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わたしのソファー

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PRECIOUS



生活保護を受け母親とハーレムに住む、プレシャスという名の16歳の女の子は、
ものすごく太っている。
虐待を受けている。
2人目の子供を妊娠している。


愛を知らなかったわけではなく、一番愛してほしい人に愛されないから辛い。
でも、愛を知っているからこそ、自分の子供を愛しむ。

愛するということは、神の恵みと思う。

自分で決めるということ。
それはとても大切なことでしょ。だからいい映画と思う。




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by umih1 | 2011-02-26 14:59 | 映画 | Comments(0)

アガぺー



今週のてづくりおやつ。


日曜日は レアチーズケーキ
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月曜日は どら焼き
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火曜日は チョコブラウニー
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水曜日は ハチミツレモンケーキ
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木曜日は アールグレイとオレンジピールのパン
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金曜日は ココナッツミルクプリン
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砂糖の消費量が多い・・・これはいけないと思い、
GI値が低く、イヌリンという食物繊維が含まれ、かつ低カロリーという
甘味料「アガベシロップ」を楽天で手に入れ、木曜日から使い始めた。

アガべ・・・という文字を見ると、アガペーと見間違えてしまう。
無限の愛入りのお菓子なんであーる。
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by umih1 | 2011-02-26 14:49 | てづくり | Comments(8)

よる



毎晩12時過ぎに、ことん、と寝入り、
気がついたら朝だ。
毎朝毎朝、どうしてこうも、朝は突然やってくるんだ。
平日は、突然の朝に慣れるまで、10分位かかってしまう。
あっという間に、いつの間にか会社にいる。

夜は静かにたまには静かに、ぽつんと過ごしたい気もする。
うるさいテレビの音と笑い声、狭い家では仕方ないね。

今日はビョークを聴きながら、
パンを焼きましたよ。

ニュージーランドの地震は、人ごとではないよね。
祈るしかありません。一人でも多く助かりますよに。
命を失った人と、家族を失った人の、こころに深く同情しています。
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by umih1 | 2011-02-24 23:50 | 思う事 | Comments(4)

土曜モカ・日曜ヌガ



土曜日はモカクリームパン。。
久しぶりにパンを焼いた。パンつくりも楽しい。
けれど、新しいオーブンが欲しい!と、パンを焼くとつくづく思う。。
ちょいと焦げてしまった・・・

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日曜日の今日は、目黒の教室へ行った。
女性のパティシエせんせ、細身できりっとしている。
勉強になることをたくさん教わり、今日は「ヌガーグラッセ」を作った。
クッキー生地をしき、フロマージュブランと生クリームとベリー系のフルーツを混ぜて凍らせたものをのせ、フルーツソースをかけていただく・・・という、なんだか豪華なものであった。

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残ったクッキーは持ち帰りOKだったのでいそいそとラップに包み、
自宅ではそのクッキーを土台にしてレアチーズを作ったけれど、バニラビーンズも入れずメレンゲもいれない簡単なものなので、15分位でできてしまったが、4時間くらい冷やさねばならない。
というわけで、簡単チーズケーキは冷蔵庫の中でおとなしくしている。
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by umih1 | 2011-02-20 21:20 | てづくり | Comments(4)

美味しいストレス解消法。



今週の月曜日はチョコレートマフィン

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火曜日はカステラ

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水曜日はイチゴ大福❤

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木曜日はティラミス☆

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金曜日は苺ロールケーキ。。。

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ぜんぶ、おいしかった。。。
不景気でね~最近は残業も休日出勤もないっす。
まあ、残業手当とか一切ないから、今の状態のほうがいい、だって早く帰れるも~。
なぜか月曜日、今週は毎日お菓子を作ろうと思ったわけです。。。
単純に自分の楽しみで作ってるから、無心になれる。
無我。
子供たちの瞳も輝く。
今日は土曜日、時間があるからパンでも焼こうかな~久しぶりに。
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by umih1 | 2011-02-19 16:47 | てづくり | Comments(8)

Chet Baker ~ My Funny Valentine




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by umih1 | 2011-02-14 00:01 | 音楽 | Comments(2)

暮らしの哲学



図書館へ本を返していない。
でも、最後の1冊を読んだので、明日返しに行こう。


池田晶子著 「暮らしの哲学」


亡くなった後に出版された本であるから、
闘病中に書いたものも含まれるのだろう。
春の章の、桜を見て人生を想うところで、
年齢を経て湧き出る機微に触れた気がする。

”好き嫌いとの付き合い方”より
・・・これ以上は遡れないという自分の嗜好、つまり原点に気付いた時こそ、人は、自分の魂の求めに従い、自らの人生を送ることができるようになるのでしょう。
利害や損得抜きでの自分の好き嫌いは、いったいどこからくるのか、それを前世の記憶から説明しようとする場合があるが、それはその人の好みの理解だということ、あくまでも前世の話は物語であると。

説明できないことに、回答はあるのか?
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by umih1 | 2011-02-13 21:54 | | Comments(4)

キャンディ・キャンディ



今日は雪。

ひどくならないうちに、次女を散髪しに行く。
二人ともこざっぱりして、お昼はスパゲティとピザをたらふく頂く。

美容室では女性週刊誌を熟読。
これは本当に楽しみ。

瀬戸内寂聴の対話も楽し。
世界の皇室を語る辛酸なめ子も楽し。
でも、ええっ!と思ったのが、
キャンディ・キャンディの原作者とマンガ家が、
裁判を起こしていたこと。まったく知らなかった。
で、原作者は、結婚して30代になったキャンディが、
昔を思い出す、という本を出しているという。
その記事を最後まで読まずして、お会計になってしまったのが残念だが、
さっそくぐぐり、本をチェックしよう。
ああ、でも晩御飯の支度が・・・・・


小説キャンディ・キャンディ FINALSTORY (上)

名木田恵子 / 祥伝社




やっぱりしらべちゃったテヘ
上下巻なので、もうちょと安くなるまで待ってみるか。
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by umih1 | 2011-02-11 18:37 | 思う事 | Comments(2)

ホン・本・ほん



白洲正子「おとこ友達との会話」

久しぶりの白州正子さん。
中性的な人だ。
特に面白かったのは、養老孟司さん・多田富雄さんとの対話だった。
養老さんは昆虫好きで有名だが、パリに行っても街中には興味なく、お墓に行くという。
昆虫を探すため。
相当だなと思う。



ポール・オースター「幽霊たち」

好きな小説家である。前に読んだ“ムーン・パレス”でファンになった。
翻訳は、柴田元幸氏。
“本当”とか“真実”とは何であろうか。
いったい、どうしてそういう事を“ことば”にしてしまうと、ほど遠くなってしまうのだろう。
“ことば”は、自分だけのものではないから、共通の認識を得るための道具であるから、だから自分の思う真実と、ほど遠くなってしまうのであろうか。
自分のことを語る“ことば”を書き続けることは、ある意味では自分の人生と並行する別の人生を書き連ねるかのようである。
書く自分が真実ではなく、書かれる自分が真実になり、やがて書く自分は幽霊になってしまうのだ・・・
それを極端にあらわす話だった。
わたしは、そこのところを考えると、どうしても太宰治を思い浮かべてしまう。



デビー・フォード著「スピリチュアル・ディヴォース」

手にとって借りた時は興味本位でしかなかったが、読み始めるとやめられなくなる。
この人の別の本を、古本で手に入れる予定。
一番心に残ったのは、“円満な人格者であれ”というところ。
カール・ユングが述べた言葉「私は善人であるよりもむしろ、円満な人格者でありたい。」
人間として欠けたところのない、つまり円満な人格というのは、幸福で優しく思いやり溢れ、それと同時に怒りっぽく利己的で不平不満を持つ、というマイナス部分がなくてはならない。
威張っている人を見てとても不愉快になったとき、私にもそういう部分があるから不愉快になるというわけであり、そして、私はあんなふうじゃない、良かったあんなふうじゃなくてと思う。他の人を見て感じることのすべてが、いかに自分の内面を反映しているか。
自分自身にも威張りたい・威張っている、という部分があるという認識を持つ、つまり、自分自身のマイナス面を認識すれば、慈悲の心を受け入れる場所がでてくる、欠けた所のない円満な人格者になれるというわけだ。
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by umih1 | 2011-02-11 18:24 | | Comments(2)

見えない場所で輝きつづける うた


谷川俊太郎(詩)・吉村和敏(写真) 「夕」

どんな空も美しいと思う。
しかし、夕焼けは格別でしょう。
夕焼けを美しいと思わない人はいるのだろうか。
それは、かみさまからの恵みです。
そして心が締め付けられる経験をしたことがない人なんて、いるのだろうか。

「みえなくなる ちきゅうのかたち みえてくる うちゅうのかたち」



加島祥造「求めない」

「タオ~老子」で有名な方だが、加島さんの語り口はまるで、ゆったりとした古くて心地よいソファーに腰を下ろし、あたたかいお酒やお茶をいただきながら聞いているような。

「真実(リアリティ)は、嘘(イリュージョン)に支えられている。嘘に支えられない真実なんて偽物だ」
世間の常識から見ての嘘・・・それを嘘と捉えるか真実と捉えるか?



茨木のり子「見えない配達夫」

ときどき、自分の本棚に寄り、詩集「倚りかからず」を手にする。
この詩をよんで、衝撃を受けた人は多いんじゃないか。
図書館で借りた「見えない配達夫」は、有名なあの詩「わたしが一番きれいだったとき」が入っている。
でも、恥ずかしくてかわいらしい「あほらしい唄」が大好きで、それはきっと茨木さんの照れくささがにじみ出ているからでしょうね。

この詩集のなかで最もどきんとした詩。「ちいさな娘が思ったこと」
ちいさな娘とは、茨木さん自身でしょう。
なんという感受性を持った魂だろう、そんな震えるよな心をずっと持ち続けることができるなんて。
いちどでいいからお話ししてみたかった。
たぶん、死んだらお話できると思う。
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by umih1 | 2011-02-08 22:01 | | Comments(5)
Days of Wine & Dogs