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わたしのソファー

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Letter



大丈夫?って聞くまいと思っていても、つい言ってしまう
中途半端な感じでとても嫌になる
本気で心配な時にだけ言おうと思っているのに

気遣おうとした結果、無理な笑顔になっちゃって
馬鹿みたいだな

ハッキリ言ってから、いつもちょっとだけ後悔するんだよ
でも、あーーしょうがない。って寝ちゃうんだけどね

さくさくさく

雪みたいに降り積もってる、
だけどどうしても溶けないものを、踏みしめてる音みたい

でも、固いアイスクリームを
木のスプーンでほぐしてるみたいにも聞こえるね

一緒に食べようか?
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by umih1 | 2009-01-27 23:40 | | Comments(6)

ちぇっ。



ガーン

ブラダン・コチさんと鎌田實さんの、
千駄ヶ谷で行われる予定のコンサートチケットは
完売していた。
それは自分の誕生日の前日で、
行くんだ、
と楽しみにしていた。

ばかあほまぬけ。
すぐ購入していれば。
すっかり抜けていた。

日本チェルノブイリ連帯基金
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by umih1 | 2009-01-26 23:48 | Comments(2)

着せ替え



子供服を着せた。

萌。


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水色の帽子とラニが着ているワンピースは昔わたしがつくった。
これも着せたかったが、無理だった。

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昨日の夜中に、着せ替えをして、悲鳴をあげていた。

「きゃーきゃーかわいー」

動物虐待と云うなかれ。 年に一度くらい、飼い主さんへのご褒美よ。
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by umih1 | 2009-01-25 14:28 | 家族 | Comments(6)

自己プロデュースの力



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オバマ大統領の声は張りのあるいい声だ。素晴らしいスピーチだった。


勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい」を読んだ。
驚いたことに、勝間さんはメンタル力の弱い人だったとそうだ。仕事、育児・・・を通して、いかにその体験を自分のメンタル筋力にプラスさせたか、という事に感心した。
とくに私の心に響いたことは、「うれしがりすぎない、悲しがりすぎない」という事。これは、特に仕事をするうえで耳の痛いことで、振り回されないということの大切さがよくわかった。

仕事で一番武器になるのも障害になるのも、人間関係だろう。
円滑にするには、まず自分が変わらなければならない。
この本で、一番そうだよな~と共感したことは、必要以上に人に迎合しない・・・
ではどうしたら?
コツを一言で表すと、「自分で自分を好きになること」「他人に嫌われても受け入れられなくても、いつも自分を肯定して気にしないこと」
自分の能力を最大限に発揮できるよう、優先順位をつけて周りと協調しながらその優先配分が気持よくできるよう、常に工夫を繰り返すこと。
なんでも相手に合わせて「いい人」になりすぎていたら、自分の能力を存分に発揮できなくなって結局は会社全体の成果に影響を落とすことにもなる。
上手な「わがまま」になろう。「気持の良い自己表現」ができるようになろう。しかし、実力がなければただの傍若無人だが。

「三毒追放」・・・妬む、怒る、愚痴る・・・・をやめる。
「妬まない、怒らない、愚痴らない。」という行動パターン。
頭では分かっていても、そういう感情につい振り回されてしまうこともある。
でも、そうなる前に一呼吸おいてみよう。


さっき読み終わった、「上原ひろみ サマーレインの彼方」 
ライターが取材して写真もたくさん載っている、上原ひろみさんの過去、現在。

あなたの信条は何? 「努力、根情、気合」
天才ピアニストと騒がれた人が言う言葉かと耳を疑うが、彼女はシンデレラではない。並みならぬプロデュース力のある人間だ。ピアノを一分でも長く弾くことを優先して、すべてを決めていく。
例えば高校生になったとき、3年生になって受験勉強を始めると音楽に触れる時間がなくなるので、1年生からコツコツ勉強していたこと。
大学に入学してからは音楽の時間のために、計画的に自分の行動範囲を短くしたこと。
アメリカの音楽大学に入学してからは、いかに目立つか、いかに自分の音楽を沢山の人に聴いてもらうか・・・大学在学中にデビューできたのは、常に「全力」を投じた彼女の努力が実を結んだものだ。
突然のチャンスをいつでも掴み取れるように、常に気合い、である。

でも彼女にも停滞期というものはあるらしく、それは次に大きなステップになる
さなぎの状態であると言っている。
停滞を感じるというのは、そこにある状態に満足していない証拠であろう。
「音楽に関しては、ずっと勇気を持ち続けていきたい。」
「たとえいい評価をいただいても、現状にけっして満足せず、新しいことにチャレンジできる勇気をもちたい。」

彼女は、無人島にいってひとつだけもっていくものはピアノではなく、携帯電話を持っていくそうだ。
「私は誰もいないところでたった一人で音楽をつくることはできないタイプだから。私はいつも、誰かに伝えたくて音楽をつくっています。」

バークリー音楽院在学中につくった曲、「XYZ」
ファーストアルバム「another mind」に入っている。





デビュー当時は髪が爆発していた。
理由は、アジア人はみな同じ顔に見られるから、爆発させたそうだ。
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by umih1 | 2009-01-25 14:18 | | Comments(6)

アラウンド



慌てて起きていったヨガ教室は、私を含めて生徒さんが4人しかいない。
先生もみな同年代でわきあいあいと楽しんでいるが、突然のお知らせにガッカリ。
この教室が開かれているのはセブン&アイホールディングス系列のスーパーなのだが、
4月いっぱいで老朽化のため(という名目で)営業終了することが決まったらしいのだ。
このご時世、仕方ないのかしらと諦めもつく。食料品売り場は集客があるようだが、他の階はガラガラだ。

帰宅して新聞を読みながらお昼御飯を食べた。
行儀がわるいな~とわかっていても、一人でご飯を食べる時はどうしても新聞を読んでしまう。
読売の家庭欄の人生相談に、30代女性からの相談があった。
要約すると、「3歳から5歳までの子供3人がいて家事と育児で大変だ。夫はたまにお風呂にいれてくれたり遊んだりしてくれるが、休日の半日は自分ばかり遊びに行ってしまう。もっと子供と触れ合って欲しい。
しかも私は最近生活のために保育園に預けて仕事を始めた。家事育児仕事・・・の繰り返しでノイローゼ寸前だ。」
さらに彼女の言い分を要約すると、
「なんであたしばっかり。夫よ、少しは手伝え。」ということだ。
これに対する回答は、「夫君はきっと、就職氷河期時代に就職された世代ですから、一人にあてがわれる仕事量が多く大変なのです。ですから少しは夫君の気持も考えてあげましょう。たとえば今日は保育園でこうだったとか、子供の成長をともに喜ぶという事で、意識を変えられるのでは・・」

保育園に預けて仕事に行くという事は、子供の年齢にもよるが、自分の時間など皆無になるのは当然だ。
私はまだパートだったし職場も近かったから夕方5時すぎには迎えに行けた。それでもその後の家事や保育園の準備などで一日が終わる。
この相談してきた女性は一番しんどい時期だろうと同情するが、
何が一番しんどいかというと、一緒に生活をしている他の大人が何も家事をしないという事に腹が立つんだろう。
遅く帰ってきた夫が妻の作った料理を食べて風呂に入ってTVを見て寝る。
仕事の内容にもよるが外で働くという事は、本当にシンドイことだ。
しかし、くつろげる場所としてくつろげるのは家事をしてくれる人がいるからだ、快適に過ごせるという事の感謝を忘れてはいけない。
ましてや短時間とはいえ妻も働いているのなら、しかも小さな子供が3人もいて家事もすべてこなしているのなら、どちらが大変なのか比べようもない。

でも子供が大きくなって、主婦としても鍛練されてくれば、家事なんて「屁」みたいなもんになってくる。手抜きしても平気でいられる。(少なくとも私は)
結局は日々の習慣なので化粧するのと同じような感覚になってくる。私はここ数年夫より帰りが遅いけれど家事はすべてこなしている。
かえって時間のないほうが効率的に動けるものだ。体は疲れるが。

今年いただいた年賀状の中で2通に
「アラフォー世代だし、頑張りましょ」と書いてあった。
いやぁ~もう充分に頑張っているだろう・・・都市発信型の流行り言葉、イキイキしてる世代よという事でしょうか。
あまり好きじゃない言葉だ。家事育児仕事・・・でノイローゼ寸前の人も、アラフォーとかアラサーとか言われたってムカつくだけなんじゃないの?

新聞に相談してきたその女性、時間に追われて気の毒だけど、何かひとつでも自分だけのためになることやものがあれば違うんだろうね。
私は朝早く起きて、好きな音楽を聴いたり本を読んだりしたけどな。

そういえば今日はお昼前に、雪がチラチラ舞っていた。
訳あって、石油ストーブもファンヒーターも、電気ストーブもない我が家。
炬燵かホットカーペット、たまにエアコンのみ。
今日は一段と、冷えますね(´ェ`*)サブッ
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by umih1 | 2009-01-24 21:30 | 思う事 | Comments(8)

菅野米蔵さん



目が乾燥気味でアレルギーなので、とっても痒い。
処方された目薬をさしてもなかなか治らず。
胃が荒れているのか、吹き出物もあるし、口の中が荒れていて痛い。
肩と首もガチガチ (・ε・` )
でも、そんな体調不良なんて、へっちゃらだ~い。
明日もあさっても、しっかり休むもん。
・・・・・休み前って気持ちだけは元気なのである。

さっき見た番組で、菅野米蔵さんというかたが紹介されていた。
えらく感動した。
何に感動したかと言うと、その人は凄いものを作っている人だから。

全く目が見えなくても菅野さんが開発したサングラスをかければものが認識できるのだ。輪郭や動きを電気で伝えるというめがね。そういうものを菅野さんはつくっている。

視覚障害者である子どもの様子を街角で見て、その心細そうな様子にどうにかならぬものかと考えたことがきっかけだったそうだ。

世界的大発明のこのめがねは、世界中の視覚障害者にとって画期的なものだろう。このめがねをかけた視覚障害者は、触らなくても聞こえなくても、目の前にあるものを感じ取れるという事に感動するそうである。

人の役に立つ仕事っていいな~とつくづく思う。
素晴らしい。
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by umih1 | 2009-01-23 21:03 | | Comments(7)

charge-free



自分が考えていることをどうしたら具体的に、早く行動に移せるかな~と、お昼休みに考える。時間がない、という事をいいわけにしている時間も惜しいので、新しいことに着手する場合、とりあえず手帳に大雑把な計画図を書いてみる。そうすると、プライオリティーもはっきりするし、何が一番のハードルかという事もはっきりわかる。
その時に参考になるのはweb。方法やら経験談やら、時には質問までできる。ただでいろんな事を知ることができる、web世界は素晴らしいな~とつくづく思う。その恩恵を受けることができるのは仕事のことだけではなく、私の場合は英語学習にも当てはまる。

という事で、ここから強引に英語学習の話。
自分で自分のケツを叩いてちょいと頑張ろうと・・。

ぼちぼちと英語学習を再開したが、基本的にはパソコンがなければできない方法ばかりだ。しかも、タダである。(それは重要なポイントだ。)

1.以前から利用していた「I Know」という、いろんなレベルのいろんなコースがある英語サイト。

2.相互添削型SNS Lang-8(ランゲート)というサイト。これはネイティブの人が自分の書いた文を添削してくれる。逆に日本語を勉強している人の文を、こちらが添削できる。

3.iPod向けのiTuneは随分前からお世話になっているが、最近好きなのは英会話スクールGABAの番組。

この3つで、ヒアリング向上、ヴォキャブラリー増強、文法・ライティング向上ができるのだ。(頑張ればだが)

苦手なスピーキングは、スカイプを利用した格安な外国人教師との英会話レッスンを2回タダで試すことができるというので、2000円くらいでウェブカメラとマイクを購入し、昨年末にトライしてみた。
結構楽しい・・・というのが感想。
しかし土日は休みで、平日の夜遅いクラスは予約でいっぱい・・・ということで、泣く泣くあきらめた。
他にも似たようなスカイプを使ったウェブスクールがあるが、私にとっては結構高く、現状では厳しいな~というのが本音。


とにかく今は金欠。
「無料」ということばに弱いのだが、探せば結構あるものだ。
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by umih1 | 2009-01-21 21:08 | 英語 | Comments(4)

男がほしい?



ちょっと愚痴っぽいので、読み飛ばしてくださいね[´・ω・`]ゴメン



どうしても納期が間に合わない。しかし工場の工程は止められない。
どこに掛け合ってどのように対処すればよいのか。
営業のひとたちは海外出張。
電話でそうだんするも、まったく頼りない返事。

私だって、こんなの経験ないし。
今までだって、全部こうして私が対処してきたんじゃないの。
でも今回は、一歩間違えばものすごい損失がでるし信用も無くしてしまう。
ほんとに今回は、まいっている。解決策が見当たらないのだ。

どうしたらいいんでしょうね・・って何回もいうなっての。
あんたの役職は、ただのお飾りかい?

で、私の捨て台詞。

「もういいですよ。
私が全部、明日いろんな所に電話して、
最善の対処法ってやつのアドバイスをいただきます。
ごちゃごちゃ言っても始まらないので、男らしく、やりますから!
明日同じ時間にお電話いただけますか?
ご報告いたしますから。」

なんで「男らしく」なんて言ったかと言うと、そいつは日常的に対処の仕方が男らしくないからである。(ここでいう男らしさの意味は、潔くとか、そういう意味です。)
何かの問題に対して決断を躊躇するというのは誰にでもあること。
しかし、決断や行動に対する助走があまりにも長すぎるんだ。
それに理想が高すぎて、足もとがよく見えていない。
基本的なことが固まらないのに物事を同時進行させても、
周りが振り回されるだけだ。

そういった意味で、「男が欲しい!そう思いませんか?」
と、もう一人の事務員に言ったら爆笑された。ヾ(・ε・。)ォィォィ

もう少し尊敬できる人と仕事をしたい。
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by umih1 | 2009-01-20 21:31 | 仕事 | Comments(6)

カユカユって困りますね。



今晩のおかず。
カレイの煮付け。八宝菜。
韓国のり。豆腐とワカメの味噌汁。

お魚と焼酎は、相性がいい。(太字)

うぅ・・・美味しかった。ありがとう。


今朝早く、蒲団の中で暖まったためか体の痒みがひどくなり、
あちらこちら掻き毟ってしまった。
そのまま寝てしまったようで、起きる前に見た夢がなんとまぁ、見るも無残な自分の姿。
ベッドの脇に置いた鏡の前に立つ自分。
上半身のパジャマのボタンをはずし、鏡に写す。
掻き毟られた皮膚はぼろぼろになり、
胸にあるはずの乳首まで剝けてどこかへいってしまった(笑。
夢とは知らない自分は、がーん・・・と頭が真っ白になり・・・
・・・そこで目が覚めた。

毎年冬は、肌の乾燥がひどくなり、入浴剤を入れてもクリームを塗っても痒いのだ。
はやく春がこないかな~。

しかし、春になれば花粉症である。
そういう訳で、今日は花粉症に効くらしい、「甜茶」を買ってきた。
甘くてちょっと嫌だけど、毎日飲むことにした。
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by umih1 | 2009-01-19 23:05 | 思う事 | Comments(8)

梅原猛



数年前に読んだ、「梅原猛の授業 仏教」を再読。

中学生にレクチャーした内容を転機した内容だが、宗教の授業は必要だなと思う。
でも公立では禁止されているようなのだ。

江戸時代、武士は儒教の教えを受けていたが、
庶民は寺子屋で仏教と読み書き算盤を学んだそうだ。
寺子屋教育は日本の津々浦々まで普及したそうで、そのために日本の識字率は江戸時代中期において、イギリスやフランスより高かったらしい。
その江戸時代の教育程度が高かったからこそ、明治時代に西洋の学問を輸入して近代化を成し遂げることができたとのこと。
しかし、明治になって寺子屋がなくなり学校教育がそれに代わった。
そのため仏教を教えられることがなくなってしまった。

梅原氏は、若いころ10年間無神論者だったそうだ。
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by umih1 | 2009-01-18 20:46 | | Comments(2)