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わたしのソファー

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の~んびり



平日がお休みというのは、とても嬉しい。
銀行などの用事を済ませ、掃除をしたり本を読んだり昼寝をしたり。
小学校が近いので、子供達の声が聞こえてくる。
家の前の横断歩道で、
「あ、青だよ~。」 「○○君、ずるいよぉ!」
などと、可愛い声が聞こえてくる。



あ~いいなぁ~。
ラニぞう君と一緒にお昼寝・・・。

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とっても甘えん坊。

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NHKで薬師寺展の番組をやっていた。
薬師如来はそのままで、日光菩薩と月光菩薩が上野にいらっしゃる。
背中の飾りを、10人の専門家たちが10日間かけて取り外したそうだ。
如来や菩薩の体を丁寧に拭く僧侶たち。
手を合わせこころをこめて、二人の菩薩の旅の安全を祈る。

薬師如来の背中はどっしりとしている。
日光菩薩の背中は男性的で、月光菩薩の背中は女性的。
なめらかで、息をのむような美しさだった。


連休中は混むんだよね・・・。
でも、観に行きたい。
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by umih1 | 2008-04-28 23:55 | 思う事 | Comments(16)

梨木香歩 「村田エフェンディ滞土録」


村田エフェンディ滞土録 (角川文庫 な 48-1)
梨木 香歩 / / 角川書店




時代は明治。
考古学研究の為、西と東の接点である土耳古(トルコ)に渡った村田と、
彼と同じ寮に住むギリシア人、ドイツ人、イギリス人、
そしてトルコ人とその鸚鵡の話である。
世界第一次大戦に向かう情勢と、異国の人たちとの友情。


その中で心に残った、ギリシア人が村田に言った言葉・・・
テレンティウスという古代ローマの劇作家の作品に出てくる言葉。
「私は人間である。およそ人間に関わることで私に無縁な事は一つもない。」
また、セネカという人がこの言葉を引用してこう言っている。
「我々は、自然の命ずる声に従って、助けの必要な者に手を差し出そうではないか。
この一句を常に心に刻み、声に出そうではないか。」


・・・彼らは、全ての主義主張を超え、民族をも超え、なお、遙かに、
かけがえのない友垣であった。
想いの集積がものに宿るとすれば、私達の友情もまた何かに籠り、
国境を知らない大地のどこかに、ひそやかに眠っているのだろうか。
そしていつか、目覚めた後の世で、その思い出を語り始めるのであろうか・・・・・



この文庫の解説で、
「物語という鏡に映して、初めて『今、ここ』のことがわかる。
自分自身の隠された本質に出会うためにこそ、
私たちは村田エフェンディの物語を必要とするのである。」
と、茂木健一郎氏が書いている。


だから物語は求められるのだろう。
自分を映す鏡でもあるのだ。

様々な想いの集積がいたるところにある。
私が立っているこの場所にも・・・・・。
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by umih1 | 2008-04-27 10:04 | | Comments(10)

カトリーヌ・ドヌーヴ



今日は英語レッスンに行った後、半年ぶりに美容室に行った。

前回担当してくれた、おネエ系のK君にお願いしたかったが、
今日は違う男性が担当してくれた。
この人は、余計な事はまったく話さず、というか必要なことも言わない、
という無愛想なひとだった。
かゆいところはございませんか、お湯は熱くないですかもな~んにもなく、
ブロウの時にいきなり、
「あ~曇ってきましたね~。天気予報では日中はくずれないって言ってましたがね~。」
などと話し始めた。
きっとお疲れなんだな~と思ったが、客商売不向きの愛想のなさに、
逆に気の毒になってしまった。

美容室では、普段読まないファッション雑誌を見るのも楽しい。
女性週刊誌もおもしろいが、ファッション雑誌はみな似たり寄ったりで、
例えば30歳代向けの雑誌だと、
「公園デビュー では、こう決める!」 とか、「PTAの会合では何を着る?」とか・・・。
20代後半から30代のOL向け雑誌では、
「アフター5はモテカワ系」とか、「シーン別着まわしコーデ」とか。
なんだかみんな忙しそうで、見ているうちに目が回る。

でも、ブランドの広告には目を見張るものがあり、ついじっくり見てしまう。
特にルイ・ヴィトンの広告は美しい。
フランス人女優のカトリーヌ・ドヌーヴがトレンチコートを着て腰かけている。
足元にはヴィトンのバッグ。
かっこよくてきれいで、どことなく哀しげで。
カトリーヌ・ドヌーヴ自身がブランド。なんて素敵なんだ・・・。

c0141335_2214295.jpg 65歳?のカトリーヌ・ドヌーヴ




日本では、若い子も猫も杓子も似たようなバッグや財布をこれ見よがしに持っている。
ブランドロゴが入っているものを持って、安価なお店、例えばシ○ムラとかで買い物をしている。
偽物か本物かは知らないが、せめてお勤めしてからにすれば?と思う。

その雑誌の中で次にへぇ~と思ったことがある。
歌手のUAの写真と記事が載っていたのだ。
UAは好きで、デビューから数年はよく聴いていた。
昨年 iTuneで見つけ購入したUAのジャズアルバムが良くまた聴き始めているので、
今日写真を見た時には嬉しかった。
この人は子供の為という事もあり、どこかの田舎に引っ越し、
仲間と一緒に農作業をしているらしい。
昨年は米の収穫が150kgもあったとのことだ。
まさか農業をしているとは思っていなかったので、見直してしまった。
食料自給率の低さを憂い、しかしオーガニックなものを戴きたい、
それなら自分たちで作ってしまおうという行動力。
UAの顔は、若いころとは違っていた。
まだ35歳だが、あぁこの人はきっとカッコイイばあちゃんになるな、
という顔と雰囲気をしていた。
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by umih1 | 2008-04-26 22:20 | 思う事 | Comments(10)

出張のお土産



昨日、社長と部長が日帰りで、九州福岡の小倉へ出張してきた。
今日、お土産として、博多のめんたいこを頂いた。ありがたい・・・。
こころの底から・・・美味しかった!
スーパーのとは大違いだ!
うまうまグランプリだ!
着色赤色何号とか添加してあったけど、たまには平気さ!

日帰りということもあり、慌ただしい一日だったようだ。
可笑し過ぎる珍道中だったらしく、今朝は部長からその話を聞いて、
涙を流して大笑いをした。

明日から、待ちに待った連休。
たまっていた用事を片付けながら、少しのんびりできるかな。。。
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by umih1 | 2008-04-26 00:51 | 仕事 | Comments(6)

貧血



今日は午後早退し、婦人科検診の再検査をしに病院へ行った。
先日できなかった血液検査のために、採血もした。
最初から横にさせてもらいながらの採血だったので、
ぶっ倒れようもなく、無事に終わった。
鉄剤を飲み続けたせいか、貧血は少し改善されていた。

入浴後、急激にだるくなってしまった。
鉄剤を飲まなくては・・。

毎日欠かさず薬を飲むのって、大変だなぁ・・・。
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by umih1 | 2008-04-24 23:52 | Comments(8)

今朝の夢



とてもめずらしい。
最近まったく夢を見ないのに、今朝は何故か、不思議な夢を見た。
不思議ではない夢は、夢とは言わないんだろうが。


とにかく、その状況から逃れなければ。
懸命になるも、海に浮かんだ関所のようなところでとうとう捉えられてしまった。
ひとりひとりが、小さな船に乗っている。
もちろん私も。他にも数人の女性が捉えられる。

場面が変わり、そこは大きな部屋。
でも、海底にあるような感じ。
昔、会社を潰してしまった友達夫婦が住んでいる。
なんでこんなに広い家で生活できるんだろう。
私が貸したお金も返さないくせにと思う。
彼らは一体、どこで一緒に抱き合うのだろうと、部屋を見渡す。
あそこかな、いや向こうでもできるな、などとアホな事を考える。
私の他に数人、その部屋や家全体を観光?している。

また場面が変わり、さっきの友人の家からそんなに離れていないところ。
大きな屋根がある海上で(洞窟かな)、もちろん船に乗っている。
ぼんやりしていると、なぜかいつの間にか、男性が私の船に寝ている。
頭を私の方に向けていて、なぜか私のお客さんになっていて、
「あぁ、そうそこ。」と、頭髪マッサージ?か何かをしている。
いつの間にか、自分はこれで食べていくしかないんだという気持ちが固まり、
今度は「膝枕で耳かきコース」というサービスで儲けようと決心する。

左脇にたたずんでいた、同じような境遇の女が、
船ごとゆらゆらと近づいてくる。
何も言わないが、別に嫌な気はしない。

人間に捉えられるイルカのようにその境遇の中で一生懸命に生きようとする姿を、
自分に重ね合わせるような感覚。


・・・・・こういう夢って、なんだか恥ずかしい。
船って、女性を意味するのかな。
私の船にいつの間に男がいて、それでなにかしらの方法で稼ぐって、一体・・・・。
(夢診断とかされたら、かなり恥ずかしいかも。)
結構、川や海などの水に関係する夢はよく見ていた。
川や海って、私にとっては不安定なイメージなんだけど、何を意味するんだろう。
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by umih1 | 2008-04-21 22:56 | 思う事 | Comments(12)

海外長編小説


考える人 2008年 05月号 [雑誌]
/ 新潮社





「考える人」 春号を買った。

特集は、海外の長編小説ベスト100。

「わたしの海外長編小説ベスト10」 では、
翻訳家や文学者129人に大アンケートを行っている。

池澤夏樹さんのインタビュー記事も良かった。
俳優の児玉清さんのベスト10は、ほとんどが私の知らない作家ばかり。
トーマス・マンやヘッセならわかるけど、レオン・ユリスって?ネルソン・デミス?
あとは、河合隼雄さんのベスト10も載っていれば楽しかったのにな・・・・・と思う。

その129人のアンケートの集計ベスト10は以下の通り。

1位 「百年の孤独」 ガルシア=マルケス
2位 「失われた時を求めて」 プルースト
3位 「カラマーゾフの兄弟」 ドフトエフスキー
4位 「ドン・キホーテ」 セルバンテス
5位 「城」 カフカ
6位 「罪と罰」 ドフトエフスキー
7位 「白鯨」 メルヴィル
8位 「アンナ・カレーニナ」
9位 「審判」 カフカ
10位 「悪霊」 ドフトエフスキー

1位のガルシア=マルケスはコロンビア人作家で、ノーベル賞を受賞している。
読みたいと思っているけれど、文庫がでてからかな。
「カラマーゾフの兄弟」は、亀山郁夫さんの新訳で昨年出版された文庫を購入した。
来週からの連休に読む予定。わくわくする~。


恥ずかしながら私のベスト10は、順位なしで以下の通り。(思いつくまま)

「レ・ミゼラブル」 ビクトル・ユゴー  (泣いた泣いた)
「嵐が丘」 エミリ・ブロンテ   (3回は読んだ。泣いた)
「冷血」トルーマン・カポーティ   (怖い。事件より作者の緻密さが怖い。)
「ゲド戦記」 グウィン   (特に4巻と5巻が好き。)
「本当の戦争の話をしよう」 ティムオブライアン   (村上春樹訳。戦争はヤダ)
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー   (春樹訳も読みたい)
「パルムの僧院」「赤と黒」 スタンダール   (高校生の時に嵌った。酸っぱい)
「愛人 ラマン」 デュラス   (これも高校生の時。甘い異国の禁断の実)
「指輪物語」 トールキン   (映画も観たが、原作通りで映画も素晴らしい!)
「秘密の花園」 バーネット  (これは娘たちも愛読。好きってしか言いようがない)
「ひとりごとのように」 タマーロ    (似ている感覚に惹かれる)
「白夜」 ドフトエフスキー   (朧月夜・・・儚く)
「蜘蛛女のキス」 ?   (これは映画から観た。切ない)
「白い犬とワルツを」 テリー・ケイ    (素敵・・・。こんなふうになれたら)
「朗読者」 シュリンク?  (ドイツ人作家。これは辛かった。辛い本第一位。)

10冊以上になってしまったが、
カポーティは好きで、「遠い声 遠い部屋」「草の竪琴」もいい。
ブラジル人のパウロ・コエーリョも大好きな作家だ。

私は短編も好きで、
日本で映画にもなった「停電の夜に」のラヒリ(超美人のインド人)、
村上春樹訳のレイモンド・カーヴァー、
アン・ビーティー(女性向きかも)、
ラッセル・バンクス(この人の短編はたったひとつしか読んでいないが、すっかりファンになってしまった!)
が今気に入っている作家だ。



こうしてずらずら書いていると、自分は本ばかり読んで、
自分の足で人生を歩んでいないような気がしてくる。大袈裟だけど。
本は好きだが、書を捨てよ街に出よう の方がいいと本当は思っている。
家と職場の往復、日々繰り返しのなかの当たり前の日常が幸せなのであり、
その日常を彩るのは、映画であったり音楽や本、花、犬・・・・・。
なんて恵まれてるんだろう。
でも、もっと街に出て、いろんな事を自分の目で見て触れて、いろんな人と関わりを持ったほうがいいんだろうな。
職種を変えればまた違ってくるんだろうか。
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by umih1 | 2008-04-20 21:34 | | Comments(12)

居酒屋兆治



居酒屋兆治
/ 東宝ビデオ





今日が返却日ということに気づき、慌てて観た映画、高倉健さんの「居酒屋兆治」。

健さんの他には、大原麗子、加藤登紀子、田中邦衛、伊丹十三、平田満、左とん平、
小松政夫、ちあきなおみ、大滝秀治、小林稔侍、細野晴臣、武田鉄也・・・さんたちが出演していた。


幼馴染の健さんと大原麗子は、若いころ愛しあっていたがお互いの幸せのために
別れてしまった・・・という過去がある。
お互いに家庭を持ち、健さんは脱サラし居酒屋を夫婦で営んでいる。
一方、同じ町に住み、お互いの状況がわかってしまうという状況の中、
麗子はどうしても健さんへの想いを断ち切れず、自分を見失っていく。
でも、健さんにはどうする事もできない。


想いが残っているのに別れを選んでしまったふたり。
一番つらいのは、ときどき噂が聞こえてきたり、姿を見かけてしまう時。
時がたてば解決するものと、そうではないものがある。


ガラスに映った、涙を流す自分の姿と一緒に酒を飲む、
そんな男の明日も、昨日今日と同じように続いていくのだ。


加藤登紀子の台詞・・・人が心に想うことは、誰にも止められない・・・
夢を追う事は止められない・・・
この言葉がこの映画の言葉そのもの と思う。


。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜。+.゚+・゜


ちあきなおみがとても良かった。
「さぁさぁさぁ、そんな時は酒でも一杯飲んでぇ、そして忘れればいいから~」
こんなバーのママさんがいたら、私もそこで働かせて頂きたいくらいだ。
しかし・・・細野晴臣のランニング姿には!!!びっくり。
まさかこの映画に出ているとは思わなかった。

大原麗子といえば、確かサントリーのCMに出てた?
「すこ~し愛して、なが~く愛して。」
う~ん。わたしは欲張りだから、「たくさ~ん愛して、未来永劫 愛して。」がいいな。

無理でしょうか。
・・はい、無理ですね。
あの、艶っぽ~いハスキーな声と、薄幸な美しさがあれば、
そういう事を言っても許されるんだろうが。


あぁ・・・・・、 健さん。健さん。健さん。
次はなにを観ようかな。
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by umih1 | 2008-04-19 20:02 | 映画 | Comments(11)

Time after Time


She's So Unusual
Cyndi Lauper / / Epic/Legacy



シンディーローパーの曲
「Time after Time」が好き。

マイルス・デイヴィス他、いろんな人たちがカヴァーしている。

メロディーもいいが、詩が好き。


サビの部分・・・

If you're lost you can look and you will find me
Time after time
If you fall I will catch you I'll be waiting
Time after time・・・



和訳してみると ↓ こんな感じで、ちょっとさみしい。
でも、愛し合うふたりは離れたとしても、また何度でも愛し合う・・・
みたいな感じで、すてきだな~。。。


ベッドに横たわり 時計の音を聞きながら
あなたのことを考える
想いは輪のように巡るばかり
フラッシュ・バック・・・暖かい夜
でも、もう置いてきてしまった 
スーツケース一杯の思い出は・・

ときどきあなたは わたしを思い出す
わたしはずっと先に離れてしまって
わたしを呼ぶ声が聞こえなくて
あなたは言う ゆっくり行って。置いていかないで
時計の針が巻き戻る・・

迷ってしまっても あなたはわたしを見つけられる
何度でも 
あなたが倒れてしまったなら わたしはあなたを受け止める 
待っている・・・ 何度でも何度でも

わたしの記憶が薄れていき 暗闇がグレーに変わり
あなたは窓から見ている 私が大丈夫かと
心の深奥から盗まれた秘密
調子はずれの鼓動

迷ってしまっても あなたはわたしを見つけられる
何度でも 
あなたが倒れてしまったなら わたしはあなたを受け止める 
待っている・・・ 何度でも何度でも

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by umih1 | 2008-04-17 00:39 | 音楽 | Comments(10)

今日のひとりごと



今朝、家を出る時に見たジローは、見つかった~という顔をしていた。
昨日あげた食パンのかけらをどこかに隠し、今朝そのパンをだしてきて、さぁ食べようとしていたらしい。
「お前の楽しみを奪いませんよ。」
そう言っても、私が通り過ぎるまで食べようとしなかった。可笑しい。

写真を撮りたかったが、朝は時間がないので・・・残念。



通勤途中の車の中は、好きな時間だ。
よそ見してたら危ないけれど、人を見るのも花や木を見るのも楽しい。
誰にも気を遣わなくていいし。。。



今日、会社で話題になった人。

取引先さんの話なんだけれど、下請け業者でずっと頑張っているひとがいる。
とても人がいいというか断れない性格らしく、よって貧乏暇なし。
つい無償で、野暮な仕事を引き受けてしまう。
その人の娘さんが事務をしていて、その娘さんの婚約者も一緒に働いている。
このお二人も人がよく、うちに請求してくる金額も、「え?もっと高くてもいいんですよ。」というような商売気のなさ・・・。

先日、事務所移転の連絡があり、「作業場も新しくして、車両も入るようなスペースもあるんです。」とのこと。
しかし営業がその新しい事務所に行くと、プレハブの狭い事務所にテントのタープを張った吹きさらしの作業場・・・。
でも本人にとっては、土地を購入し、新しい気持ちで仕事をスタートしたんだろう。
娘さんのフィアンセも、一緒に仕事をしてくれる・・・。

いいなぁ~・・・! と思った。
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by umih1 | 2008-04-16 23:56 | 思う事 | Comments(8)