ブログトップ

わたしのソファー

<   2008年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

映画「駅」より


紅白を見ながら二人、八代亜紀の舟唄を聴くというシーンが好きだ。
この動画には、2分目くらいから4分にかけてそのシーンが含まれている。
(最初は刑事役の高倉健さんと犯人との流血シーンがあるので、
苦手なら早送りしてください。)


高倉健 - 倍賞千恵子 - 1981年



↓前の記事です。


「駅」

「舟唄」

今日、テレビで「レコード大賞」を観た。上原ひろみさんが出るというので。
そしたら八代亜紀さんも出た。相変わらず綺麗だな。
唄ったのは「雨の慕情」だった。

替え唄付き 「雨の慕情」


どうぞ、熱いのを一杯 笑。

皆さん、よいお年を。
[PR]
by umih1 | 2008-12-30 20:23 | 音楽 | Comments(4)

私がマイルスを聴くとき



癒しなんか求めない

吹き荒れた風に
飛ばされる紙屑のように なりたくて


例えば
喉を鳴らして 飲み干すように

例えば
喰らいつき 貪るように

そして
頭の中が空になり

痺れてきたころ ようやく
自分がここにいることに気付く



まるで
欲情したもののように激しく
求めてやまない音

時には優しく囁くような

胴のくびれた部分をなぞられる度に
少しずつ美しい曲線になっていくような

私の髪をすくい 弄び
頸に絡ませ 息を止めるように



軽くても重くても
次になにがくるかわかっていても
何度聴いても それは突き抜けてくる

突き抜けてくるものが叫びながら啼きながら
生きるということを身体に訴えてくる

受け止めるだけの度量なんか必要としていない
何も期待していない

ただ そこにあるということ



Miles Davis: Walkin'

トニーのドラムソロに、アップテンポのロンが交わる部分もぞくぞくする。
マイルス(tp) ジョージ・コールマン(ts) ハービー・ハンコック(p)
ロン・カーター(b) トニー・ウィリアムス(ds)







Miles Davis Quintet - 'Round Midnight

生まれて初めて聴いたマイルスは、この音。
この動画は上のメンバーの演奏だが、
私が持っているCD(レコードじゃないのが哀しい)は、
ジョン・コルトレーンがサックスを吹いている、最初のクインテット時代のものである。







探したら、マイルスとジョンが吹いている動画を見つけた。


Miles davis et John Coltrane - So what





So what
それがどうした

マイルスが言った言葉そのままのタイトル。

感じられるか感じられないかの
ただそれだけの 違いである。
[PR]
by umih1 | 2008-12-29 21:28 | 音楽 | Comments(6)

冬休み



納まってはいないけれど、昨日は仕事納めでした。

ほ~~~

少しずつ皆さんのところに遊びにいこ。


今日は、台所を美しくした。お台所っていうか、汚台所。
4時間かかりました。


でも掃除って、いいですね。
スッキリと完結するのでキモチが良い。


比べて仕事は・・・・あぁ止めよ、この話は。


明日は窓ふきでもしようかな。
[PR]
by umih1 | 2008-12-27 21:16 | 思う事 | Comments(10)

もうひとふんばり



がんばれー!

がんばれー!


あんまり目が疲れるので、仕事中にコンタクトをはずしメガネをかけた。

「あ!仲間由紀恵みたいだね!」
「あれー、にあうじゃん!」

え~ほんとですか~^^

「・・・すごいっすね、その渦巻きメガネ。
新しい名刺、写真つきにしたら・・・そのメガネかけて・・・・ぷっ。」

ちぇっ。なによ~。(・ε・` )


明日は祝日だ。
明日も仕事だ。

正月休みはダイハード4を借りて観ようという計画を思いついた。
昨日、3をテレビで見て、吹き替えの方がかなり笑えるな~と。
「わたしこれ以上待ったらおしっこちびりそう。」
このセリフ、女警官が言う?
今日、仕事中に思い出し笑いをした。
フフフ
[PR]
by umih1 | 2008-12-22 23:49 | 仕事 | Comments(8)

もう12月の真ん中ですね。(酔っぱらいの独り言)



いやはや、久々に土日出勤してしまった。さすがに早く上がったが。
見かねた社長は助手を急募するという。
しかしいつになることやら、きっと来年になってしまうだろう。
働く場所があるというのはなんて有難いんだろうと思うが、
残業手当や休日出勤手当なぞ皆無なので、
「愛社精神」なる美徳があるように見えるが、
まったく実情は違い、単に自分のプライドの為だけに頑張れるのである。

そもそも、ただでさえ12月は忙しい。
年賀状を印刷するにしても、喪中やら役職の変更やらのチェックから始まる。
えーい、全部「ヒラ」でええじゃないかっ!とも思うのだがそうはいかない・・・。
誰かさんが張り切るもんで、今年はカレンダーまでオリジナルで作った。
おまけに先週は海外の営業マンが来て・・・3日間まる潰れ。 ̄∠ ̄川
たぶん来週は訂正とか要望とかまたメンドクサイこと言ってくるんだろうな・・。
さんざん言いたいこと言って、やれクリスマス休暇だなんとか言って。
そういえばクリスマスの飾り、ひとっつもしてない。
なんとなくショック。
寂しいねー。
子供にやらせようかな。
ばたばた家に帰ってご飯作って食べるともう牛のように横になってしまう。
はっとしてお風呂に入って台所の洗い物するともう11時だし。
1~2ページ本読んでもすぐ寝てしまう。
早く寝たくなくて、焼酎飲むのも控えているのになー。
家ではパソコンすら開けず、会社のお昼に誰かのブログ読もうかと思っても、
ついつい机に突っ伏して寝てしまう。
なんでこんなに寝るんだろう。
「疲れてるんだよぉ~。」といいながら、なでなでしてください、社長さん。
私は正直ものだから、金の斧を落としたなんて言わない。
だから、給与を上げてください。そうすれば疲れません。(と思う。)
しかし、金もない時間もない、でも幸せはいくらでも転がっているもんだ。
一枚のお煎餅にだって幸せを感じるのだ。
そんなもんだ。



ちょっと思った事があって、
それは妊婦さんの体重のことに関する記事をよんで。
妊娠中の体重の増加は、7キロが理想らしいけれど、最近は「太りたくない」そうで、
食べるのを我慢する妊婦さんもいるらしく、5キロも増やさない人がいるらしい。
病院によってまちまちで、中には妊娠中毒症や難産回避のため、
増加は5キロくらいまでと指導しているところもあるらしい。
事故が多いから慎重な指導になるの?
出産後のスタミナを考えると、8キロくらいは増えてもいいんじゃないかな。
実際、お腹にいる時にあんまり食べないと、赤ちゃんが大きくなったときにも体質に影響があるらしいし。
ハッキリ言って、我儘なんじゃないか?
自分の見た目を気にしすぎ。
自分のことばっか。
私だって決していい母親とは言えない。
2人娘がいるが、私に対する辛辣な批判なんてしょっちゅうで、さぁドーンと来い、言いたいこと言えーという感じで聞くけれど、
あの時寂しかった、あの時辛かった、あの時あの時あの時・・・
と恨みつらみを言われると、
うーん・・・ごめん、辛かったね寂しかったねと寄り添い謝るしかないのだが、
母さんは、あんたたちがお腹にいる時は腹いっぱい食べてよく動いたよ、
とそれだけは胸を張って言える。
それはやはり、自分よりお腹に栄養を・・・この子のため、この子の将来の細胞のため・・・という親心ではないか。
でも、「太りたくない」という妊婦さんは、いったい親になるという事をどう考えてるんだろう。まず、最初の一歩ではないか。大切な。
栄養を与えるという。


また話が変わって・・・


もう来年の話。

来年読む本。思いついたからメモ。あちこちに書きなぐったメモをまとめよう。
ブログってメモにもなる、便利ぃー。

「百年の孤独」 ガルシア=マルケス
・・・ 早く文庫にならないものか。高い。

「カラマーゾフの兄弟 Ⅱ 」  ドフトエフスキー
・・・本棚にあり。Ⅲは再来年?(笑)

「体の贈り物」  レベッカ・ブラウン
 ・・・この「体の贈り物」は、大江健三郎さんが紹介されていた本で、「私」がエイズ患者の死を見送る短編集である。

「キュア」 田口ランディ
・・・突然の病気による死・・・を扱う小説は、ともすれば安易な感動もので終わり、簡単に「死」や「病苦」を物語の飾りとしてしまう。
そういうお涙頂戴の話は嫌いだ。好きじゃない。これはどうだろう。

「徒然草」 兼好法師
・・・小林秀雄曰く、「兼好法師は、物狂おしい批評精神の毒を含んだ文学者」。
そうなの?ふーん。しかし、「色を好まない男はつまらない」と書いたらしい兼好法師の方に一票。

「蜻蛉日記」  藤原道綱母
・・・平安時代の女の日記。ちょうど今、子供が公文式で古典を勉強していて、これはおもしろいというので。

平野啓一郎の、上下巻・・・なんだったっけ?とりあえず図書館にリクエストしてみる。

白洲正子と大庭みな子は引き続き読む。

「ふくろう女の美容室」 テス・ギャラガー
・・・私の好きな、アメリカの短編作家レイモンド・カーヴァーの奥さん。すっごく興味ある。

「ザーヒル」 パウロ・コエーリョ
・・・半自伝的入魂作らしい。



私にとって本を読むという行為は、日々の繋ぎ・・・という意味をもつ。(なんちゃって)
以前と比べて読む速さは遅くなったものの、読んで感じるという行為は、自分をここに繋いでおくという事のような気がする。(あ~?)

こうして現存している自分は、何をしていても自分だ。(そりゃそうだ。)
いろんな事に振り回され忙しくしているのも自分自身だ。(あたりまえ。)
だが、日々の煩雑さに振り回されていると、
ただ年をとるだけになってしまう。(いやねぇー。)
だから、自分をここに ―私自身の魂に―
繋いでおく事が必要になってくるのだ。(ほぉー。)
しかし、本来の自分を認識できる時・・・それは空や自然を眺めたり、大好きな犬に触れていたり、友達と話したり、音楽を聴いたり、本を読んだり・・する時だが、
そこにおける密度が増すほど、自分が投影される部分もあり、その時々の内面がよく解るものである。(ふーん。)


以上、お疲れ様でした ゚( ゚^∀^゚)゚。ブワハハ八八
次回の更新は、たぶん年末です。
皆様、お身体に気をつけて♡♡♡♡♡♡


BGM: Ella Fitzgerald 


エラ・イン・ベルリン完全版(+4)

エラ・フィッツジェラルド / ポリドール




スィングしなけりゃ・・・ほにゃらら
村上さんがそんな感じの本出したなぁ。
エラ聴いてると、
ふんふん細かいことなんて気にしなーいという気にさせてくれるので好き。
可愛いとこもあるしね、女ごころみたいなのが。
[PR]
by umih1 | 2008-12-14 21:16 | | Comments(10)

12月ですね



12月はあまり好きではない。
なぜなら、やらなければならない事が家でも会社でもたくさんあり、
すぐ外は真っ暗になるし、寒いからだ。あたり前田のクラッカー(古。

去年の今頃はどんな感じだったかというと、毎晩酒を飲んでたな。
でも最近はすぐ寝てしまうので、あまり飲まないことにしている。
でも寒いとやはり飲みたくなり結局誘惑に負けてしまう。
温まるので、やっぱり体にいいいいと頬笑む。

占いでくじ運がいいみたいなので、久々に宝くじを買おうかなと思う。
これでもけっこう当たりやすいのだ。
3000円買うと、3000円の当たりが出ることが多い。
昔、そういえば5万円当たった。
その時は、風水のドクターコパにハマっていて、
執念深く玄関の水拭きとトイレ掃除を毎日やっていた。
もちろん西には黄色。
でも正直言って、あ、たったの5万?アタシこんなに念じてたのに。という感想だった。
それほど、当たる!という自信に充ち溢れた日々だったのだ(笑)。
自分は幸せな人だなと思った。
[PR]
by umih1 | 2008-12-01 21:30 | 思う事 | Comments(14)