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わたしのソファー

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めがねぇ



今日はメガネ買って墓参りに行った。
メガネ屋はまるでコンビニやファストフード店のようだった。
受付をし、度数検査の順番を待つ間にフレームを決め、検査が終わったら会計を済ませ、45分後のお渡しになりまーす、引き換え券をお持ちになってお越しくださーいというので、その通りに行ったらできていた。
ちゃんとフィッティングもしてくれたし、まあ悪くはないな。

で、フレームレンズ込み込みで、7,980円 (´∀`人)

いつもしているメガネは、結局なんだかんだで6万円くらいした。
ド近眼は仕方ないと思った。ド近眼には安いメガネを買う権利なんて無いのだ、そう思ってた。
しかし!7,980円て何なんだ!でも一番安いのは4,980円だった。
エアフレームっていうシリーズで、軽くてしなやかである。
私の身体もエアフレーム化すればいいのだが。

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今までのよりも度を下げてもらって、0.7くらいにしたので、
多少はレンズも薄くなるかと期待したが無駄であった。( ̄▽ ̄;)
フレームを変えようが度数を下げようが、分厚いのはどうしようもない。
これじゃあ、お目目がちっこくなっちまうよぅ。

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墓参りだの掃除だの、ぱたぱたしてちょっと疲れた・・・
横になって、こっちおいですると、こっちにくる。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
かっふぁひぃいぃ(可愛い)❤

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by umih1 | 2011-09-23 23:56 | 思う事 | Comments(6)

あぁぁぁ 



今週はたくさん祝日があるから嬉しいよー
明日からまた3れんきゅーヾ(*´∀`*)ノ゛

昨日は台風がすんごかったけどー
明日は張れるみたいだしー

メガネを新しくつくってこようかなー
JINSっていうメガネ屋さんが安くて評判なので、先日冷やかしに行ったらほんとに安かった。
どんなに近眼でも、レンズ込みで5000円くらいからできるって。
ちょー軽いのもあるし。
読書用の度がきつくないメガネがずっと欲しかったのよね。

あ、お彼岸だからお墓参りもしなくては。
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by umih1 | 2011-09-22 22:00 | 思う事 | Comments(2)

梅干しマカロン昇天



先週のお菓子スクールで、待ちに待ったマカロンを作ったが失敗してしまった。
安定しやすいイタリアンメレンゲで作ったのに、原因はマカロナージュのしすぎとのこと。
着色を多く入れてしまって、しぼしぼの梅干しマカロン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぎょっとされるだろうけど、恥ずかしいけれど、初めて作ったんだもの、記念撮影(涙)。

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酷い出来だ。でも偉いね、ちゃんと美味しかったよ、そこそこ。
ぜんぶ、私がたべた。
あーあーどうせデブですよ。


リベンジするため、今日は出かけなかった。
今日は着色も少なめにし、淡いピンクのほわほわマカロンが・・・・できたぁ!
ピエもちゃーんとある。味は。。。美味しかった。
嬉しくって、涙がでた。ああお菓子の神様ありがとう。

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まあ、可愛いわね❤

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練習でシュークリームの皮だけ作ったが、膨らまなかった。
ふかふかのパンみたいで、これはこれでうまかった。
膨らまない原因はわかっている。
晩御飯の支度を途中でしちゃったもんだから・・・
また作ろうね。


お菓子スクールでつくったやつ。
フロマージュ クリュ。
下手だな~とつくづく思う。ぼこぼこ穴があいているよ。
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コンフィズリー。ダークチェリーピュレを使って、甘酸っぱくてうまかった。
でも、砂糖たっくさん入っている。
フランスではケーキ職人とは別に、砂糖菓子職人がいるという。
砂糖万歳。
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あーつかれた。眠い。
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by umih1 | 2011-09-17 21:20 | てづくり | Comments(8)

沈黙

出産のお祝いに行った。
赤ちゃんの名前は、「れいあ」。
ハワイ語で「天使」。

かなり感動した。

この世に生れて3日目の命。
周りを明るく照らす天使の笑み。
まだ笑うことはできないけれど、
存在そのものが天使の笑みである。



前にも載せた、タゴールの詩。。。


水に住む魚は黙し、地上の獣はかしましく、空の小鳥は歌う。
しかし、人間は彼の中に海の沈黙と地のざわめきと空の音楽とを持っている

すべての嬰児は神がまだ人間に絶望してはいないというメッセージをたずさえて生まれて来る。

木の葉の誕生と死とは渦のすみやかな回転であり、その一層大きい輪がしずかに星辰の間をめぐっている。

神の大きな力は静かな微風の中にあって嵐の中にはない。

鉢の中の水はきらめいている。海の水は暗い。
小さな真実は明晰な言葉をもつが、大きな真実は大きな沈黙をもっている。

*******************


生まれたての赤ちゃんは
泣くか寝ているか。

でも、その寝顔を見ていると、
ただ寝ているのではなく、
大きな大きな沈黙で、
この世に馴染むために
自らを自らの力で育んでいるかのようだ。



話は飛躍してしまうが・・・
吉本隆明さんがおっしゃっていた。
「芸術の根と幹は沈黙である」と。

こういう意味の「沈黙」を思うと、
ロベルトベニーニの映画「LIFE IS BEAUTIFUL」を思い出す。

ホロコーストの話からすれば、あまりにも簡単な背景描写である。
しかし、花や枝を飾り立てる必要などないのだ。
フィクションの中の“真実”という部分にフォーカスする・・・
つまり、真実は根や幹のことであり、それは飾り立ての必要ない静かなものである。
ロベルトベニーニのユーモアも、沈黙の一種であると感じる。


・・・わたしはベニーニの広いおでこが好きである。

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by umih1 | 2011-09-08 22:05 | 思う事 | Comments(8)
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