぼりたい。
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by umih1 | 2011-10-27 00:11 | 思う事 | Comments(4)

超熟したい、人間も。



パスコのCM それ見せて!篇




随分前の、パスコ超熟CM。
女の子が可愛くって、シールを集めてバッグをもらった。
小林聡美さんが持っている青いほう。
買い物するときに、持ち歩いているのよ。
入れやすくって可愛くっていいでしょ。


Pasco 超熟食パン 2011 『さすらいのサンドイッチ屋さん篇』




こういうパン屋さん、いいな~
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by umih1 | 2011-10-18 22:05 | ヨロコビ | Comments(2)

一体、私は何を期待しているのか?



今日の出来事。あまり愉快な話ではない。しかも、レベルが低すぎ・・・

13時に取引先の営業マンが2名、会社に来た。
社長も営業担当もおらず、こちらも何も聞いていない。
しかし、約束していたという。
とにかく別室に通し、もう一人の内勤女性とともに、携帯や自宅にまで電話して、メールもした。
10分後、ようやく社長から電話があり、客が来ている旨を伝え早く会社にくるように依頼した。
さらに15分後ようやく社長がきたので胸をなでおろしたのだった。

通常、翌日の予定を聞かされていなければ、メールか電話でその日の朝に、訪問先などの連絡をするのが常識であると思う。
でも、連絡のない日は度々で、連絡があったりなかったり、その日の気分?なのか?
社長に、Nさんは今日お休みですかと聞いたら、「直行するって言ってたよ。」
「どこですかね?」「さあ。」
・・・・・さあって、それはないでしょう。でも、そういう社長なのですよ。
Nさんは精神状態が不安定で、時々安定剤をのむそうで。たぶん、休ませたのだろうなと。
有給休暇はもうすでに、休みすぎでないわけだから、他の社員の手前、営業にでているということにしているのだろう。

客たちが帰ったあと、社長いわく、Nさん(営業担当)からは何も聞いていない、と。
その後、会社ではなく、社長の携帯にNさんから電話があった。
電話をとったとたんに別室に移り、話をする社長。
話し終えて戻ってきた社長が、「やっぱりNさんは、今日の約束忘れてたんだって。調子わるいのね、きっと。それから、問い合わせがあってね、またNさんに電話するんだけど、この件はどうなっているの?」と・・・。

問い合わせがあれば、直接会社にかけてくればいいものを。
社長は製品のことは詳しくはわからないのに。(ありえないっしょ。)

もう、今日は、流石にびっくりした。
もう、付き合っていられんなー。
心に決めてはいたけれど、具体的にいつがいいか。
などと、3年も前から思っていたことが、現実となりそうだ。

営業のNさんも相当おかしな奴だが、社長にはもう、耐えられない。声を聞くのも苦痛(笑)。
連日の重役出勤、人好きな明るいキャラで個性が強いところが魅力なのかもしれないが、
分かった風な顔で社長面して取引先と話をしているのを聞いていると、スミマセン吐き気が・・・
小さな小さな会社は、公私混同はしかたないでしょうね。
でも、社員を差別しないでほしい。
営業者の管理をしっかりしてほしい。

こんなふうに感じるのは、当然ですよね?
わたし、別にな~んにもこの会社に期待していないので、いちいち腹を立てるのも1年前から止めましたが、さすがに今日はね。
怒りというよりも、愛想が尽きたというんでしょうね、こういうの。
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by umih1 | 2011-10-18 22:03 | 仕事 | Comments(4)

寿司。



図書館で寿司の本を借りてきた。

「家庭で作るおすしのコツ」~手抜きなしの本格レシピ! 金田美喜子

すし飯をつくり、カッパ巻き、梅巻き、まぐろの握り、いくら軍艦巻き、を作った。

随分前から寿司を握ってみたくて握ってみたくてたまらなかった。

ああ、父が乗り移ったか、寿司を握るのが最高に楽しかった!!

ああ、お酢よ、万歳。 あんたは偉いよ。

寿司寿司寿司寿司・・・鮨鮨寿司鮨鮨

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すしLOVE

家族は非常に驚いた様子。すしめしも崩れず、おいしいってね~

並行して、シュークリーム焼いて、アップルパイも焼いた。
シュークリームは失敗した。
しばらくシュークリームの呪縛が続きそうである。
アップルパイは、パイ生地もさっくりして、大成功であった。
ああ、よかった。

アップルパイには、もちろんシナモンをたっぷり入れた。

可愛いよう、アップル。偉いね~ちゃんと焼けたね~

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by umih1 | 2011-10-16 22:07 | てづくり | Comments(6)

Thank you for being you.



最近は会社での昼休み中に、感動CMを見ては涙ぐんでいる。
その効用として、
①ドライアイが治る。
②泣くことで、気持がすっきりリセットできる。


Silence of love (Official English Subtitle) TVC Thai Life Insurance



"Que sera sera"
タイコマーシャル 日本語訳 -My favorite Thai TV CM #2




こういうCMを見ていると、この言葉が思い浮かびます。

「Thank you for being you」

あなたでいてくれてありがとう。
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by umih1 | 2011-10-15 22:07 | | Comments(6)

サラエラ



毎週土曜日に聞くラジオで、今日はトニー・ベネットの
最新アルバム「デュエッツⅡ」を特集していた。
欲しくなっちゃったよう。やっぱナタリーコールはいいねっ。
調べたら、デュエット・アーティストは以下の通り。

レディー・ガガ
エイミー・ワインハウス
マライア・キャリー
ノラ・ジョーンズ
アレサ・フランクリン
アンドレア・ボチェッリ
マイケル・ブーブレ
ウィリー・ネルソン
クイーン・ラティファ
ジョン・メイヤー
シェリル・クロウ
ナタリー・コール
ジャッキー・エヴァンコ他


今日は雨降りでいまいちスッキリしない日でしたねぇ。
休日の雨は好きなんで、音楽聴きながらいろんな事して。
こういうのが一日おきだったら、いいなあ。

youtubeでいいの見つけた。
サラヴォーンとエラフィッツジェラルドが一緒に唄っている。
でも画像が悪いので残念。
サラとエラでどちらが好きかと言われると、う~ん、サラかな。
エラは器用でどちらかというと、優等生な感じかな~
でも、聴きこめば聴きこむほど、器用なだけじゃない魅力がある。
サラは、年をとってからのあの迫力ったらないでしょう。若いころとは声も違う。
水商売系のお母ちゃんて感じでね。
どちらも聴きはじめると止まらなくなるんだよ。

同じ曲をうたってる。


Ella Fitzgerald sings Body and Soul



sarah vaughan body and soul

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by umih1 | 2011-10-15 21:54 | 音楽 | Comments(2)

出汁の哲学


先日図書館で借りたのは、10冊中8冊を料理本が占めていた。
最近嵌っているのは、料理家で随筆家でもある辰巳芳子さん。
コンビニで買った、クロワッサンのムック本で「免疫力をアップする、発酵食のすすめ。」の表紙を飾っておられたので、それをきっかけに辰巳さんの料理本を読書中。

クロワッサン 2011年 4/10号 [雑誌]

マガジンハウス



辰巳芳子「食の位置づけ」

食べ物を頂いた“瞬間”、自分になっていく。
良い物を良く食べる。からだだけではなく、心も食べ物で作られているのだ。
子どもに食べさせる意味は、ここにあるのだ。

“随筆家”という一面を強く感じさせられた引き締まった文章。以下抜粋。
「祝い膳をかみしめながら、屠蘇を祝い、餅の香気を喜び、煮しめをしみじみ味わう。
先人方がもたざるありさまから手繰り出した甲斐性は、二十一世紀の私どもに暗示的であると受け止めております。日本の根菜類は、愛すべき風土のいとし子。その味わいは、懐かしき土目の象徴。調理法は垣間見る民族の資質。」七十五頁より

「“ああ、やっぱりうちの雑煮はうまいなあ” あの母が、父のこの一言を聞くまで、気を許していませんでした。やりこんだ人間の初心は、たとえようのないものです。」七十六頁より

「なぜ、料理をすると自分の存在を掘り下げやすいか。
きちんとつくるべきようにつくるには、まず、ものの本質と向き合わなければならないからです。その次には、ものとものごとの法則を見つけていく。ものとものごとの法則と付き合っていく、従っていくことが必要になる。
こうすることで否応なく自我がおちていくのです。道元が禅寺の作務に調理を、典座の仕事を重大視したのは、この理由によると考えます。」

毎日食卓を整えるのは大変なことで、きちんと作ろうとすると、相克が蓄積されるという。
相克を抱え続けると、人間の尊厳が傷つくという。そこで辰巳さんは、展開料理を提案している。それは、いわゆるまとめて下ごしらえをして、小分けにして保存しておく。そういうことをして、日々の負担を減らしましょうということである。そういったことが日々のゆとりをもたらすのだという。

家事をすることに対して、身体は自然に動いてしまうが、こころは疲労の蓄積が著しい。
それはなぜだろうか。
辰巳さんのおっしゃる、人間の尊厳が傷つく・・・とまでは云わないが、平日時間のないときの家事労働ほど、こころもぐったりしてしまうのである。

辰巳さんも人の子。やはり毎日の料理をするにはしんどい時もある。
そういう時は、まな板の前で手を合わせるそうだ。
それはきっと、いのちのことを考えるのだろう。そうして心を料理に向かわせるのだ。

他に借りた辰巳さんの本は、
「いのちの食卓」
「手しおにかけた私の料理」

いのちの食卓のほうは、講演や調理法をまとめた本で、前著とかぶる部分がある。
手しおにかけた私の料理は、完璧な料理本で、しかし通常の、写真がいっぱい、時短のためのポイントがいっぱい、ああつくりた~い、これかわい~みたいな料理レシピ本ではない。

説教付きの料理本である(笑。

しかし、これこそ食育を謳う、次世代への想いがつまった、素晴らしい料理本なのである。
はじめに、の文章では、
「この本をお使いくださる方に、切にお願い申し上げることがございます。それは、つくりたいとお思いになるところだけ拾い読みせず、一度は初めから終わりまで通読していただきたいのです。
つくりたいところだけ拾うという取り組み方は、自分のしていることが、ほんとうにはわかっておらず行動する方の動きに似ているところがあるように思います。通読してのち、必要に応じた頁を開きますと、料理と仕事の位置づけがおのずから、つかめてまいります。これで、はじめて真の意味で、仕事の段取り、回転ができる方となり、年とともに仕事は掌中に、楽しみと喜びは心中に宿ります。」
というわけで、素直な私はこれを読書中である。素直は美徳だ。

次にお説教に行きます(笑)
私はこの部分が好き。
「“生命々々”と二言めには口にしながら、だしをひくのが億劫とは。何事を為すにも、為し遂げる為には、いくらか自分を励まさなければなりません。仕事は手につけば、面倒であったものが面倒でなくなるときがくるものです。」
料理に対するこういう思想は、すべてに云えること。
でも私、味噌汁には顆粒の即席だし使ってる。煮物にこれ使うと美味しくないから昆布でとるけど。
辰巳さんの出汁のとりかたはえらく時間がかかる。ご本人も、これを毎日するのは無理でしょう、だから1週間分つくっておきましょうと言っている。
出汁のとりかたは、料理人によって違ってくるので、もう少し調べてみようと思う。

「自己実現を志す方々は、男も女もだしぐらいは、ひける人になっていただきたい。段取り良く、計画的にだしを用意し、いつなんどきでも使いこなせるほどの人間でなければ、自己実現など夢の夢。砂上の楼閣に終わるかもしれません。」

えええっとびっくりしてしまった。自己実現と出汁との関係を論じるとは。
この場合、自己実現=仕事や特技などに能力を発揮したりすることを言っています。
「自分のいのちが花開くような歓びがある一方、日常のものがとても次元の低いものに感じられてくる。ところがそれ抜きでは花も咲かなければ実も結ばないのです。」

この部分を読んで思い出したのは、共働き夫婦2組の話だ。

9時ころ帰宅する妻がコンビニで毎晩二人分のお弁当を買ってくるという話。お味噌汁もつくらない。昇進した妻と昇進した夫。週末の掃除も分担(これはいいけどね。)

もう一組は、カレーを大量につくり、毎晩バラバラにカレーを食べる。ご飯も炊かない。
ずっとカレー。二人して、これが合理的だし、おいしいからいいという。二人とも仕事はIT系。

・・・極端な例かもしれないが、こんな食生活、お昼もきっと外食なのに、わたしなら耐えられない。ていうか、そういうことありえないよう。死んじゃうよう。

要するに辰巳さんのおっしゃりたいことは、だしをとるということは、料理の基本中の基本である。家事は生活の基盤であり、命を管理することに匹敵する仕事である。
よって、必須の仕事である。そういうことをないがしろにして、何が自己実現ですか?
命は勝手に命になったわけではないでしょ。自分の命っていうけど、すべてを共有する、循環するものが命よ。命はあんただけのものじゃあないのよ。わかってんの?!
添加物たっぷりの、フードマイレージが高くて、他人が作ってるもんばっかり食って、なにが自己実現じゃ。実現する前に病気になるのが関の山よ!
ということでしょうね。

こんなめんどくさいこと、いちいち出汁をとってだなんて、忙しくてやってられるか、という人が大多数だと思うが、辰巳さんのように、しっかり叱ってくれるお母さんが、日本には必要なのである。
若い人に好かれよう、可愛いおばあちゃんでいようだなんて、これっぽちも思っていないところがいい。
時代錯誤と受け取る人もいるが、そんなこたあない。
あたしはこれでいく、というスタイル、子供にちゃんとメシ食わせろという、こういうキッチリした物言いができるということ、こういう婆さんになりたい。
どうしても料理ができなければ、国産の、良いお醤油を使うとか、なにか食に対する自分なりの思想を持つべきだという、そういう結論に達しました。
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by umih1 | 2011-10-15 13:29 | | Comments(10)

7キロ→6.5キロ。



ポメラニアンのラニが3週間前に、
2ヶ月分のフィラリア予防薬(うまそうなジャーキー風)を、
留守番の時にこっそり食べてしまったせいなのか(しかもジローさんの分までね。)、
7キロになってしまった。

毛刈りに行った先のトリマーさんも、
え?7キロ?と不思議に思い、「2度はかりましたがやはり7キロでした。」とのこと。

で、今日、フィラリアの薬をもらいに行き、ちょっと下痢気味が続いているため犬も医者に連れて行った。
測ったら、6.5キロになっていた。

良かった。

ちまたではポメラニアンが流行っている(らしい)。
それは、すんばらしくカワユイ、俊介君のおかげである。
誰?とお思いの方は、「ポメラニアン俊介」とググってください。(ほうら、可愛くって釘付け。)

俊介君の体重は3キロくらいらしい。
3キロ。

・・・
・・・・・みんな違ってみんないい。by,金子らすゞ


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美脚。
手前に見えるは・・・・・腹・・・もとい、頭。
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by umih1 | 2011-10-08 18:39 | 思う事 | Comments(6)

岩下志麻さんの美しさに心打たれた日。



岩下志麻のきもの語り

岩下志麻 / ブックマン社





会社で社長が、「今日、買ってきたから見る~?」と持ってきたのが、
最近発売された、岩下志麻さんの写真集だった。
もう70歳になるのだが、気品ある美しさには、「銀幕の大女優」という迫力がある。
メイクはご自分でなさるそうで、着物に合わせるわけだから、凄いなと思うのだ。
結婚式に着た特注の振袖を、おしげもなくお手伝いさんや知人に貸したそうで、
優しい人なんだな~と思った。お孫さんもいるんだって。まぁ。
和の美しさと、エキセントリックにも見えるはっきりした顔立ち、すらりとした首すじに、
ほうほうと唸り感動するばかりであった。
国宝級の美しさである。



MENARD CM By Shima Iwashita


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by umih1 | 2011-10-06 22:18 | 思う事 | Comments(10)
Days of Wine & Dogs