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わたしのソファー

<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ココ・アヴァン・シャネル



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ボーダーのシャツを着たココは、当時とっても新鮮だったろうな。
いや、すべてが新鮮。
コルセットやクリームのような大きな帽子もやめて、
ジャージ素材を使った服、動きやすいスーツ。

オドレィ・トゥトゥの真黒な大きい瞳に魅せられた。

洋服をデザインして作るって、素敵。


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by umih1 | 2010-09-25 18:43 | 映画 | Comments(10)

読書の秋〜

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ヤマト便の袋は、こんなにかわいいクロネコもいる。
名古屋からの便が届き、珍しくてつい写真を撮る。

最近はトレーシーメソッドをやっても首懲り肩凝りが治らなくて、頭痛も頻繁。今日は酷くて吐きそうだった。鎮痛剤はゆっくり効いてきたのでホッとした。

池田晶子さんの最後の著書を読み終わり、それぞれの哲学者や著名な日本の僧侶に関する文章は、半分くらいしか理解できなかった。一般の人達からの相談解答は、小気味よい解答ばかりで、池田さんの視点の面白さに感心した。
図書館に返すのが惜しい。再読したい。

今夢中なのは、クーンツのウォッチャ−ズ。上下巻あるけど、あっという間に終わりそう。スティーブンキングっぽいノリ。

明日はお彼岸なので父の墓参り。仏壇には母の好きな大福をお供えした。
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by umih1 | 2010-09-22 23:19 | | Comments(2)

わたしのなかのあなた



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「わたしの中のあなた」

わたしの体は姉のものではないと、11歳の少女は両親を訴えた。
白血病の姉のために、ドナーとして遺伝子操作の結果生まれた少女。
家族愛、兄弟愛・・・
必死な母親の気持ちは、最後の二人のシーンで救われた気がする。
機会があったら是非見てみてください。


「プール」
かもめ食堂の監督さんかと思ったら、大森美香さんという脚本家が監督さんだった。
スタッフがかもめ食道の人たちだった。フードスタイリストの飯島さんらしい、大げさでないおいしそーうなごはんがたくさん。
小林聡美さんの歌がすごーく気持ちいい。タイ人の男の子がかわいかった。

「やっぱり猫が好き」2005年も借りて見ていたら、この脚本も大森美香さんだった。

トイレットの予告で見たけど、もたいさんは、「ばーちゃん」と呼ばれている。
「なぜ、ばーちゃんはいつも、トイレからでると深いため息をつくんだろう」
見たいな~楽しみ。
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by umih1 | 2010-09-20 16:08 | 映画 | Comments(4)

お蕎麦、サンマ



今日食べた温かーいお蕎麦は、とっても美味しかったー^^
冷たいソバでも良かったけど、もう秋だし^^
汗をかきながら、ふうふう。


秋といえば、サンマ・・・
メルシャンのワインが、1.5リットル入りのペットボトルになっていた。
安いワインで十分満足なので、今日は料理にも使ってみた。
毎年さんまの時期になると、年に1度作るのが、ワインにもぴったりな秋の味・・・
「さんまのバルサミコ酢煮」
バルサミコ酢はぶどう酢で、甘酸っぱくておいしいのでサラダにもよく使う。

作り方は簡単。
1.さんまは内臓を取り出し洗い、バルサミコ酢大匙4杯、塩コショウに10分くらい漬ける。
2.みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルでじっくり炒める。
3.水気を拭いたさんまに薄力粉をつけ、香りのでたニンニクの上に置いて焼く。
4.両面を焼いたら、トマトペースト(なければケチャップ)を混ぜる。
5.赤ワインを適量(大匙2~3くらい)入れ、アルコールを飛ばす。
6.水300ccとコンソメ大匙2、ローリエ、さんまを漬けていたバルサミコ酢を入れ、沸騰したら弱火でぐつぐつ煮込む。
7.オリーブピクルスなどがあれば一緒に2~3分一緒に煮て、パセリをふり出来上がり~~

ワインにピッタリで、程よい酸味でおいしい~~
バルサミコ酢はさっぱりしていてコクがあるので、煮込み料理にもサラダにも美味しい^^
サラダは、トマトとモッツアレラチーズのサラダにもピッタリなのでよく作る。
疲労回復、消炎作用、血液サラサラ・・体にも良いらしい。


食欲の秋・・・というか、私は一年中だけどね^^
食べ過ぎ注意だな~
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by umih1 | 2010-09-19 21:20 | おいしい | Comments(2)

東京ジャズ2010



今年も行ってきました。
東京ジャズ2010です。

迷わず金曜日のチケットをとりました。前から13列目。

ロン・カーター
レニー・ホワイト
ケニー・バロン

この3人がトリオでステージに立つなんて!

私は疲労のため体調がすぐれませんでしたが、そんなのなんのその、でありました。

1番目は、日本の兄弟ピアニスト「レ・フルール」
ひとつのピアノを二人で弾くという、なんとかスタイルと言っていましたが、よくわかりませんでした。しかし、元気いっぱいのパフォーマンスと若さ、そしてジャズフェス初日の一番バッターということで、会場は大盛り上がりです。
ちょっと職人風のお兄さんと、星の王子様風の弟の、ボケボケトークで中年以降の女性のハートをしっかり掴んだ様子、最後まで大盛況でした。
私が一番感動したのは、今年逝去されたあのハンク・ジョーンズさんと共演していたこと、そして、今年のツアーでも共演の予定があったということでした。
ハンクさんとの共演を果たしたという光栄な経験を胸に、ずっと兄弟愛をバックにピアノを弾き続けていってほしいものだと思いました。

2番目は、クリスチャン・スコット
彼はまだ20代のサックスプレーヤーです。
今回は、ドラム・ピアノ・ウッドベース・ギターと賑やかな感じで、1曲目はちょっとフリージャズのような感じでした。(隣の席の人はあきらかに退屈していました・・)
しかし、私はこういうのも好きなのです。サックスは素晴らしかった。しかし、トークが早口で途切れがなく、ラッパーとしてもやっていけるのではないかと思うほどでした。
途中、日本人タップダンサーの熊谷和徳さんも出演し、ジャズとタップの共演なるものを生で見せてくれました。
2年前のジャズフェスでは上原ひろみちゃんとも共演していました。
ちょっと前にラジオで彼が出演していて、猪突猛進という気質は才能の一部でもあるのだなと思ったものです。ステージ上で見る熊谷さんの体は細くしなり、地球をならし続けます。
きっと彼の体脂肪は、ワールドカップで活躍したサッカー選手並みの体脂肪であろうと思いました。

3番目は、待ちに待った、何か月も待ち続けた、お正月よりも重要な時間です。
そう、憧れのロン・カーターです。
トイレにも行きすっかり準備万端、ステージの端をじっと見つめ、今か今かと待っていました。
ああ、とうとう出てきました!
なんとまあ・・・素敵なこと・・・
ピアニスト・ケニー・バロンはスッキリと白いシャツに黒いスーツでお目見え。
長身のハンサムロン・カーターは、ツイードスーツに白い襟のピンストライプシャツ、柄物のネクタイ。
ひろみちゃんとのツアーで鳴らしているレニー・ホワイトは、Tシャツでラフさを演出。頭にはバンダナです。ドラマーという職業上、汗防止のバンダナであろうと思います。

もう、ばっかみたいに素晴らしかったとしか言いようがありません。
セロニアスモンクのラウンドミッドナイトを聴いた時は、あまりの素晴らしさに泣いてしまいました。このとき私の頭は絶頂でした。このまま死んでも悔いはないほどでした。
なぜなら、数あるジャズの名曲の中で、このラウンドミッドナイトは私の一番好きな曲なのです。特にあのフレーズをウッドベースで聴かせる・・・もう顎が外れるほどの感動でした。

それぞれのオリジナル曲もあり、有名な「枯葉」も演奏してくれました。
その枯葉でのそれぞれの掛けあいも素晴らしかったです。

帰宅途中、本格オーディオとジャズLPを集め、老後はそれを趣味にしようかと真剣に思いました。やはりCDでは味気ないものです。
でもまた来日するのなら、ぜひライブに行きたいと思いました。
ブルーノートあたりに来るのでしょうか。
ハンクさんは今年2月に1週間ほどブルーノートに出演されました。
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by umih1 | 2010-09-05 15:30 | 音楽 | Comments(8)



先週の木曜日、父の2番目の兄のお通夜に行った。

父は8人兄弟(幼くして亡くなった人も含めれば10人)だ。

みな、なんとなく似ていたり、凄く似ていたり。

私は幼いころ埼玉を出たので、なんとなくこの兄弟いとこの輪から外れている。

でも、おばさん(父の妹)には幼い頃1年くらい?実の娘として育てていただいたし、そのいとこは姉妹のようによく遊んでくれたし、おじさんもとても優しくてとても幸せだった。

父の兄弟は、おばさんを含めてあと3人しか残っていない。

正直言って、父の兄弟の顔は、すべて知っているかというとそうではない。

今回は、初めて会ういとこが2人いた。

東大を5年目で退学したといういとこ、あの気難しい父の長兄の息子は母親を亡くし、後妻さんと上手くいかずに家を出て行ったのだろうか、詳細は聞かずじまいだったが、いろいろとあったらしい。
その妹さんは都内で紳士服のデザイナーをやっているというのも本当で、あぁ、父から聞いていたいとことこうして会えるのも、最初で最後かな・・などと思った。
この東大退学いとこは、父が握った出前寿司を道端でひっくり返し、父からこっぴどく叱られたらしい。私が生まれるか生まれないかのころなんだな。


今回亡くなったおじさんは、兄弟の中で一番の美男子だった。
着流し姿の若いころの写真があって、それはまるで、昔の超ハンサムな俳優さんのようだった。
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by umih1 | 2010-09-05 15:05 | 思う事 | Comments(0)

生命。魂。



最近読んだ本。


ブライアン・L・ワイス「魂の伴侶」

多田富雄「生命の木の下で」

ウィリアムレーネン「ドリームタイムからのさとし」


今読んでいる本。

池田晶子「人生は愉快だ」


本は愉快だ!
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by umih1 | 2010-09-05 15:00 | | Comments(0)
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