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わたしのソファー

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Place to be



書きたい事があったのに、ある一言を聞いた私はゾンビ化してしまった。

コップ2杯の赤ワイン、コップ一杯の芋焼酎、飲んでみたがさっぱり酔わず。

風呂からあがって、髪を洗っていない事に気が付きまた入りなおす。




信頼していた人に、信頼するしかない状況の人に、だまされていたと知った時の衝撃。

まだ仮定だとしても、騙される可能性があるという事と自分の疑う気持ちがとても苦しくて、しかも相手が他人なら良いが、親族となると・・・。

一番守りたい人は遠くにいてどうにもならない。

もうどうしたら良いのか、人を信じるってどういうことなのか分からなくなってしまい、神様に祈るしかなかった無力な自分が悲しい。

感情が収まるまで泣くだけ泣いて、大好きなCDを聴いた。

Place to be・・・・・そこにあるべきものは、人のぬくもり自然の癒し。

傷ついたぶんだけ、ひとの優しさや温かい気持ちに敏感になる。


これ以上馬鹿にならないために、守りたい人のために、
明日は冷静になって良い方法を考えてみるね。



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一番守りたい人・・・おばあちゃんが正月に作ってくれた、カレーライス。
あと10年は食べられるように・・・長生きしてね。 堂々と!
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by umih1 | 2008-03-31 23:37 | 思う事 | Comments(12)

春色の雨




  今日は小さな旅をした。

  冷たい風。冷たい雨。冷たい私の手。

  でも、こころは淡淡としたブーケのように、

  春一色だった。




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  ありがとね。
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by umih1 | 2008-03-30 21:29 | | Comments(6)

ルーミー 愛の うた



YO-YO MA さんのCDに入っているブックレットに、ある一編の詩が載っていた。
とても心を打たれたので、一部抜粋します。



詩:ジャラルッディーン・ルーミー


初恋の物語を聞いたそのときから   私はあなたの姿を探し始めていた
いかに盲目であったかも知らずに

恋人たちはようやくどこかで出逢うのではなく
はじめからお互いの中に宿っているのだ

私たちは鏡に送る顔だけでなく   鏡そのものでもあり
私たちは永遠の瞬間を味わっている
私たちは痛みであり   それを癒すものでもあり
私たちは甘く冷たい水であり   それを注ぐ瓶でもある

あなたをリュートのように抱き寄せたい
そうすれば二人で愛の歌を奏でられるから

あなたはむしろ鏡に石を投げるだろうか?
私はあなたの鏡、そしてここに石がある




ルーミーとはトルコ語文学史上最大の神秘主義詩人である。イスラムの神学者。
(Wikipediaより)

13世紀の詩人、しかもイスラム教の神学者が書いた詩に心を揺さぶられるとは。
想う事や感動する部分は、時が経っても同じ・・・

もうひとつ、深い部分を触れられてしまった、ルーミーの詩がある。



善行悪行という観念の彼方に、
広い野がある。
そこであなたに会おう。





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  ふたり寄り添う 紫色のチューリップ
  今日は あなたのために。
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by umih1 | 2008-03-29 23:44 | | Comments(19)

YO-YO MA



明日は英語のレッスンなので、慌てて準備をした。

紹介する人物は、チェリストの、ヨーヨー・マさん。

CD 「Appassionato」を持っている。
クラシックはもちろん、
映画「SAYURI」や「ニュー・シネマ・パラダイス」の挿入曲も入っている。

TV「英語でしゃべらナイト」に出演されているのを見た事があり、
その時の印象は、とても聡明で魂の大きな人・・・だった。

購読している雑誌、English Zone に、世界経済フォーラムでのスピーチが載っていた。

いろいろな国の人との共演、海外公演・・・その経験から、文化融合がもたらす国際化についての考えを簡単に要約すると、

・互いに心を開くと、私たちは見知らぬ伝統に向かって橋をかけ、変化に伴いがちな恐れを乗り越えることになる。つまり、世界に視野を広げれば、自分自身をより深く知ることができるし、自分たちが想像する以上に、遠い国に住む人々との多くの共通点を見いだせるのだ。

・このような共通の文化を見つける事は重要な事だか、それは芸術のためだけではなく、例えば移民の受け入れに付随してくる問題解決のキーにもなる。
人が大切にしているもの、そしてそれぞれの文化が世界に与えてきた贈り物を認める事が大切。

ヨーヨー・マさんは、中国系アメリカ人で、フランスに生まれ現在はニューヨークに住んでいる。
「馬友友」で、マ・ヨーヨーと読むそうな。
いいお名前ですね。

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うっとりする調べ・・・
こんな夜更けに聴いていると、思わずため息をついてしまいます。
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by umih1 | 2008-03-29 00:33 | 音楽 | Comments(6)

女房



今日はこんな感じ _| ̄|○


帰宅して、目がショボショボなのでコンタクトレンズを外し、メガネをかけて晩御飯の支度をした。長ネギを刻んだら、「目ー!目が痛いー!!」
長ネギで泣きながら、
「私も女房が欲しい~~。」とのたうちまわっていた。
コンタクトレンズをしていると、玉ねぎを刻んでも目は痛くならない。
でも、長ネギで痛くなってるし。

ネギさんて、強いね。 バリバリだね。 よぼよぼしてるのに、追い打ちかけるね。


取引先のOさんは、ひとりで仕事をしている。
至急の発注をファックスしても、ほとんど事務所は無人なので、Oさんの携帯に確認の電話をする。
「注文書をファックスしたのですが、急いでいるので確認をお願いします。」
「あ~だいじょうぶじゃねえかな~。
昼間にパート先から一回女房が帰ってきて、手配するから。」

初めて 女房 という言葉を聞いた時には、必死に笑いをこらえたものだが
今は、いつ 女房 がでてくるか楽しみで、 先日は図々しくも、
「Oさんの女房さんが確認してくれるんですよね~。」
とこちらから言ってみた。
そしたら 「あ~、そうそう。だから大丈夫だよ。」だって。
Oさん、可笑し過ぎるよ。


至れり尽くせりの女房は、この日本にいるのだろうか・・・。
「武士の一分」の女房のような。
女房に肩揉みしてもらいたいな~。
帰ってみると、美味しい晩御飯に冷えたビール。
あ~~いいな~~(*´-`)

私? 
うー。言葉に詰まりますな。
惚れた男には、尽くしますけど。
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by umih1 | 2008-03-28 00:12 | 思う事 | Comments(13)

志村けんさん



帰って速攻でご飯作って、焼酎飲みながら志村けんの「ばか殿」をTVで観てたら、
優香ちゃんと志村さんのコントに吹き出して焼酎がむせて苦しかった。

ちょっと鼻の方向に焼酎が移動してしまい、とても苦しかった。

「俺、かつらだってこと、わかってるよね。それでも好きでいてくれる?」
「うん!もちろん。」

これに吹き出した。

かつらだろうが何だろうが、好きなもんは好きだよね。

志村さんのビールのCM、
「いいんだよ!グリーンだよ!」
も、たまらなく好き。

いつもより一杯多く飲んだら、熱くなった。
血行がよくなったんだな。
血のめぐりが悪いせいか、ぼーっとしてしまって、やっぱり貧血気味かなと思っていたら、
先日の検診の結果はやはり貧血だった。
酒を飲んだって、冷えは治るけど貧血は治らないよな~。

爆笑問題の番組、ぼーっと見ながら・・・・・・・
太田光さんの頭の中は、どうなってるんだろう。
おもしろい人。
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by umih1 | 2008-03-25 22:48 | 思う事 | Comments(10)

Flowers



帰宅していつも嬉しいのは、家のわんこ、ラニぞうのお出迎え。

外から歩いて来る私を窓越しに見つけ、飛び上がり喜ぶ。
家に入ると、またさらに私の足元で飛び上がる。
そしてその後必ずお座りをして、尻尾を細かく振り、耳を伏せてうっとりと私を見る。

手を広げると、抱っこして~と立ち上がる。
そして、しばしの抱擁。
可愛くて可愛くて、頬ずりする。

毎日毎日、こういう繰り返しがシアワセ。


いつもコメントをいただく菫さんのページに、
大好きなフラワーアーティスト、永順さんのアレンジメントの写真があった。
思わず、目が潤んでしまった。
ちっちゃな花や葉っぱも喜んでるような、優しくてふんわりした花たち・・・。
永順さんの手にかかれば、ふふふ・・・と微笑み始める花たち。
周りの空気もやんわりして、ふっと力が抜けるような気がして癒される。
そよ風やひかりを感じられる・・・

もう随分前に、花の教室は辞めてしまった。
だんだん不自然さを感じ、花が活き活きしていないような気がして。

だから永順さんにはとても憧れてた。
会社の壁にも、永順さんの花の写真を飾っている。


今日は一日、気がつくと花の事を考えていた。

当たり前のように咲いてくれる花は、
自分がどれだけ綺麗で、可憐で可愛くて、
どれだけ人の心を癒すのか・・・知っているのかな。
何も力まず、自然の営みで、これほど美しいものが存在する。

当り前の事。
私はどうだろう。自然にふるまえてるかな。
どこにいても、できているかな。


以前、よく買っていた花の雑誌、「花時間」を買って帰った。
ページをめくると、ひんやりした花の温度や湿度が伝わってくる。

リンクさせて頂いている方々の、素晴らしい花たちの写真・・・。
今日はたくさん見ることができて、花づくしの一日・・・。
またまたこころが震えてしまった。


とても好きな人が、思っていた以上に優しい人だという事がわかった日でもあり・・・。
震えっぱなしの今日の私のこころ。
「救心」でも飲んだ方がいいかな??

週末はお花屋さんに行ってみよう。



これは、造花でつくったリース。
何が書いてあるかさっぱりわからないのに、
写真に惚れてフランスで買ってしまった雑誌。
ずっと部屋に、一緒に飾ってある。わりと気に入っている。

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by umih1 | 2008-03-24 23:28 | 思う事 | Comments(10)

日曜日



今日は、TOEICという社会人向けの英語テストを受けてきた。
数年前よりかなり手ごたえがあったような気がする。

しかし・・・自分への戒めという事で、ここに大馬鹿な自分の行為を公表します!
試験会場へ行く途中、大馬鹿なわたしは自宅から出てすぐのまっすぐな道で、なんとスピード違反で捕まってしまったのだ。
普段は安全運転だし、その道は年中取締りをしている事も知っていたのに・・・。
罰金18,000円ですって。
高い試験代になってしまった。ぐずぐず。

ギリギリで会場に着いて、でも罰金の動揺もなく、テストは2時間集中できた。
神経図太いのかなとも思うけれど、いや、切り替えが早いのかな・・・。

でも、深く反省。 うっかりは命取りだし、もし誰かを傷つけてしまったらと思うと・・・怖い。
もう二度と危険な運転はしません。ごめんなさい。


そんな一日にどっと疲れてしまい、少し眠ってご飯食べて、ちょっと復活・・・。


娘にバンプ・オブ・チキンのアルバムを借りて聞いている。
やっぱり、「花の名」はいいな~。 「プラネタリウム」も素敵だ。

一緒に見た空を忘れても  一緒にいた事は忘れない
生きる力を借りたから  生きているうちにかえさなきゃ
「花の名」より

見えなくても輝いてて 触れようと君の名前を呼ぶ
一番眩しいあの星の涙は 僕しか知らない
いつだって見つけるよ 君の場所は 僕しか知らない
「プラネタリウム」より


藤原君の感性っていいな。


ホントに欲しいのは 思い出じゃない
今なんだ
「supernova」より
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by umih1 | 2008-03-24 00:05 | 思う事 | Comments(10)

韓国海苔



韓国のりでご飯を食べるのが好き。
韓国のりで焼酎飲むのが好き。

スカスカの海苔に、ごま油とお塩。
なんておいしいんだろう。

今日の幸せ、みっけた。
韓国のりさん、ありがとう。

ビビンバも好きだしクッパも好きよ。
でも、海苔が一番、キムチが二番。

そういえば、韓国ドラマって見たことないな。
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by umih1 | 2008-03-22 00:13 | 思う事 | Comments(14)

生きるって。出会いって。


今日は娘の部活の送別会で、寒い体育館で5時間も費やした。
頑張ってね、元気でね、また遊びに来てね・・・。
元気いっぱいの彼女たちにも、これから先、いろんな出来事が待っている。
人との出会いって、人生に不可欠なエンターテインメント。
これからたくさんの人と出会い、恋もするんだろう。
ピンク色の春の花束と、可愛い笑顔の子たち。
新しい制服を着て、新しい旅にでるんだね。


「人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり」 兼好法師
毎日、精魂込めて生きている?
死をおもえば日々の生が輝くから。
大切な人や事が増えるたびに、立ち止まりそんな事を想う。


あ~あれもこれもしたかったのに、今日も時間がない・・・
そんな風に思わないようにして、今日できたことを感じられたことを振り返ろう。
本を読むことも進まなくて、昨日今日は、一日10ページも読んでない。
でもその10ページ未満の中でも真珠のような言葉はあるし、
そう感じることができるなら、それでいいかな。


とはいいつつ眼精疲労はあるけれど、また少し読もうかな。
今は、「良寛の恋」 小林美代子 
「歎異抄」 梅原猛 訳
を同時に読み始めたばかり。

いまだに白州正子さんのエッセイも、毎日すこしずつ読んでいる。
白州さんにはとても魅力を感じる。もっと早く気付ければ良かったな~。
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by umih1 | 2008-03-21 00:16 | 思う事 | Comments(6)