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わたしのソファー

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反省



ずっと土日だと思っていた用事が、実は勘違いだということがわかった。
じつは土曜日、その用事のために恵比寿まで出かけたものの、行った先にはそれらしき用意もなく・・・。
書類を読んだら、なんだ、日曜と月曜だ・・・またやっちゃった、おバカさんだぁ!としょんぼり。でもなんでこう勘違いするのかな~私って面白いやつ~と復活。エビスガーデンでビールでも飲めば良かった?いや昼間っからはダメだな。ということで喫茶店に寄りチーズケーキを食べた。おいしかった。
その勘違いを知人にメールしたら、おバカさん遊びましょという事になった。嬉しかった。今日のお出かけは無駄ではなかった!と思った。
なんとなく、待ち合わせ場所に行くまでの電車の中、もう一度確認して愕然とした。
日曜と月曜ではなく、月曜と火曜だったのだ。・・・・・。
ということで、会社には拝み倒して平日2日間も休みをいただいた。明日が恐い。

昨日の帰り、電車の中で乗り合わせた外国人のファミリーは、パパさんが娘を持ち上げて、手すりで懸垂をさせていた。しかも私の目の前で。席をはずそうと思いきや、隣ではもう一人の娘が「わたしもやるぅ」状態で私の靴を踏むわ蹴るわ、動ける状態ではなかった。しかたなく、そばに座るママさんにひきつり顔であんたの娘ら可愛いね年いくつと聞いたら、オーセンキューセンキュートゥリーエントゥーと言っていた。
次の駅でも降りる様子がないので仕方なく、ここら辺に住んでるのかと聞いたらミノォワと言っていた。三ノ輪か。まだまだではないか!やはり席をどこうか・・・。
しかし、六本木で降りてくれたのですぐ自由になった。もし懸垂ファミリーが日本人だったら私は注意するだろうか。たぶんしないでその場から移る努力をしただろう。
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by umih1 | 2008-07-29 23:52 | Comments(8)

図書館にて



今日は日曜日だけれど、明日あさってとお休みするので午前中は会社でひとり、仕事をしていました。
ひと段落してコンビニでおにぎりを買って、図書館へ行きました。図書館の駐車場でおにぎりをいただき、知人に電話するために図書館の庭に行きました。
蝉がものすごい音量で、張り切って鳴いています。坊主頭の5~6歳くらいの少年が夢中になって木を見上げています。そばの椅子に腰かけているおじいちゃんが優しく声をかけています。おじいちゃんの目はとても優しい目です。
少年や少女のタンクトップ姿、帽子、うっすらと陽にやけた肌の色・・・。夏休みだね、楽しいですか?心の中で問いかけて、思わず微笑んでしまいます。

図書館では涼を求めてくるのでしょう、たくさんの人たちがいました。椅子は満席、でも私はゆっくりしたくて、空きそうな席のそばでじーっとタイミングをはかっていました。運良く座ることができましたが、知人に借りた本を読んでいるうちに心地よい眠気が・・・・・。せっかくおもしろそうな本を借りたのに時間がもったいないと思い、本を読むのはやめて、詩集のコーナーに行ってみました。
借りるつもりで図書館に行ったのではないのに、結局借りてしまいました。

茨木のり子さん「人名詩集」  
ぱらぱらとめくっていたら、茨木さんにガツンと殴られたので借りたのでした。

大庭みな子さんと水田宗子さんの共著「炎える琥珀」  
お二人の、詩の往復書簡です。大庭さんの言葉に私は憧れを感じます。


大庭さんの言葉・・・私がとても気に入っている部分を書き残しておきたいと思います。

    たけばぬれ たかねば長き   妹が髪 この頃見ぬに かかげつらむか
という万葉の歌の乙女の髪のように 黒髪ではないけれど ぬるぬるとほどけて 肩に流れた
きらめくアッシュブロンドの髪が 勿忘草の色の水をたたえた 湖の上に降る
灰金色の雨になり 首をさしのべる白鳥を包み 「時」と「場」がぐにゃりと曲がって
灰金色の霧の海に呑まれる……


これは勿忘草の花の色をした瞳と、アッシュブロンドの髪を持つ女性を見つめ、感じことを言葉にしたものです。


それから茨木さんに殴られてしまった一つの詩は、「知」です。
できれば全文を載せたいのですが、一部分だけ抜粋して書き記しておきましょう。

H2Oという記号を覚えているからといって  水の性格 本質を知っていることにはならないのだ
仏教の渡来は1212年と暗記して  日本の1200年代をすっかり解ったようなつもり
(~略)
不惑をすぎて 愕然となる  持てる知識の曖昧さ いい加減さ 身の浮薄!
ようやく九九を覚えたばかりの わたしの幼時にそっくりな甥に それらしきこと伝えたいと ふりかえりながら
言葉 はた と躓き 黙りこむ

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by umih1 | 2008-07-27 23:17 | | Comments(8)

The Emotions BEST OF MY LOVE



最近、会社に行く車の中で聴いているのは、エモーションズのベストアルバムです。


Best of My Love: The Best of the Emotions
The Emotions / / Columbia/Legacy



毎朝暑くて、朝の家事を終え身支度をするだけでぐったり・・・あぁでも会社にいかなくちゃ・・・という毎日、これを聴いて元気をだしています。
とくに最近は、「Best of my love」ばっかりエンドレスで聴いています。これを聴かないと脳にエンジンがかかりません。
とにかく明るくて元気のでる歌です。
歌詞も大好きなので、かなり意訳ですが、こんな感じかしらと訳しました。
ベストアルバムについている歌詞カードを読んだら、あれ~私のほうがいいじゃ~んなんてね。うそ。

~ BEST OF MY LOVE~

あたしをハッピーにさせるのなんか簡単よ
思いっきりあたしを笑わせてね
あたし決して落ち込んだりしないのよ
だってあたしたちの愛に謎なんてないもの
愛と情熱、実演しちゃおう
あなたってとってもオープンなんだもの
あたしあなたのやり方が大好きなの
あなたを感じさせるやり方・・・世界中のすべてを見せてくれるみたいな

あなたはあたしの最高の愛をゲットしたのよ
ね、Best of my LOVE をあなただけに
あなたはあたしの最高の愛をゲットしたのよ
ねぇ、それはどういう意味かわかる?

ゆらゆらと様々な変化が日毎やってくる
あたしの人生、とっても素敵よ
うっとりするよな方法で、愛はあたしにキッスをくれたんですもの
あなたってとってもオープンなのね
だからあたし、愛と情熱、実演しよう
ベイビー、あたしがあなたを感じるのって
もう全く説明なんかできないの
あなたの世界中まるごと見たいの

あなたはあたしの最高の愛をゲットしたのよ
ね、Best of my LOVE をあなただけに
ねぇ、それはどういう意味かわかる?
あなたはあたしの最高の愛をゲットしたってことなのよ


Best of my love


エモーションズは3姉妹です。似てますね。
ささ、ご一緒に。 
Oh, oh, you've got the best of my love ♪

うあーあーあーあー
あはああー

じゅるじゅる じゅるじゅる じゅるじゅる まいらーまいらー
まいらーまいらー
あーっ
あーあうあうあうあーあー
じゅるじゅる  あおっ

あーあうあうあああーあ ゆーぶがったべすつまいら
あーぎびんにゅーまーべすまいら
あーぎびんにゅーまーべすまいら
まいらー
まいらーあっ


・・・失礼しました。 後半、悶え吠えているリードボーカルについつい感情移入してしまいました♡
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by umih1 | 2008-07-26 23:25 | 音楽 | Comments(6)

煙草



会社の近くに文房具やさんがあるのですが、そこの奥さんが、うちの旦那肺癌になっちゃって今そこの病院に先月入院したのよ。もう第四ステージで脳にも転移して余命3か月だって言われたの。治療不可能だから病院も出なきゃいけないのよね。でもそこにいられるように粘るわ。だって転院したら遠くなってお店にでられないじゃないの。と言っていました。
そんな風に言うのは強がりで言っているのでしょうか、まだ実感がないのでしょうかそれとも達観しているのでしょうか。
いずれにせよ自覚症状がなかったのでしょう、変だと思った時にはこんなにも進行していたのです。恐ろしく思います。私は出産のときに2回だけ入院したことがありますがやはり病院の雰囲気は特に夜は寂しく感じました。命に関わる病気なら尚更、自分というものに向き合わざるを得ない、精神的にもしんどいことだと思います。

先週、社長のお伴として異業種交流パーティーに参加したのですが、そこで背の高い男性が声をかけてきました。家族の話になりその方の奥さまは40代で乳がんで2ヶ月前に亡くなったそうです。約3年間の闘病生活、お子さんは高校3年生と中学3年生、帰宅しての家事はいまだに大変らしく、まだ慣れませんと笑っていました。
社長はその話を聞いたとたん涙ぐみ、自分の伴侶も癌で亡くしたことを話しました。私はその方の目をじっと見つめてしまいました。奥のほうでちらちら見える悲しみにはきっといつもカーテンを閉めているのでしょう。不在という存在、いないということはより一層愛する人の存在を強めるのだと思います。

社長は旦那さん(前社長)を肺癌で亡くして5か月経ちましたが、やはり時とともに悲しみは大きく膨れたり、ふとした時どこを探してもいないという現実にうちのめされるという日々らしく、帰宅の途中一緒に歩いていると急に涙ぐみ辛い心情を吐露してきます。
社長の旦那さんは、8年ほど前に風邪でかかりつけの病院に行き、肺のレントゲンを撮った時に小さな影があるといわれたそうです。日を改めてくるように言われましたが、病院嫌いのため頑として行かなかったそうです。社長は旦那さんの姉妹に、再度病院にいくように言って、もしかしたら癌なんてこともあるからと頼みましたが、こんなに元気で最近は太ってきているし煙草もやめたんだから大丈夫よと言われ相手にされなかったらしいのです。
もしその時力ずくでも病院に連れて行っていれば・・・悔やみきれない思いはまだ消えないのと言っていました。
もう余命数か月と言われたにも関わらず、あらゆる手段をつくしました。1年頑張りました。
この人は絶対に死なない死なせるもんか、しかし介護するにも限界があり、もう気も狂わんばかり、彼女は自分のもう若くはない遠方に住む姉に、介護の手伝いを頼みました。
旦那さんの姉妹は近くにいるにも関わらず、「いくらきょうだいでも男の人だから、介護のお手伝いはちょっと・・・」そう言って全く手伝おうとはしなかったそうです。
仲の良いきょうだいと思っていたけれど、思いやりのかけらもない人たちだと思う怒りに、更にストレスが増えてしまったそうです。
私にはきょうだいはいませんが、下の世話など最初は抵抗があるとしてもそれをそんな理由で断るのはただの我儘だとおもいます。

あぁ・・・私はそんな事を書きたいのではないんです。
愛する人を亡くすということ、私はそれを受け入れることができるのでしょうか。八苦のなかの愛別離苦・・・それは生きる者にとって避けられないことだとは分かっています。でも残されるのと先に逝ってしまうのとどちらが辛いのでしょう。

ところで、煙草は癌になりやすいということで目の敵にされ、愛煙家は肩身も狭く煙草の値段も上がってきています。
煙草を吸うというだけで、犯罪者を見るかのように目の敵に感じる極端な人もいるようです。
健康診断で行った病院では、ヒステリックに煙草の害を強調する医者もいましたが、地元で有名なある産婦人科では、妊婦に対してストレスになるため無理に禁煙する必要はないなどと言うらしく、それにはとても驚きました。
私自身、妊娠出産授乳の期間は体が拒否して全く吸いませんでしたが、仕事を始めるとまた吸い始め、二人目の妊娠出産授乳・・・でまた煙草は止め、また仕事をした時に吸い始めてしまいました。
しかし、今はまったく吸いません。止めて10年たちました。
吸いたくてイライラしたり、イライラして吸うとスーッとしたりする、そういう煙草に支配された感覚がとても嫌で、身体の為というより煙草なんぞに支配されてたまるかという訳のわからない理由で、半年かけて止めました。
煙草の似合う男や女は絵になりますが、そういえば今は煙草のCMも見なくなりました。昔読んだ筒井康隆氏の短編があり、それは最後の喫煙者である主人公が追手から逃げるという話で、煙草を好む筒井氏の皮肉めいたストーリーに笑ったものでした。
私は煙草の匂いは基本的には好きではありませんが、ちょっとタバコ臭い好きな男の唇の味や、タバコの匂いがする胸に顔をうずめるのは結構いいものです。
でも、タバコ臭いのが許せるのは年齢関係なくカッコイイ男と、ちょっと譲っていかにもという感じのケバイ女であり、反対に許せないのは虫歯の多そうな不潔な人です。

煙草は癌の原因・・・ということが本当だとして考えるのなら、やはり愛する人には吸わないでほしいと思います。でも禁煙よりも、人間ドッグや健診などをまめに受けなければならない、大切な人の為にもと、愛する人を亡くした方々に接していて強く思いました。
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by umih1 | 2008-07-21 17:00 | 思う事 | Comments(12)

ふたり




私の左手とあなたの右手
あなたの左手と私の右手
揺れる船にふたり
名を呼びあい
くるしくむすびあう
にじむ空のかたち

きこえないことばがきこえる
そのたびに私は
やわらかくなり そして波になり
すべてを飲み込んでしまう

あなたが私を見つけるとき
それは永遠のきまりごと
静かな河を染める 朝日に祈るように
繰り返される いとなみ

何度も
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by umih1 | 2008-07-21 16:33 |

Ron Carter



明日14日(月)の23時から、NHKの「英語でしゃべらナイト」に
ジャズピアニスト上原ひろみさんが出演されます。
そして、あのジャズベーシスト、ロン・カーター氏へのインタビューをするそうです。

どんなことを質問するのでしょう?
とっても楽しみです。



ロン・カーターさんは何度も来日されてますが、あのCMでご存じの方も多いと思います。
まだお若いです。

サントリーウイスキーホワイトCM



最近は、タリーズ・コーヒーのCMに流れている曲の入ったアルバムがかっこいいです。
そのCMの曲は、「It’s the time」。

もう71歳とのことです。



男のひとの大きな手って、なんて色っぽいんでしょう。
じっと見ていると、ちょっと赤くなってしまいます。


あぁ・・・妄想壁のある自分が恥ずかしい。
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by umih1 | 2008-07-14 00:02 | 音楽 | Comments(12)

M子



私、若い頃、スナックで働いてたの。
あなたそういう女ってどう思う?私は自分がそうだったくせに大っきらいだったわ。
見栄とお金のことしか頭になくてさ。客なんかいつも値踏みして、いい男で金持ってそうなら
スカート丈を短くしてさ、これからどおって言われるままについてったわ。

いろんな男がいてさ、中には美人の年増を連れて夫婦気取って、子供が3人いるのよなんて嘘ばっかり。すぐわかるって。
でもほんの一時間、私もその二人も演技して、二人とも満足して帰って行ったわ。
いったい何が楽しいんだろうね。

ある日好きな男に振られて、ほら落ち込んでるときって急に涙ぐんだりするじゃない。
そんな顔を見て、もの好きな男が翌日薔薇の花束持ってきて、君の涙に心打たれたとかなんとか言ってきたの。
昨日まで別の女が好きだったんじゃないの?っていう奴。
飲み屋の女としか出会いのチャンスがないんだろうね。
そういう男には興味なくてさ。

ただひとつだけ嬉しかったことがあってさ、だからね、ほんとはこれを言いたかったの!
あはは・・・だってさぁ・・・ひとつくらい好いことあるわよ。
あのね、でも結局は切ないんだけどね・・・。ここの大切なところに閉まってあるっていうか。

More・・・・・
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by umih1 | 2008-07-12 22:40 | | Comments(12)

終りがあり 始まりがあるよ


金曜ロードショーで「ゲド戦記」を観た。
以前、映画館で観たけれど、ジブリってTVでやってるとつい観てしまう。

原作は4刊プラス外伝の5冊と、なかなかボリュームがあるが、主人公のハイタカのほぼ一生を描いていておもしろい。
テナーとハイタカが、ずいぶんと大人になってからようやく結ばれるシーンは、心震える場面だった。自分と同じくらいの年齢のテナーの部分では感情移入してしまって、彼女の心色に染まってしまっていた。

原作を読み終わったころに映画を観て、CDまで買ってしまった。

監督の宮崎さんの歌詞が素敵で・・・

主題歌の歌詞です。

「テルーの唄」

作詞:宮崎吾郎

夕闇迫る雲の上  いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう  鷹のようなこの心
心を何にたとえよう  空を舞うよな悲しさを

雨のそぼ降る岩陰に  いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中  薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう  花のようなこの心
心を何にたとえよう  雨に打たれる切なさを

人影絶えた野の道を  私とともに歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原を  ともに道行く人だけど
絶えて物言うこともなく
心を何にたとえよう  一人道行くこの心
心を何にたとえよう  一人ぼっちの寂しさを



このテルーの唄の歌詞は、萩原朔太郎さんの詩「こころ」に着想を得て、少年と少女、旅する男と離れて暮らす女性、それぞれが抱える孤独を形にしたくて書いたものだとCDの冊子に書いてある。

・・・手嶌葵さんのピュアな声。 


映画の挿入歌。この歌は一番好きな歌。



「時の歌」
歌詞:新居昭乃・宮崎吾郎


空の 孤独な鷹よ   風に 抗いながら
そこにあるのは 光と闇   一人だけの空

空を 見上げて泣いた   一人 生きてる君よ
真実の名を 教えておくれ   いつの日か 消ええしまう君よ

光が闇に 溶けるように   心の中を とおりすぎる君の歌を 歌うよ

空を 見上げて泣いた   一人 生きてる君よ
真実の名を 教えておくれ   いつの日か 死んでしまう君よ

光が闇に 浮かぶように   沈黙の中に とおりすぎるときの歌を 歌うよ

生まれ 消えていく はかない 命たちよ
終りがあり 始まりがあるよ   忘れないで

空の 孤独な鷹よ   風に抗いながら
空を見上げて泣いた
君よ

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by umih1 | 2008-07-12 00:42 | | Comments(2)

夏バテ ?


だるくてだるくて、帰宅してご飯作ってご飯食べるともうぐったりして、お風呂に入ればすっきりするか・・・と思えばますますぐったり濡れたぞうきん状態。もう、いつどこでも眠くて眠くて・・。
もうっ、クーラー病か!?
会社は狭い事務所なので、一日いると、芯から冷える。

昨日なんぞはお昼のあと、午後一時からの一時間、記憶がない・・・。
半分寝ながら仕事をしていたらしい。こんな時に限って、目の覚めるような電話もかかってこない。その一時間でやったことは、取引先さんへの陳謝文書の作成、売上計算・・・。
はっとして目が覚めて自分のやったことをチェックすると、なんとか文書はミスもなく完璧に、社印までいつの間にか押していた・・・。
一方、計算のほうはパソコンではなく手書きの売上表に書き込むことをやっていたので、散々な結果になっていた。
計算機で掛算や引き算ができないようで、尻つぼみの数字が、しかもなぜ、という金額が書いてある。

こっそり消して書き直した。
こちらに顔を向けて座っている部長、ぐらぐらしているのに気付いたら、起こしてよ~!と人のせいにするおバカだった。


いつもお世話になっている人の助言通りにしてみたら、今日はばっちりだ。
晩御飯は軽く、シャワーだけにして、なるべく涼しくしている。というか今晩は涼しい。
つい、熱めのお風呂につかって、冷えで悩む体を温めて・・・でもかえって疲れるのね。
ちゃんと鉄剤も忘れずにとって、これからくる夏に向けて体調を整えなければなぁと思った。
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by umih1 | 2008-07-10 23:22 | 思う事 | Comments(4)

ホットケーキ



卵と牛乳が大量にあるので、長女がホットケーキをつくった。
テーブルに置いてトイレに行っている少しの間、ポメラニアンのラニぞうがテーブルクロスをどうにかして引っ張り、ホットケーキがのっている皿をひっくり返したらしい。
ガシャーンという音が、風呂掃除をしている私にも聞こえた。
戻った娘の怒鳴り声・・・。

掃除を終えて話を聞くと、ラニぞうは落したホットケーキを、なんと、ちびりながら食べていたらしい。
怒られる!慌てて隠れようとしても、ホットケーキをくわえることは忘れない。

あんまり嬉しくて興奮したのはわかるが、情けない。ここまで食い意地がはっているなんてと思うが、ちびるほどの喜び、ちょっとうらやましいと思ってしまった。いや、ちびるのがうらやましいんでなくて。
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by umih1 | 2008-07-05 20:48 | Comments(12)
Days of Wine & Dogs
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