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わたしのソファー

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今日はホントに飲み過ぎた



だって仕方ないではないですか。
美味しいんだもの。

女の酔っ払いは嫌われるって承知してますけど
私は酔うと 
自分で言うのもなんですが
可愛いんですっ。

ちょっと涙もろくなって

でも基本的には
笑顔になるから

いつか
一緒に 飲みましょうね。

明日まで待てなくって たくさん 飲んでしまった、ごめんね。だっておいしんだもの。


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あなたの 手紙や 言葉を 思い出し
今さら
優しさに 気づいて

私は あなたが見た夕日を 思い出し
あなたが描いた絵を 思い出す

ずっと そばにいれたらって思う

今すぐ そばにいられたらって思う
なんで 今 そんな事 思うの

寒い朝
もう2月だね
あなたのポケットに手を入れたい

あなたと手をつなげられたなら

くだらないことも
声をあげて 笑えるよね
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by umih1 | 2008-01-31 21:35 | | Comments(6)

飲み過ぎた夜は



今日みたいに 飲み過ぎた夜は
気持ちが裸になってる。

だから正直に言うけれど、

生きてるって楽しいこと。


今日は彼女がまた泣いた。

ありがとう。私の事を心配してくれる人がいるというだけで、
それがわかった時、どんなにうれしいか。
そう言って、バス亭の前で 彼女は泣いた。


ハンカチがなかなか見つからなくて、笑いながら、ちり紙をあげた。
わたしも泣いた、涙は我慢したけど。


自分を愛してください

自分大好き
自分可愛い
自分超イケてる

って、思ってください。
そう云うと また泣いてた 笑いながら。


あなたが笑ったから
今日はサラダ記念日ならぬ 笑顔記念日。

あなたの泣き笑い顔に

ありがと。

泣けるってことは
いいことです。
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by umih1 | 2008-01-31 21:18 | | Comments(2)

今日の良かったこと。


今日の良かったこと その1

車を運転していたら、突然猫が!!
・・・良かった~。轢かなかった・・・。
神様 ありがとうございました。
飼っていたネコちゃんが車に轢かれてしまった経験があるので、ほ~っと脱力してしまった。


今日の良かったこと その2

頼んでいた本が届いた。田口ランディさんの。すごく楽しみだったから。
(でも菫さん、わたし、この人の事は男だと思ってたけど、女だった!)


以上、Good night! x
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by umih1 | 2008-01-30 23:58 | 思う事 | Comments(2)

空っぽになったなら



わたしのなかが 空っぽになったなら
空からなにかが 降ってくるだろう

わたしのなかが 無になったなら
雪崩のように なにかが押し寄せてくるだろう

生ぬるい感情や  逃げたい気持ちや  はんぱな言葉を
うらやむ気持ちや  てきとうな優しさや  いいわけの言葉を

そんなものがなくなったなら
新しいなにかが 湧き上がってくるだろう


わたしの世界は 無であり 有であり 
醜く 美しく くだらなく 気高く もろく 堅く
わたし自身は 娼婦でもあり マリアでもあり
つぼみでもあり 枯れ果てた花でもあり
愛を乞う者でもあり  愛を与える者でもある

そして わたしは あなたでもある
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by umih1 | 2008-01-30 23:22 | | Comments(4)

いのちのこと。


テレビで、コルネイユさんというルワンダ出身のシンガーが言っていた。
「過去は過去でもう存在しない。だから、そこにとどまっているのは決していいことではない。未来が大切。現在と未来が。」


今日、会社のA子さんが小さな女の子のように泣いて、「胸のここら辺が苦しい。掃除してても掃除なんかやめたくて、なんにもしたくない。仕事にでるのもつらい。」
と私に訴えてきた。

前だけを見ることができるのなら、こんな楽な事はない。
見ているつもりでも、後ろから伸びてくる手に肩をつかまれ揺さぶられる、そんな状態からどう抜け出すのか。


あの日の朝、突然の電話、聞きなれない男性の声。
予想もしなかった、父の事。 何故?という言葉もむなしく、体中の震え。
あの日以来、電話が鳴るたびに鼓動が高くなり、手に汗をかく。
なぜあんなことを言ってしまったのか。
なぜあんな態度をとってしまったのか。
何故?何故?何故?


自分は自殺なんかしない。
でも、か細い背中のA子さんを見ていると、そんな事はわからないと思ってしまう。
自分だっていつ不安定になっていつどうなるかなんて。

命は本人だけのものではない。

だからしないと決めてある。

だからしないでと言う。

気持ち、わかります。と、ただただA子さんの背中をさする。


過去にとどまるという事ではなく、過去を抱えて前に進むという事で生きてきた。
それはA子さんも同じで、ただその重みに耐えられなくなったとき、どうやって荷を軽くできるのか。
わたしにはわからない。
わたしには荷を軽くなんてできない。重みに耐える事が唯一の父に対する愛だと思っているから。でもそれは勘違い?
答えはどこにあるのか。

いなくなった人の部屋にきて、初めて号泣した。
不在という空気。
リアルすぎるもの。


私は鬱になんかならない。
私は自殺なんかしない。

最後まで、生きるという意志で生きていきます。


(暗いお話ですみませんでした。。。
  苦しんでいる人がいるのなら、あなただけではないと伝えたくて。)
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by umih1 | 2008-01-30 01:26 | 思う事 | Comments(6)

もう二度と見たくない映画


つまらないという事ではなく、
あんまりにも切なくて哀しくて、もう二度と見られない映画がある。
とりあえずみっつある。

ひとつは、



「ミリオンダラーベイビー」。
クリントイーストウッド演じる男はボクシングジムの経営者でもありトレーナーでもあるのだが、頑なで不器用な生き方しかできない男だ。
ヒラリースワンクが演じる女は、プロボクサーになる夢をもち、彼のもとでトレーニングを積んでいく。孤独なふたりは実の親子よりも固い絆で結ばれているかのようだった。が、ある試合での相手からの攻撃により、ふたりの人生が狂ってゆく。
何の救いもない結末。でも・・・思い出すと、ひとつだけ、救いはあった。
それは微かな光に見えるが、ふたりにとっては揺るぎのないもの。


そして次は、



「ボーイズドントクライ」。
これも主演はヒラリースワンクだが、この役では性同一性障害を持つ人間を演じている。
ある女性と恋に落ちるが、自分が実は女だという事は秘密だった。そしてその秘密が明らかになっていく時・・・・・。
これは実話だったらしいが、この話の悲しい部分は性同一性障害という事に対してではなく、異質なものを排除する暴力性に対して、私は一番やるせない気持ちになった。
ヒラリースワンクは美しい女性だが、この役は何処から見ても男性にしか見えない。
それに加えて、理解してもらえない異質な自分に対する、やり場のない怒りや孤独が垣間見える横顔や仕草があまりにも切ない。


三つめは、



「めぐりあう時間たち」。
ニコールキッドマン演じる作家のヴァージニア・ウルフ、ジュリアン・ムーア演じる普通の主婦、メリル・ストリープ演じる編集者。この3人の女性たちがそれぞれ生きる、異なる時代が交差していく不思議な感覚の映画だ。
それぞれの女がそれぞれの女にキスをするシーンがある。それは同性愛というわけではなく、せずにはいられない衝動、たぶん共感や少しの優しさを求めての行為のようだった。
女という性を思うと、主婦役のジュリアンムーアに深い同情と共感を感じた。思い出すだけで、夫である男に対しても深く同情してしまう。
理解し合うってどういう事か分からなくなってしまう。
この映画の監督は男性ということを知って驚いた・・・。


実話ではないものもあるが、そういう人生があるかもしれないという事を考えると、自分の生き方とのギャップに驚く。もし自分がそのような状況だったら、どんな選択をするのだろうか。
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by umih1 | 2008-01-28 17:46 | 映画 | Comments(8)

猫耳のニオイ



今日は朝一時間ほど会社に行き、急ぎの仕事を終えて帰宅してきた。
有給休暇をとったのだが、新聞を読んで昼寝をしたら、あっという間にこんな時間になってしまった。
平日の昼間。いつもお留守番の犬は大はしゃぎして・・・可愛い。

猫の耳が好きで、小学生の時に飼っていた猫の耳に、自分の鼻を入れてくんくんするのが好きだった。すっぽりハマる安心感と、清潔とは言い難いほのかなニオイに心が落ち着いた。

今は犬にそんな事はしないが、まるで人間の赤ちゃんに接するように可愛がるので、家族からは気味悪がられる。
この犬がくるまでは、くまのぷーさんの友達ピグレット(ピンクの子豚)に入れ込んでいた。アニメで見た時、ピグレットの臆病さが可愛くてすっかり気に入ってしまった。
誕生日にピグレットのぬいぐるみを貰って(まるで子供のようだ)、またそれが母性本能をくすぐる可愛さなのだ。耳にリボンをつけてみたり、携帯の待ち受けもピグレットにして、夜は枕元に置いて寝ていた。旅行に行く時も鞄にこっそり入れた。
ここまでくると異常だと思う。
でも、ぬいぐるみを持ち歩いている小さな女の子を見ると、ものすごく共感する。
「わかるよ!大事、だもんね。」

でもこの犬がきてからは、対象がこの子になったので良かった。
ぬいぐるみ(ピグちゃん)を可愛がるおばさんて、やっぱり気持ち悪いよ・・・。
私って依存体質なのかな?
アルコール中毒なんかになりやすいタイプなんだろうか・・・・・?
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by umih1 | 2008-01-28 15:57 | 思う事 | Comments(10)

For my friend, S



きらきらしていて 眩しい。
幸せと云える あなたが好きだ。

失くしものは戻らないって
云ってくれたのは あなただけ。

他人から自分を見ちゃダメだよと
教えてくれたのも あなた。

わかってる事でも
その口から云われると
そうだよねって 感心するんだ。


私が唄うと
すぐ真似するね。

可笑しくて あったかくなるよ。
ありのままの~君がいい~って、
適当に唄ってみたりして。

あったかいあなたが大好きだ。
おっきなあなたが大好きだ。
その胸で泣いてみたい気もするけれど、
そういう事はどうしてもできないな。
甘えたくはないから。

汚くていいから、きれいでいたい。
コーヒー飲む?
吹き出しそうだよ。

I'll love you more than today!
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by umih1 | 2008-01-28 01:21 | | Comments(2)

Special thanks to YOU



どこへ行こうか?

難しい事は考えないで。

行った事のない場所がいいよね。


あなたのお母さんに会いに行く?

笑顔が見たいから。


眠れなかったら ねんねんころり 子守唄

わたしの心は温かいんだよ。

しんとした夜だって怖くないよ、ね?


ひとりぼっちな気持ちになったら 思い出してください。
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by umih1 | 2008-01-28 01:04 | | Comments(2)

For my pretty



きみの肌・・・
なんでそんなに白いの?
触れられた跡がたくさん付いてるよ。

きみの目・・・
なんでそんなに黒いの?
なんにも映ってないよ。

つらいだなんて嘘でしょ。

泣けないきみは泣きたいという。

窓からの景色は決まりきった風景というのなら
だったらそこから出ていけばいい。

恐怖でいっぱいだというのなら
鏡を見てごらん。

ほら、目を閉じてるだけだよ。
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by umih1 | 2008-01-28 00:45 | | Comments(0)