ブログトップ

わたしのソファー

カテゴリ:家族( 55 )

着せ替え



子供服を着せた。

萌。


c0141335_14231459.jpg
c0141335_14234798.jpg
c0141335_1424956.jpg



水色の帽子とラニが着ているワンピースは昔わたしがつくった。
これも着せたかったが、無理だった。

c0141335_14261861.jpg



昨日の夜中に、着せ替えをして、悲鳴をあげていた。

「きゃーきゃーかわいー」

動物虐待と云うなかれ。 年に一度くらい、飼い主さんへのご褒美よ。
[PR]
by umih1 | 2009-01-25 14:28 | 家族 | Comments(6)

最大の恐怖



今日は年に一度の予防接種。
獣医さんのところへ犬たちを連れて行った。

ラニぞうはそれほどでもないが、
ジローはもう車に乗った時点でキューキュー鳴き始める。

獣医さんとこの待合室では床を必死に平泳ぎし、
診察室へとモップのごとく引っ張られ、
後ろ足で立ち上がり、閉められたドアを開けようとする。
しまいには悲鳴のような声を出す。

診察台に乗れば、隙を見てジャンプしようとする。

押さえつけられ注射をされるときは決まって、
目を見開き息を止める。

娘には
「ジロー!おまえいい加減にしろ!おっさんのくせして泣くな!」

優しくされるのは最初だけ。

「おっさんだって泣くんだぞ」

c0141335_202623100.jpg









  家に帰ってホッとした。
  
[PR]
by umih1 | 2008-11-03 20:31 | 家族 | Comments(8)

ピンチはチャンスだよ。



「母さん、今日ね・・・ハブられた。」
中学生の次女が、真っ赤な目をしてぽつりと呟いた。

とたんに娘の心のおもりが私の中に入ってきた。
いろんな事を経験して成長していく中で、いじめに遭う事だけは避けてほしい。
今まで何度かいじめで苦しんできて、ここ2年くらいは親友ができて毎日楽しそうだったのに。。。


同じクラスで大親友のS子ちゃんと次女は、ずっと大人になっても友達でいようねと約束していた。
夏休み前に、S子ちゃんの幼馴染でもあるKちゃん(隣のクラスの子)とも仲良くなり、夏休みはずっと3人で遊んでいた。

2学期になり一週間が過ぎた月曜日、おはようと挨拶だけしてS子ちゃんは他の子たちのところへ行ってしまった。
ショックを受けながらも同じクラスの子にその事を相談したら、翌日は相談した子を含めた3人にシカトされてしまった。

グループができあがっている中で一人ぽっちという事は子供にとって地獄だ。
しかも昨日まで一緒に遊んでいた親友に裏切られるなんて。
部活の中での人間関係にも悩みがあり、辛くて辞めたいと思っていたが、その親友の存在が彼女を最後まで頑張ろうという気持にさせていたほどなのに。
「もしかしたら、S子に傷つけるような事いったかもしれないしね・・・」
今までのメールや、プリクラ写真やもらったぬいぐるみ・・・
それらは空しく虚ろな目に映る。

その2日間は、次女のつらい気持ちに同化し寄り添い、長女と私と3人で、自分の経験や当時の考え、そしてどうするべきかを深夜まで話した。

「学校に行くくらいなら死にたい。」と言っていた。
しかし翌朝は、「なんとか行ってみる。」と朝から号泣したあと顔を洗い、学校へ行った。

裏切られて3日後、「今でもクラスでは一人だけど、隣のクラスの友達数人が、Yちゃん(次女の名前)は悪くないし、私たちがいるよって言ってくれたんだ。
それに、一人でいるって開き直ったら意外と平気だし。他のグループの子と掃除してる時に少し話したんだけど、自然に話せたし自然に笑えたんだ。いっつも緊張してたのに、しなくなったんだよ。」
「今回のことでわかったんだけど、私って誰かのそばにいないと寂しくて不安だったんだよね。人に依存する割合が多いっていうか。でももう大丈夫みたい。裏切られたことに対しては悔しくて悲しいけど、大丈夫だよ、えへへ。」

晩御飯もモリモリ食べるし夜も眠れていたので良かった。
確かに裏切り者と週5日顔を合わせるのはしんどいかもしれない。
でも、ピンチはチャンスなんだよ、そう励ましていたから、本当に自分が変われるチャンスを逃さず強くなった次女を見上げて、私はにっこり微笑んだ。

昨日はにっこり笑って「行ってきます!」を言って学校へ行った次女の背中。

人に優しくできるのは、心が強いからだよ。
これからは、ほんとうの優しさで人に接することができるかな?

はぁ~~~でも本当に私もしんどくて、友達に電話やメールで相談してアドバイスももらった。
本当にありがたかった。人ってやっぱり支えが必要だよね。
とりあえず安心して週末を迎えられて・・・

脱力してます。(´‐ω‐`)
[PR]
by umih1 | 2008-09-13 23:15 | 家族 | Comments(26)

写真



山形の祖母が持っていた写真を、数枚貰ってきました。



昭和40年代、あの頃はまだ江戸前の味が活きていたのかな。。。
20代後半の若い両親は店を持ち、やる気まんまん、記念に写真を残しました。



父です。28か29歳くらいかな。
c0141335_22352359.jpg


母です。26歳くらい?
c0141335_22354644.jpg





少したち、私が生まれました。



テレビが古いですよね。
c0141335_2236342.jpg




何カ月頃でしょうか。この写真を見た娘たちは、
「おお!!これはっ!!う~ん・・・ダイゴロウと名付けようではないか。」
などと言っていました。確かに異常に頭がでかい。頬なんて、肩にのっかっているではありませんか。
友達に見せたら、「う~ん。まるで千と千尋にでてくる、ボウだね。」
思わず自分も、「おお、似ている・・・」と納得。




でもね、ほ~ら、すっきりしたでしょう?
3歳くらいかなと思います。このワンピースがお気に入りです。
あんまり可愛くて泣けてきます(笑。



3歳くらいです。
c0141335_22371188.jpg





自転車を買ってもらって嬉しそうな顔をした写真は、置いてきてしまいました。
自分で自分のことを見て泣いてしまうのは変ですよね・・。
でもその写真を見た時、自分という感覚ではなく、幸せを感じている子供として見てしまったのです。
嬉しそうな子供の顔を見ると、胸が一杯になるもので。




このねじ巻き式の時計・・・今は動きませんが、大切にしているものです。



c0141335_22382119.jpg





聞き分けが良く、おとなしい私が3歳くらいの頃、
めずらしく駄々をこねて買ってもらったものです。
最初で最後の駄々です。
とってもとっても嬉しかった、今も嬉しい宝物です。
[PR]
by umih1 | 2008-08-17 22:47 | 家族 | Comments(20)

恋も2度目なら・・・



さくらんぼの山形に行って帰ってきた。
さくらんぼはもう季節ではないので食べられなかったが、スイカと枝豆がおいしかった。
枝豆は、「だだちゃ豆」というものが有名らしく、TVでも紹介されていた。
だだちゃ豆は味も美味だが、なんといっても体にいいらしい。
祖母の家で食べた枝豆はそのだだちゃ豆かどうかは不明だが、とにかくおいしかった。


山形の祖母が住む所から、徒歩で20分ほどのところに、「大の目温泉」という小さな旅館がある。
そこへはよく行くのだが、数年前からシャワーの調子が悪くなった。
今度こそ直っているだろうと行ってみると、まったく直っていない。
今回は、一番良くないシャワーしか開いていなくて、しぶしぶそれを使ったら、水か熱湯しか出ない。
丁度いい温度にすべく、お湯と水の蛇口を開くのだが、その場合水しかでない。水を止めると熱湯しかでない。
しかも勢いがない。
しかたない、これは苦行であると思いこみ、黙って冷たいちょろちょろ水を使った。
温泉のお湯はこれまた熱湯に近く、人々は10秒ほどであがる。長くて1分。
私は水で冷え冷えになったおかげで長く温泉につかっていられた。
脱衣所で何気なく顔をあげると、若乃花と双子山親方の堂々たる写真と、有名な野球選手(名前は知らない)の写真が飾ってあった。ここの温泉は結構有名なのかな。有名な割にはシャワーが・・・。おばさんも愛想がない。まぁ300円だしな。などとぶつぶつ。
朝晩は涼しく、帰り道は山々を見ながらで大変に気持が良かった。


祖母は5月に会った時よりもずっと元気だった。
かつ丼やサラダ、海苔巻etc・・・食欲もあり安心した。
毎回親戚に車を借りて、重い物やかさばる物をまとめ買いするためにスーパーに行く。
カートにつかまって、ゆっくり歩く祖母に話しかける時は、祖母の耳に口が付くくらい近づいて話をしなければならない。
そうするとどうしても立ち止まってしまい、後ろを歩いている人にいやな顔をされたり、真中で立ち止まるなと言われることもある。
はいはいすみませんねー・・・。耳が遠いのは、何よりも本人が気の毒だ。当て推量で会話をするのでちんぷんかんぷんだと笑われるし。聞き返せばうんざりされる・・・。
いつものようにカートを押す祖母の耳に向かって話をする私を、じっと見つめる女性がいた。目が合うと大きく頷き微笑まれた。わかるわよ、とでも言うように。


ひ孫ふたりと祖母の会話。
「○ちゃんは、恋人いるのか? いるんだべ?」
「いないよ。」
「あらら。早くできるといいねぇ~。ばあちゃんはよ、初恋が16歳だったかな~でもその人は事故で死んじゃったのよ。」
「えぇ!悲しいね…」
「んだよぉ、もうショックでよ~。んで、2回目はよ~」
「ええ、もう次?!」
「うん、2回目はよ、ばあちゃんのお父ちゃんの弟子を好きになってよ、向こうもほれ、好きになってくれて、でもそういう感じってみんなわかるべ?
んだからお父ちゃんはまだ嫁に出したくなくって、その弟子を首にしちゃったのよ~。田舎に帰れって。別れの日は二人してオイオイ泣いて、しかもそれを、
ばあちゃんの両親は2階から見てたんだじぇ~。ひどいったらね~。でも今考えると、オイオイ泣いてるのを上から見られてたっていうのが可笑しくて、アハハ!」

この、2番目の恋の話は何回も聞いた。
よっぽど惚れた人だったんだな~まぁ、思い出は美化されるんだろうが、そういう思い出の二つや三つあるのはいいものだなと思った。

母が眠るお墓の草むしりもしたし、仏壇の掃除もしてきた。
祖母も元気だったし、良かったな~という帰省だった。
[PR]
by umih1 | 2008-08-13 13:50 | 家族 | Comments(10)

ハッピー たぶんバースディ じろーさん



ジローはペットショップの売れ残りでした。もう4か月くらいになっていたので、安くしてくれました。というか、値切った結果、安くしてくれました。
値切る・・・なんて、なんか厭だな~と思いましたが。
でも、以前飼っていた可愛い女の子、柴犬のポチちゃんが伝染病のジステンパーで亡くなってしまい、カギっ子の子供たちのために早急に同じ柴犬を飼わなければと思ったのでした。

この子の誕生日はいつですか?

ペットショップのお兄さんに聞いたところ、彼は少し目を泳がせたあと、
「8月10日です。」
と、やけに自身満々で答えたので、たぶん、8月10日あたりなのでしょう。

と言うことで、少し早いのですが、

お誕生日おめでとう、ジロー。



8歳だね。


c0141335_23215384.jpg




小屋の屋根も修理しなくちゃね。雨漏りするみたいだもんね・・・。
いつも番犬ご苦労さん。


c0141335_23231364.jpg




一方、毛の伸びたラニぞう。
まるで小さな子供のようです。


c0141335_23241588.jpg

[PR]
by umih1 | 2008-08-07 23:27 | 家族 | Comments(6)

あくび・・






c0141335_12235985.jpg






  せっかくの日曜日、へんな顔ですみません。
[PR]
by umih1 | 2008-06-29 12:26 | 家族 | Comments(2)

I LOVE ラニぞう




c0141335_21503256.jpg


バンダナされても平気。



c0141335_2151282.jpg


携帯で撮った写真。 写りが悪い。



 You get me!!
[PR]
by umih1 | 2008-06-21 21:56 | 家族 | Comments(16)



c0141335_18543613.jpg




ラニぞうの毛が部屋中を舞い、収拾がつかなくなってきたので、
まるでお金持ちのように、近所のトリマーさんにカットをしていただいた。
初体験である。

「五分刈りにしてください。」
「ぷっ。五分刈りですか・・。では柴犬のような感じで短くですね。お髭はどうなさいますか?」
「え?ひげ?鬚ですか?」
「はい、毛だけ短いとバランスが悪いので短くカットした方がいいかもしれませんよ。」
「へ~猫とは違うんですね。では髭もカットしてください。」

ペットショップよりも安くて、香水までつけていただいて(ペット用です)、
耳の根元にアクセサリーまでつけていただいた。

しかし引き取ったとき、大笑いをしてしまった・・・。
脚と顔だけ茶色って・・・あんた変。
バンビのようじゃないか!
首が長いな。以前TVで見た首長族のようだ。


c0141335_18553699.jpg







それから、今日届いた美味しいもの♡
山形の祖母が送ってきたさくらんぼ。
お礼の電話を何度しても、なかなか出ない。
聞こえないんだな~きっと。


c0141335_18573078.jpg

[PR]
by umih1 | 2008-06-15 19:01 | 家族 | Comments(16)

安堵&安堵



今週前半は子供の部活の引退試合があり、あぁ小さな一区切りだけれども、とりあえず無事に終わった・・・という安堵感でいっぱいになった。
練習試合の送迎や買出し、自分は会計の担当も引き受けていたので、試合の勝った負けたよりも、「解放されたぁ!」の気持ちが強い。
お疲れ様の食事会で、個人的には親しくないが結構長くお付き合いしているお母さんたちとお話した。
その中のひとり、Aさんは、小柄で元気いっぱいで性格も良く好かれている。
Aさんはパートの仕事をしているが、3人の子供たちの試合等は必ず休みをとって応援に行く。
皆が、Aさんて凄いね~。必ず観に行くもんね。と言うと、
「えへへ~私って、子供フェチかも~。」と言っていた。
ますます凄い。
私なんかは大違いで、いってらっしゃい気をつけて~だけだもの。もちろん帰ってくれば話をきくけど。さっさと親離れされて、さっさと子離れしそうだ。

子供の誕生日もあり、プレゼントはずっと欲しがっていた本5冊。
中学の入学祝で何が欲しいかと聞いたら「広辞苑」と答える変わり者なので、
洋服が欲しいとか女の子らしい事は言わない。

でもとりあえず健康だったらなんでもいい。とりあえず。
腐女子だろうが(違うけど)、アホだろうが。性格悪いのは駄目だけど。
[PR]
by umih1 | 2008-06-07 23:45 | 家族 | Comments(6)
Days of Wine & Dogs
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30