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わたしのソファー

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明日からがんばろう




お花屋さんにあった、ミニひまわり♡
ちょっと早いけど、元気がでるな (^-^*)


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携帯のストラップ。
ピグレットに眼鏡と髭を描いてみた。
何やってんでしょうね・・(・ε・` )

魔除けになりそう? 


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しかし、本当に私って不器用だな・・。きれいな丸が書けない。
ごめんよ、ピグおじさ~ん
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by umih1 | 2008-06-29 20:10 | Comments(16)

あくび・・






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  せっかくの日曜日、へんな顔ですみません。
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by umih1 | 2008-06-29 12:26 | 家族 | Comments(2)

上の空で



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今朝はいつもよりぼんやりとしていた。
朝5時に修学旅行に行く子供を駅に送って、静かな空気にしんみりしてしまい、しかも今日は父の命日、でも3年も経ったというか3年しか経っていないというか、とっても不本意な別れ方をしたので、今だに自分の中で父に対しての気持ちは固まったまま。

この3年間でいろんな事があっていろんな出会いがあって、生きていればやっぱり必ず何かがある。
でも3年経っても、なぜ、という想いや、申し訳なかったという凝り固まった石のような後悔は今も心にある。


一緒に暮らした月日や思い出やらは数えるくらいしかないけれど、親子になった縁というものは何か意味のある事。
あなたのおかげでわたしが存在するのです。

・・・そんな気持ちを引きずって、不覚にも、しくしく泣きながらの通勤の車中。
泣いてもなんにもならない。泣くんなら一緒に酒を飲んだ方が喜ぶだろうに。

会社に行く途中、病院に寄って診察券をだそうとしたら、ほんの数十メートルの徒歩移動の間に落としたらしく、どこを探してもない。鞄にもない、病院内にもない・・受付に聞いたら落し物で届いていますと渡してくれた。
確かに手に持っていたのに、ぼーっとしていて落としたらしい。あぁなんてバカなんだ。めそめそしているからだよ・・。
その後、信号のない横断歩道を渡っていたら、突然車が右折してきた。
はっと気づいて止まったから良かったものの、私のスカートはその車のドアにこすった。
あぁなんてやつだ。止まらず一歩踏み出していたら轢かれていた。
安全運転て、大切な事だな~などとぼーっとしながら思った。
仕事中は流石にぼんやりできず、エンジンがちゃんと稼働した感じでやっといつもの調子が戻った。

今は、父の事を想っても涙はでない。昼間普通に活動したから、気持ちは落ち着いたのだと思う。日常の生活、あたりまえの順序でこなす事、そんな事が意外と人の心の修復に役立つのだろうかと感じた今日一日だった。
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by umih1 | 2008-06-26 23:43 | 思う事 | Comments(8)

希望を捨てない



TV番組「たけしの誰でもピカソ」に、
ピアニストのフジコ・ヘミングさん、上原ひろみさん、シャンソン歌手の佐々木秀実さんが出演した。


フジコ・ヘミングさんが少し演奏したショパンの「別れの曲」、
圧倒されたベートーベンの「テンペスト」、ふっくらした手が奏でる世界。

スウェーデン人の父と日本人の母から生まれ、両親の離婚によりフジコさんはスウェーデンの国籍を失い日本国籍は取得できないという状況の中ピアニストとしての才能を伸ばすが、16歳の時に中耳炎が原因で右耳の聴力を失い、そのあと左耳まで聞こえなくなり、左耳の聴力が戻るまで2年ほどかかったそうだ。
その後29歳から30年間、ヨーロッパで音楽の先生等をして何とか食いつなぎ、しかしピアニストとしての夢をあきらめられず小さいところで弾き始めてだんだん有名になったそうだ。
でも本当に大変な時は、水に砂糖を溶かしのんだり、ジャガイモ料理ばかり食べていた。
今はお金の苦労はないのだろうが、だからといって成金のようなことではなく、お金の価値がわかるからこそお金に執着しないように思えた。

衣食住と、ちょっと好きな事ができればいいくらいのお金があればいいんだな。
本当に大切なのは、好きなことを追求したり、周りの人を大切にすることだな。
知らない人だって、同じようにただ幸せになりたいだけ。
そう考えると、些細な感情の行き違いなんか気にするほどのことではないし、くよくよしても仕方ないよね。

フジコ・ヘミングさんの言葉
「人は気持の持ち方しだい。
 つらいときだって 希望があれば生きて行ける 夢が人を支えてくれるから」


女がひとり、極貧の中で暮らすということ。
そんな時に支えになるものは、宝物と猫や犬・・・。フジコさんの場合はピアノを弾く事が支えになった。そして、あきらめない強いこころ。


上原ひろみさんの事はよくここにも書いているけれど、ひろみさんの指は細くて筋肉質だなと映像を見る度に思う。
いったい何人で弾いてるんだ!と、たけしさんも驚いていたが、早弾きの部分は何度聞いても驚いてしまう。

ひろみさんの言葉
「才能の原石を磨く努力をすること。 好きなことに出会えたわけだから
 その幸運に対して失礼にならないように努力したい」

この人の笑顔が大好きだ。


佐々木秀実さん、シャンソン歌手ということで、最初は私と同じくらいのおばさんかなと思ったらなんと、まだ28歳の男性だというではないか。
13~4歳の時に、喉頭癌になってしまい何度も手術を受け、担当医からは声が出なくなるかもしれないと言われたそうだ。

「きかせてよ 愛のことばを」
このうたは、NHK連ドラの「ちりとてちん」で一度使われていたそうで、その場面を見ると、主人公が好きな人に振り向いてもらえないというシーンで流れていた。以前私はこのドラマを見ていたのでよく覚えている。とても切ないシーンだった。
シャンソンといえばフランス語だが、一部分が日本語で歌われていて、私は日本語の部分がとてもいいと思った。三輪さんを思い出してしまった。


皆華やかに見えるけれど、相当の努力と根性で日々頑張っている。
私はこういう番組が好きだ。
尊敬できる人の事を知ると、自分に喝が入いる。
すぐめそめそしたり、もういい!って子供みたいになることを反省してしまう。
・・・頑張ろうっと。

それから・・・・・番組の情報を教えてくれたTさんありがとう♡ サンキュー
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by umih1 | 2008-06-23 00:06 | | Comments(12)

I LOVE ラニぞう




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バンダナされても平気。



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携帯で撮った写真。 写りが悪い。



 You get me!!
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by umih1 | 2008-06-21 21:56 | 家族 | Comments(16)

白洲漬けの日々



図書館から借りた、白洲正子さんの「両性具有の美」と、
河合隼雄さんとの共著「縁は異なもの」はとてもおもしろかった。


明恵上人 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
白洲 正子 / / 講談社

おふたりの出会いのきっかけになった白洲さんの「明恵上人」を早速購入し、今読んでいる。
ずっと前に読んだ河合さんの「明恵 夢を生きる」も本棚から引っ張り出して、もう一度読む予定。




両性具有の美
白洲 正子 / / 新潮社




「両性具有の美」は、白州さんの名言集ができそうな勢いである。
いろいろな話に男色の事を絡めてお書きになっている。
男色と言うと、どうしても生々しい行為の方を想像してしまうのだが、ただのホモセクシャルと違い、昔の男色は命がけの契りを結ぶ子弟関係や友情の事であった。

白洲さんは能にも造詣が深く、実際に11歳の頃から能を習い始めている。
「能は女には無理だという事がよくわかる。」
やはり物語の背景や、女を演じる時にお面をつけるということもあろうが、世阿弥自身の男色であった背景が色濃く感じられたのであろう。

天狗の話が数々の絵巻とともに載っていて、大変興味深い。
その絵巻は天狗草紙絵巻と言って鎌倉時代後期に作られたらしい。
僧侶の生態を天狗にたとえて戯画化ものであり、僧侶の顔が、だんだん天狗に変わる様もおもしろい。

そのあとで白州さんは、あんまり天狗とはしゃぎすぎて肺炎になってしまったそうで生死の境を文字通りさ迷ったらしい。
もうこの世ともおさらばか、持病も他にあるので心では死ぬ用意をしていたそうだ。
「用意といったって裸で生れ、裸で死んでいくのだから何もすることはない。あるのは持って生まれた好奇心だけで、人間が死ぬってどういうことなのだろうと、見るだけの事は見ておきたいと思っていた。」
だが意識がなくなる一方で、他の世界で白州さんは能の「花月」のシテに変身し、一緒に顔見知りの天狗の親分と空を飛び、能を舞っていたらしい。
それから3週間目に意識を取り戻し、水をいただきその次に欲しがったのはなんとコロッケだった。
失礼なことだが、サムライのような心も持つ白洲さんと、コロッケ・・・・・なんとまぁ可愛い・・。
しかし、人間が死ぬってどういうことなのだろうと見るだけの事は見ておきたいと仰る、そういう腹を括ったもの言い、いや自然な気持ちからなのだろうが・・。
生きるを生き抜いた人は、自然とこういう気持ちになるものなのだろうか。


縁は異なもの (知恵の森文庫 (tし1-1))
白洲 正子 / / 光文社



河合さんとの共著「縁は異なもの」は、結局文庫本を購入してしまった。
心を打たれた部分があり、どうしてもこのままこの本を返してしまうのは寂しかったのだ。
それは、白洲さんが自分の罪として一生背負っていくつもりであったものを、河合さんは一言で救ったという、精神分析医としてというよりも、心の大きさを感じる、以下のことばであった。

あまりにも大きなショック・・・例えば愛する人を亡くす・・・を受けた時、人はそれから逃れるために、ごく些細なことやつまらない事を考える、つまり逃げるのだ。
無意識的な防衛作用が起こって、それによって心が癒されるだけでなく、次第に平常心を取り戻してゆく・・・。
時間とともに悲しみは徐々にやってくるが、そのようにしてこそ、それに耐えられるのではなかろうか・・・・。

白洲さんの場合は、「ああ、これでイースト菌が買えなくなる。」と思ったらしい。
私の場合はとても書く気にはなれないが、私も白洲さん同様に、自分の思ったことに対して誰にも言えない罪の意識を抱えていたので、この部分はガンと自分の頭に響いたのだ。
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by umih1 | 2008-06-15 21:48 | | Comments(8)



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ラニぞうの毛が部屋中を舞い、収拾がつかなくなってきたので、
まるでお金持ちのように、近所のトリマーさんにカットをしていただいた。
初体験である。

「五分刈りにしてください。」
「ぷっ。五分刈りですか・・。では柴犬のような感じで短くですね。お髭はどうなさいますか?」
「え?ひげ?鬚ですか?」
「はい、毛だけ短いとバランスが悪いので短くカットした方がいいかもしれませんよ。」
「へ~猫とは違うんですね。では髭もカットしてください。」

ペットショップよりも安くて、香水までつけていただいて(ペット用です)、
耳の根元にアクセサリーまでつけていただいた。

しかし引き取ったとき、大笑いをしてしまった・・・。
脚と顔だけ茶色って・・・あんた変。
バンビのようじゃないか!
首が長いな。以前TVで見た首長族のようだ。


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それから、今日届いた美味しいもの♡
山形の祖母が送ってきたさくらんぼ。
お礼の電話を何度しても、なかなか出ない。
聞こえないんだな~きっと。


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by umih1 | 2008-06-15 19:01 | 家族 | Comments(16)

こころのご飯



今日は一日中くもりだった。
暑くもなく過ごしやすい日曜日。

眼医者に行ったら、受付から会計まで3時間もかかってしまった。
その間、持って行った薄い文庫本を読み終わってしまい、手に取った雑誌「暮らしの手帖」をよんだ。

「助六弁当」を紹介している記事があり、助六弁当とはお稲荷さんと巻き寿司のお弁当なのだが、かんぴょうから何から何まで手作りで、お稲荷さんのお揚げなんかふっくらしていてそれはそれは素晴らしかった。

料理研究家のケンタロウさんがつくった「フレンチトースト」も、はぁと溜息がでるよな美しい黄金色。メープルシロップをたっぷりかけて幸せそうにほおばるケンタロウさんを見ていたら、こちらまで幸せになった。

最近は、丁寧に料理をしなくなってしまい、こういうものを見ると本当に反省してしまう。
映画「かもめ食堂」にしても、「めがね」にしても、気持ちの入ったお料理をつくっている・・・なんてことない材料だって、そこに「気」があれば美味しくなる、きっと。

若いころは、お節料理だって全部作ってお重に詰めたし、新鮮な魚をおろしてお刺身にしたり、コロッケだって手作りしていた。下手でも気合いが入っていたので、本を見ながらでも、リズムよく作れていたな。。。

なんだか今はすべてが中途半端なような気がして、天気のせいか、気分が落ち込む事もある。
でも雨の季節は嫌いじゃない。
ざーざー降っている音を聞いていると、カプセルに包みこまれたような安心感・・・。
花や緑の色が鮮やかになるし、雨上がりの空気は土の匂いを含んでいてほっとする。

眼医者での待ち時間に読んだ本に、こんな文があった。

そしてそのとき、雨に打たれながら黒く光るアスファルトを見ていたら、
なぜか、いつもの憂鬱さとは違う新しい気持ちになった。
自分が恵まれているのかいないのか、家族はあるのかないのか、歳はいくつなのか、どこから来てどうしてこの場所にいるのか、そういうことの一切が関係なくなり、妙に明るく、淋しいような嬉しいような、あの気持ちをなんと表現したら良いのかわからないが、強いエネルギーが湧いてきた。

よしもとばなな 「ひな菊の人生」 より


ひとの心って何がエネルギーになるんだろう。
知らない人はいないよね。





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お花からはいつも元気をもらっている。紫色の花が、今日はお店になかった。
結局、いつもピンクや白を選んでしまう。。。ブルーを入れれば良かったかな~。
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by umih1 | 2008-06-08 20:44 | 思う事 | Comments(16)

大人だからこそ・・



初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始るのね 墜ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなかった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇  柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと……


茨木のり子さん 「汲む」 より一部抜粋





強くなきゃダメじゃないか!そんな弱弱しくて女々しくて、どうするんだ!
仕事ってものは駆け引きだ。儲けるのが仕事だろう商売だろう。

そういう世界で仕事をしていても、初心を忘れてはいけない。

今週後半は、社内の問題が一気に噴き出した。
前社長の事を考えると、これは違う、解決しなければならないと思うのだが、
ただの平社員である私にはどうしようもできない。
ただ、今日、携帯に社長からの着信があった。
図書館にいて気がつかなかったし、
お昼に食べたラーメンが美味しくて幸せだったのでどうしても電話する気になれず、
さっさと帰宅して昼寝をしてしまった。

月曜日・・・どうなってるんだろう。
まぁどうでもいいや。

それよりも、明日はお花屋さんにどんな花があるかな~と、気になってる。
庭の紫陽花も気になるし・・・。
ジロウさんとラニぞうの写真も撮りたいし・・・。
今回は日曜日が3日くらい連続してればいいのにな。
梅雨休暇とかいって。


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by umih1 | 2008-06-08 00:00 | | Comments(6)

安堵&安堵



今週前半は子供の部活の引退試合があり、あぁ小さな一区切りだけれども、とりあえず無事に終わった・・・という安堵感でいっぱいになった。
練習試合の送迎や買出し、自分は会計の担当も引き受けていたので、試合の勝った負けたよりも、「解放されたぁ!」の気持ちが強い。
お疲れ様の食事会で、個人的には親しくないが結構長くお付き合いしているお母さんたちとお話した。
その中のひとり、Aさんは、小柄で元気いっぱいで性格も良く好かれている。
Aさんはパートの仕事をしているが、3人の子供たちの試合等は必ず休みをとって応援に行く。
皆が、Aさんて凄いね~。必ず観に行くもんね。と言うと、
「えへへ~私って、子供フェチかも~。」と言っていた。
ますます凄い。
私なんかは大違いで、いってらっしゃい気をつけて~だけだもの。もちろん帰ってくれば話をきくけど。さっさと親離れされて、さっさと子離れしそうだ。

子供の誕生日もあり、プレゼントはずっと欲しがっていた本5冊。
中学の入学祝で何が欲しいかと聞いたら「広辞苑」と答える変わり者なので、
洋服が欲しいとか女の子らしい事は言わない。

でもとりあえず健康だったらなんでもいい。とりあえず。
腐女子だろうが(違うけど)、アホだろうが。性格悪いのは駄目だけど。
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by umih1 | 2008-06-07 23:45 | 家族 | Comments(6)
Days of Wine & Dogs