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わたしのソファー

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コーヒーと休日



土曜日は、ヨガ帰りに「焼きそばおにぎりセット」と「紫芋ようかん」をおばちゃん店で購入。
図書館に行き静かな駐車場で頂いた。ど真ん中に停めて堂々と食べていたら、小学生にじっと見られた。その後本を借りて、本を選んでいる最中に早くもお腹がごろごろいって「おお、サツマイモ恐るべし。」などと言いながら、人に迷惑をかけないうちにそそくさと借りて帰宅した。


以下、借りた本。


「コーヒーがわかる本」コーヒーは奥が深い。これで私もコーヒーマスターか。

「英語で意見を通すための論理トレーニング」 ビジネス英文メールの参考になる。大変にロジカルで気に入った。購入した方が良いかもしれない。

「河合隼雄 全対話8」8巻目という意味だが、たくさんあって悩んでしまった。これは、「ネバーエンディングストーリー」「モモ」の作者である、ミヒャエル・エンデさんとの対談も含まれるのでこれにした。

「女性のための”食べものや”開業術」 飲食店経営というのは、いまだに憧れる。とても大変なのはわかっているが、緑に囲まれたところでおいしいものを頂く、というのに憧れるな~。ジャズ喫茶という響きも渋~い。映画のかもめ食堂っぽいのもいいな~。まぁ、夢をみるのはタダである。


今日は午前中、隣町に用事があったので、その帰りにドトールに寄り道。
ガソリンスタンドと併設してあるドトールをよく見かけるが、あまり人がいなくて落ち着いた。

わたしはコーヒーも緑茶も紅茶も、ウーロン茶やプーアール茶も、何でも好きだ。
ハーブティーも生のミントの葉っぱをいれると素晴らしくおいしい。

しかし、毎日飲むものは、コーヒーがダントツで一番である。
やはり、コーヒーマスターになるべきだ。
うんちくだけではなく、ほんとにおいしく淹れられればカッコいいな。
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by umih1 | 2009-03-29 17:58 | | Comments(12)

It can't be



今日は私用でお休みをいただいた。
お天気が良いが、強風だ。

ラジオで小耳にはさんだ言葉が忘れられない。
「ありえないこと」がテーマだったかな?

『聖子ちゃんカットのキャリアウーマン』

う~ん。
すごく流行ったな。聖子ちゃんカット。
この響きには、とうぜん「ブリッコ」というニュアンスも含まれるのだ。
そういえば、中森明菜のポニーテールも流行っていて、友達がしていた 笑。


昨日観たバラエティ番組では、歌舞伎町のおなべバーを取材していた。
髭を生やしている人もいて、おぉー!と驚いたが、男性ホルモンの注射をすれば生えるそうだ。
なかには週末のみバーで働いて、平日はサラリーマンをしている人もいた。
おなべだという事は会社では承知していて、しかし男性として働いているそうだ。
ずっと、自分は男なのに何故か体は女である、ということにずっと悩んできて、
手術したりの努力、周囲にカミングアウトする勇気なんかを考えると、
大変だったろうな・・・頑張ったんだな・・・と感動すら覚えてしまった。

そんなことを思うと、聖子ちゃんカットのキャリアウーマンなんて、ありえないことではないな。
「ありえないこと」っていうのは、自分で勝手に作っている概念なんだろうな。
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by umih1 | 2009-03-26 17:55 | 思う事 | Comments(5)

詩と死をむすぶもの



詩と死をむすぶもの 詩人と医師の往復書簡

谷川俊太郎 ・ 徳永進



命の終わりを見守るホスピス診療所では、日々いろいろな死(=生)がある。
医師の徳永さんは言う。
「老いた人の死と若い人の死、違わない。信仰に支えられ死を受け入れた人と、悔しいと叫びながら世を去る人、違わない。
生きてること、死ぬこと、違わない。小さなことはさんざん違うが、一番大切なことは違わない。みな同じ。」

そうかしら?
他人の死はそうかもしれない。
でも自分は?

死んでみなきゃわからない(笑)。


この往復書簡の中で、エリザベス・キューブラー・ロスの晩年に触れていた。
精神科医である彼女は、「死の瞬間」がベストセラーになったが、
脳溢血で倒れ半身不随になったときにTVでインタビューにこう答えた。
「四十年間、神に仕えてきて、引退したら脳卒中の発作が起きた。
何もできなくなり、歩くことさえできなくなった。
だから私は烈火の如く怒って、神をヒトラーと呼んだ。」

どんな試練も困難も、最も辛い喪失も、すべてあなたへの贈り物なのです―
真摯に死にゆく人に尽くしたロスさんの言葉に、どれほどの人が救われたことだろう。
私自身も、古本屋で買った「死の瞬間」は今も本棚にあるし、
自伝の「人生は廻る輪のように」も読んだ。
これから読む本のリストにもある、「ライフレッスン」という文庫は本棚で待っている。

それなのに、彼女は怒りに支配されている。
その時のインタビューでは、たまたま、彼女自身の言う、
「否認」と「怒り」の時期だったのだろうか。
しかしあれほど死にゆく人たちと対話をし続けた人なのに・・・という思いになってしまう。
怒り狂うロスさんは、やはり人間として正直で魅力がある、という受け取り方もできる。
しかし、あれほどの体験をされた人の態度としては、?の感がぬぐえない。

谷川さんは、それは東洋と(受容ということかな)西洋の文化―死を敵視する・・
その違いからくるものだろうかと仰っている。

徳永さんが触れていた。生命科学者の柳澤桂子さんの、病や死に対する受容・姿勢というもの、そういうのも素敵だと。
以前、ここに柳澤桂子さんの本を紹介したことがあるが、彼女は膠原病のような症状に悩まされてきた方で、現在も寝たきりの状態である。
本を読む限りでは、まったく、ロスさんとは真逆である。

谷川さんも、柳澤さんも、同じようなことを仰っていた。
辛い現実に直面したとき、その「現実」とは客観的に存在するのではない。
自分たちの主観によって、いくらでも変化できるものだと。

人の気分なんて、その日によって(お天気によっても)変わるもんである。
死の瞬間、死までの短い日々は、同じ人間だもの、怒ったり悲しんだり、あるんだろう。
それはきっと、偉大な精神科医であったロスさんも同じ事と思えば納得もできる。

でも・・・徳永さんのホスピスでの日々を読むと、
このホスピスだからかもしれないが、「死は穏やかだ」という印象が残った。

だってそれは・・・動かなくなるから。
まるで子供のような言い方だけれど、「死」自体はとても穏やかなものに感じられる。

さまざまな想いは、引き潮のように、死の間際に現われてくるんだろう。
悔しいこと、納得できないこと、恨みつらみ・・・
でも、すぅっと吸い込まれて、結局は静かになり、動かなくなる。

確かにそこにあった、想い。
それは、大切な人がそこにいた、一緒に生きたという証として、
生きている人がずっと感じているもの。
きっと、死んでしまった人も、ずっとわかっているもの。


・・・・今、手にしているのはロスさんの「ライフ・レッスン」
この本は、彼女が倒れてから書かれている部分もあるらしい。

本の連鎖が続いて止まらない。
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by umih1 | 2009-03-22 23:41 | | Comments(6)

小さな幸せ


新潮文庫のマークをせっせと集めてもらったマグ。


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ペアのマグカップ。
ずーっと先の人生のためにとっておこう。
すーっと先の喜び。

先のことなのに、今の喜び。


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こういうのって小さな幸せっていうのかな~と思ったけれど、
幸せに大きいとか小さいとかあるのかしら。


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シンとした夜はみんなで読書するんだね。

みんな、何を読んでるんだろう。
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by umih1 | 2009-03-22 13:07 | 思う事 | Comments(8)

井戸堀りと暴力と生。



「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」 岩波書店


初めて読んだ村上さんの小説は、当時ベストセラーになった「ノルウェイの森」。
ところが私は、この物語がまったく理解できなかった。
集約してしまうと、セックスと死のことしか書いていなかった。
でも極端なことを言えば、生きていくということは、この二つのことに集約されているんではないか。

村上さんの言葉や思考は、まるで柔軟な鋼のようだ。
河合先生との会話はとても興味深い。
もっと続きがあれば良かったのにと思う。
人の中にある暴力性の認識、それが希薄になっている現代。
村上さんの話の中にでてくる暴力シーン。
河合先生の仕事の実情。
おもしろかった。
20代に一度読んでいたんだけれど、ちっとも覚えていなかった。



「気持良くあり続けるためには、やはりそれなりに努力を払わなくてはならない。」
(村上氏)

そりゃあそうだ!
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by umih1 | 2009-03-16 00:17 | | Comments(2)

Thanks



3歳くらいの時の話。
自転車ですぐ近くのお店屋さんに行って、鉛筆の「キャップ」に一目ぼれした私は、
寿司屋をやっている自分の家に急いで帰って、思い切ってお父ちゃんに言った。
「あのね、○×ちゃんちの店でキャップが売ってて・・・欲しいんだけど、
お父ちゃんからもらった10円で・・・・・・買っていい?」
だんだん声は小さくなってしまう。
内気で親にも遠慮する子だったらしい。
お父ちゃんもお母ちゃんも、カウンターで仕込みをしていた手をとめて、
こちらを見て笑っていた。

ちんどん屋さんの鳴らす微かな音が風に乗って聞こえてくると、
わくわくして外にでて待っていた。
斜め向かいの蒲団屋さんのチョー君も、表にでてくる。
目の前を通っても近づけなくて、少し離れてじーっと見る。時々後ろをついて行った。

隣の豆腐屋のさっちゃんは妹とお父さんとの3人暮らしだった。
お母さんはいないと聞いた時、幼いながらも「大変だな」と思った。


雷雨の夜、お客さんも来なくて早く店じまいした日・・・。
雷さんに、ヘソを取られるとお父ちゃんに驚かされて本気で泣いた。
風呂敷をぐるぐるお腹に巻いてもらって、べそをかいていた。
お父ちゃんとお母ちゃんの笑顔、ずっと忘れてない。その事が嬉しい。

いろんな思い出が詰まっていたあの頃。
4歳くらいまでの思い出。ずっと大事。


11日は母の命日だった。
そして14日は私の誕生日だった。
母の日とか父の日って、私にはあまり縁がなかったから、
それぞれの命日や自分の誕生日が、母の日でもあり父の日でもある。
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by umih1 | 2009-03-16 00:15 | 家族 | Comments(8)

河合隼雄 「影の現象学」



影の自覚を持つという事は大切だ。
人間関係の中を生きることにも、それは必要であるし、
第一、影の方が強くなってしまえば、自己破壊、他殺、あるいは「つきもの」のようになってしまうという。

これだと思った。
こういうことなのかと。
この本の内容はすべてをよく理解したかというとそんなことはないが、いろんな事に納得がいったり、これから生きていく上でもとても参考になる部分が多かった。

この本を読んで思い出したのが、先日読んだ村上春樹さんの「東京奇譚集」。
その中の一つにでてくる、すぐに自分の名前を忘れてしまう主人公。
完全に、自分の影に飲み込まれてしまった、主人公の後輩。
そして、主人公の家から名札を盗んだ猿。
この猿は、トリックスターとしての役割を持つんだな。おもしろい。
そういえば、春樹さんと河合先生との対談集も本棚にあった。



ユングの死後、「自伝」の付録として公開された、
彼の凄まじい内的体験を基にしてつくられた物語「死者への七つの語らい」からの引用には驚愕した。

すべてに2面性がある。
それは解っているがこうして文字で表わされると、感動すら覚える。


あぁ、すごい。
知らないことがたくさんあって楽しい。
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by umih1 | 2009-03-08 23:19 | | Comments(11)

フレー フレー



頑張れー!

・・・もうじゅうぶん頑張ってるよ。

じゃあなんで
そんなに不安で不満タラタラなのさ。



・・・ぶぅ

Σ( ̄(エ) ̄lll)


おならができる幸せ。

HAPPYじゃあないですか!


(・(I)・)人(・(I)・)ハッピー


そうだそうだ、ハッピーだ。
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by umih1 | 2009-03-08 18:42 | 思う事 | Comments(2)

ぼくはクマ 



わーい今日はお休みじゃーp(^(エ)^q
ということで、午前中はクシャミをしながら掃除洗濯♪
99.9%花粉防御マスクをするも、盛り上がった形のマスクなので下が見づらーい!
ええーいとマスクをとるがまた びえーっくしょんっ とウルサイので、仕方なく盛り上がったマスクをする。
だから今日はクマキャラという感じなので絵文字もクマさん♡^(エ)^)

過ぎ去った一週間を振り返ってみるとーー
やはりアレでしょ。アレ。
金曜日5時過ぎの、職場での女同士の確執・・・・・・・怖っΣ( ̄(エ) ̄lll)
親族同士でもあるお二人さんは、植木鉢をきっかけに言葉の大乱闘。
もう耐えられません今日で辞めます、なんですって許しません~状態になってしまい、私と営業さんとでなんとかかんとか二人をなだめましたとさ。
正直言って、どっちも子供だな~。( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー
またこの人たちと一緒にお仕事するのかい。
逃げたいよo(=・(ェ)・=o)=3=3=3=3=3=3

昨日は土曜日のヨガに行って、楽しくスッキリ。そのまま職場へ。
静かに誰にも邪魔されずサクサクはかどりましたとさ。
NHKで白洲次郎さんのドラマがあったけど、
なぜかお風呂掃除にスイッチが入ってしまった。
夜9時過ぎに黙々と掃除をしているので子供らに気味悪がられた。
Ψ( ̄(エ) ̄)Ψ掃除怪獣だー

今日は午後に本をブックオフへ持って行った。
20冊くらいだったかな~。半分は値段がつかなくて、たったの320円。
そこはレンタルDVDもあるので、「セックスアンドザシティー」を借りてきた。
去年映画になったのを観た知人が「すっごくおもろい」というので、
「あ、でもドラマのほうから入んないとね。」ということでまずはシーズン1を借りてきた。
女4人の話なんだけど、その中のサラジェシカパーカーが好き。
前に観た映画に出ていて、とてもキュートだった。(* ̄(エ) ̄*)ポッ

帰りにドラッグストアで重曹を買ってきた。
500gで198円なんて安い。
脱臭効果もあるらしいし、お掃除が楽しくなるかも( ̄(エ) ̄)v
レンジでチンするベーグルパンも買ってきた。
ベーグルってなんでこんなに美味しいんだろう。
パン屋さんに行くと、必ずベーグルを買ってしまう。
ベーグルパンさんありがとう。
美味しくて幸せです。(/(エ)\)
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by umih1 | 2009-03-01 15:11 | 思う事 | Comments(12)
Days of Wine & Dogs
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