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わたしのソファー

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おいしいよぉ



初☆キッシュ

ほうれんそう、ベーコン、しめじ

たっぷりのチーズ


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今日は、目黒の教室に行ってきた。
帰りは、雪が降っていた。

生地はバターを溶かさないように、とにかく手早くまとめなければならない。
室温も低くしなければならないので、冷え性にはつらいが、
先生の説明が理論的でわかりやすかった。

これでまた1週間頑張れるかな~♪
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by umih1 | 2011-01-30 17:23 | おいしい | Comments(10)

何処から



鮮明な夢を見た。
目覚めて考えた。

お弁当を作り洗濯をした。
歯を磨き化粧した。

ぽん と
夢の意味がわかった。

それは以前読んだ本のストーリーに
とても似たストーリー

その時感じた想いを忘れるな
というメッセージ
そして 自分が思うほどのことではなく
自分に自信を持てばいい

そんなメッセージ

昨日寝る前に
天使たちにお願いしたから
応援の夢だったんだな

うれしいな
ありがとう
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by umih1 | 2011-01-24 21:15 | 思う事 | Comments(4)

初 図書館



日曜日の昼下がり、今年初めて図書館へ行く。


池田晶子「暮らしの哲学」

白州正子「おとこ友達との会話」

茨木のり子「見えない配達夫」

谷川俊太郎「ゆう」

加島祥造「求めない」

小林カツ代「カツ代の台所」

デビー・フォード「スピリチュアル・ディヴォース」


最後の本は、スピリチュアルな離婚て何のこっちゃと思い借りてしまった。

小林カツ代さんは、私が高校生の時に料理に目覚めさせてくれた人。
料理の常識よりも、手早く美味しくできればいいじゃない?っていう感覚。
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by umih1 | 2011-01-23 17:11 | | Comments(2)

火草



大庭みな子 「三匹の蟹」


初めて読んだ、「むかし、女がいた」に感銘を受けた。
大庭さんの言葉は、いつもわたしを黙らせてしまう。

芥川賞をとった「三匹の蟹」よりも、その後に続く「火草」に心惹かれた。

火草という植物。そして女の名も火草。
原住民はみなそうなのか、植物や動物などの名を、人に名づける。
植物のことと女のことと、ないまぜになった表現は、
罠にかけられたような妖しげな気持にさせる。
鮭の産卵、快楽の後の死骸。
屋外での交わりは原始を思わせる。

「桟橋にて」にも心が動いた。

ひとつになりたい女の情念は、その長い髪で男の心臓を絡めとるかのようだった。
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by umih1 | 2011-01-23 17:01 | | Comments(2)



寒いときにカップを両手でくるんで、
ふうふうしながらコーヒーを飲んで、
冷たい掌に伝わってくる温度にホッとする。
もしこういう「ホッ」のない日々だったら、
どんなに生きるのが辛いだろう。

手を繋げる人がいて良かった。
抱っこできるワンコがいて良かった。
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by umih1 | 2011-01-19 22:41 | 思う事 | Comments(0)

わがまま



銀色夏生さんがラジオで
「思っていないことは云わないことです。心がクリアでなくなります。」
と言っていた。

芸術家らしいな、と思った。


今日、心配してなんかない人に、だいじょぶですかなんて、
もう、ちょっと、だんだん言えなくなってきて、
もっと大変な思いして生きてる人はごまんといるんだよ的なことを思ったり。
ああ、あたしって性格悪い。

本音を言えたらどんなにスッキリすることか、という場面は皆さんもあるんだろうけど、やはりそういうわけにもいかないですものね。
だったらせめて、思っていて言ってもいいことは言って、そして銀色さんみたいに、思っていないことは言わないというふうにすれば、すこしは気持ちが軽くなるのかもしれない。要するに余計なことは言わない。

でも仕事の場合はそうはいかないけど。
思っていないことも、お客との状況を良くするために、言わなければならないということも、お給料のうちですからね・・・
大人って、大変ですね。

ああ、思いっきり我儘をいいたい、好きなようにしてみたい、ご飯なんか作んないで宅配ピザ食べたい、掃除なんか大嫌いだ、会社さぼりたいよ、
ああ、すっごくレアな仏像とか欲しい、もっともっとワンコ欲しい・・・物欲の塊になってみたい、

でも、本当は、あたしにとっての我儘ってなんだ?
(ちょっと壊れてますな)
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by umih1 | 2011-01-19 22:22 | 思う事 | Comments(6)

祖母の実家


最近のヨロコビ。

1.ドリーン・バーチューさんの、オラクルカードと手帳を購入した。
カードは、エンジェル・セラピーで、手帳は薄いグリーン色。
温かい気持ちになるよ~。わたし、こういうイラスト好きだし、
天使の人形とか小物は好きで飾ってあるから、全然、自分の中で違和感ない。

2. 祖母の弟の家に、行ったこと。
昨年は、祖母の転院や借家の解約、荷物の廃棄など、大変なことがたくさんだった。
でも、うっかりしていて、祖母の弟に、祖母の近況を知らせることをしなかった。
急に先週気が付き、電話では言いにくいので手紙にして送った。
そうしたら奥さんのほうから電話がきて、祖母の弟は昨年亡くなったとのこと。
祖母になかなか連絡がつかず、山形の親戚や私に電話することもなく、
気にしたまま亡くなった様子・・
あまり付き合いがなかったとはいえ、どうしてこう、大事なことを忘れてしまったんだろう。
昨日土曜日、初めて西新井にある祖母の弟宅へ伺い、お線香をあげ、祖母の弟の奥さんにお昼をごちそうになり約4時間ほどお話してきた。
祖母の育った場所に初めて来てみて、そして祖母の両親のこともいろいろ聞けて、ああ良かったなと思った。
祖母の妹は埼玉に嫁いだんだけれど、乳がんで若く死んでしまった。
でも、その娘がよくここにきてくれるのよと言っていたので、いつかお会いできればいいな~と思った。
私の母の従姉妹にあたる人たち・・

西新井駅から都営バスに乗ったけれど、都営バスの中の製品は、私が働く会社の製品も使われているので、細かくチェックしてきた。そんなことも、ちょっと面白かった。
帰り、駅で飲んだコーヒーが美味しかった。
温かいコーヒーって、どうしてあんなに美味しいんだろう。

3.今朝読んだ読売新聞で、中村吉衛門さんが空想書店の店主になっていた。
毎週日曜日、新刊の紹介も楽しみだけれど、空想書店のところも楽しい。
わたしだったら・・・と、つい自分も空想してしまう。
きっと、いろんなコーナーごとに新刊と古本を置いて、目が悪い人向けに字が大きく見える装置も置いて、おいしいお菓子とコーヒーもあって、ちょっと居眠りをしてもよさそうな一人掛けソファーがあちこちに置いてあって、お利口な猫や犬もいて、部屋の隅に月1くらいに怪しげな占い師みたいな人がいて、でも実は悩み相談なんか親身に聞いてくれるひとだったりして・・・でも実は自分が変装してただけ~みたいな・・・


今日は雪が積もっていて、もう溶けたけれど・・・眼科に行くのは来週にしようかな・・
掃除して、本読んで、昼寝・・・
昨日録っておいた宇多田ひかるさんの番組見ようかな~
シングルコレクション2が欲しいと思ってアマゾンでチェックしたけどあまり安くなってなかった。
もうすこし待ってから買おうと思う。
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by umih1 | 2011-01-16 11:40 | ヨロコビ | Comments(6)

憧れと尊敬



ほぼ毎日読むブログ記事がある。
リンクもしてないし、コメントしない。
私より何歳か年上の女性。

ようやく手に入れたのは、まるでターシャ・テューダーのよな生活。
読んでいると、どきんとすることが、時々書いてある。
私なんか、足元にもおよばない。

そういう人に出会えて良かったよな~
こんなに生活にインターネットが普及したおかげだよな~

もし、じゃなくて、ぜったいに、
数年後に私の夢が叶ったら、
その人の手作りのものを一つ、いただきたいな~
お守りとして大切にして、ニコニコしている自分を、
すっごく強く想像してみる。


最近、あんまり細かいことを気にするのはやめた。
どうでもいいことと、どうでも良くないことと、今は仕方ないこと、あきらめること、あきらめないこと、の区別をつけるようにしよう。
ああ毎日楽しいな。
ああ毎日ご飯がおいしいな。
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by umih1 | 2011-01-09 22:39 | ヨロコビ | Comments(8)

覚えていない



現在、太平洋側は超乾燥注意報、日本海側は大寒波の大雪である。
毎日寒い。

6歳からの12年間、雪国に住んでいた。
雪で遊び、雪道を歩き、雪道に転び、思い出はたくさんある。

さくさくさく・・・
夜道を歩けば、雪明りが足元を照らしてくれるような気がした。

雪がすべての音を吸い込んだかのような、しんとした夜。
そんな夜は、静かなまま本を読んだものだ。

お陽さまが照らせば、雪は真っ白にまばゆく、
軒先にぶら下がったつららからは、とけた水が滴る。

太郎を眠らせ太郎の屋根に雪ふりつむ
次郎を眠らせ次郎の屋根に雪ふりつむ

しかし今は、雪と聞くと、「ムリ」と思ってしまう。
めったに雪の降らないところに住むと、もう、雪のある生活は考えられなくなる。
でもここは、乾燥した風が非常に冷たい。
小屋でブルブル震えるうちのジローを気の毒に思い、
小さな毛布をあげたら、小屋からひっぱりだしオシッコをかけやがった。

雪もなければ情緒もない、昨今である。


今日は3連休の初日で、寒くて掃除をする気にもなれず、
コーヒーを飲みながらパソコンに向かっている。
とりあえず洗濯物は干したから、このまま本を読み昼寝に突入しそうである。

最近読んだ本は、
遠藤周作「心の海を探る」
谷川俊太郎「ひとり暮らし」
よしもとばなな「イルカ」
佐野洋子「覚えていない」

佐野さんの語り口はいつも面白い。でも、もう新刊は出ないんであろうことを思うと、さみしい。

先日、次女と本の話をしていて、私が今まで読んだ本の内容は忘れたことのほうが多くて、同じ本を買ったことがあるよというと、そりゃあ読んだ数が多いんだろうけど、忘れるなんて信じらんないと言われた。
いいじゃんべつに。感動したり考えたりしたことのほうを覚えておけばと言ったら、ふ~ん、だって。
日常生活でも、娘らによく、「あれ言ったのに、なんですぐ忘れるの!」だの「ちゃんと人の話聞いてよ」だの云われるが、それくらいがいいのだ。今から少しづつボケを演じていたほうが良いのだ。(いや、ほんとに忘れっぽいのだが)
いつからボケ始めたか覚えていないくらいのほうが、わたしのボケに慣れ親しむという意味で、お互い気が楽なのではないか。ある日突然・・・というよりも。


さあ、次はどれを読もうか考えると、なぜかトイレに行きたくなる。
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by umih1 | 2011-01-08 10:55 | | Comments(2)

石井ゆかり「魚座」



魚座

石井ゆかり / WAVE出版




わたしは3月生まれの魚座。

石井ゆかりさんの本は、書店で手に取り、
その素敵な文章に、迷わず購入。

星座占いなんて。。。と思う人は、
まず、石井ゆかりさんの「筋トレ」というサイトを見てみてください。

その中で、星座それぞれの個性が述べられています。
今までになかったセンスのような気がします。

会員登録(無料)すれば、運勢も見られるサイトもあるので、
楽しいです。

ちなみに今週の魚座・・・
一部抜粋させていただきますと・・

未来の扉を、その手で開くことができます。
過去には、とてもムリだと思えたことが
この年明けから、不思議な現実感を持って感じられます。
そして、その現実感は
正しい予感だと思います。
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by umih1 | 2011-01-04 21:33 | | Comments(6)
Days of Wine & Dogs