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わたしのソファー

カテゴリ:人( 29 )

明恵上人



むかし 明恵上人は木の胯に坐って宇宙の生命のことを想いながら
ゆく雲を眺めているうちに我も月もわからなくなり

雲を出でて我にともなふ冬の月
風や身にしむ 雪や冷たき

と呟いた   
(大庭みな子の往復書簡より抜粋)




自然と一体になる超感覚。
宇宙の中に溶け込むような。


自分という自分、魅せられた月、溶けていく感覚もないまま。



明恵上人は、島宛て(海だったか?)に自分の書いた手紙を渡してくれと、そこの住人に頼んだというエピソードがある。
酔狂なお方だという一言ではとても表わせない、どんな姿かたちをしていたのか、絵を見るとまるで木の一部のようである。



「あるべきようは」

明恵上人が好んで使っていた言葉である。

河合隼雄さんの「明恵、夢を生きる」を参考にさせていただくと、
それは「あるがまま」とう意味ではなく、例えば、灯籠を持った手には油が付いているからそのままで経文にさわってはならない、というような、すなわち日常の「もの」とのかかわりは「こころ」のありように繋がる・・・という事なのである。


「あるべきように」とせず「あるべきようは」としていることは、
「あるべきように」生きるということではなく、時により事によりその時その場において
「あるべきようは何か」という問いかけを行い、その答えを生きようとする、
きわめて実存的な生き方を提唱しているように思われる。
(河合隼雄著 「明恵、夢を生きる」 253頁より)


欲望の拒否や抑圧をせず肯定し、しかし戒を守るという困難な課題に取り組んだ明恵。


性の問題に直面した時の、
明恵・親鸞・西行・・・あたりの女人に対する考えや関係などに興味がある。
誰にでも欲があり、戒を守ることに徹するだけではなんの向上もないのではないか。
明恵はたまたまその度に不思議に妨害があり、結果、戒を守ったという事になったようだが、
私が知りたいのは守ったかどうかなぞではなく、欲望にどう悩みどう対面したのか・・・なのである。
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by umih1 | 2008-09-23 21:28 | | Comments(6)

A heart of gold



今日は予想外のお天気。
お給料も無事に頂いたし、さあ、ご褒美にお買いもの~。
すれ違う人を見るのも楽しくて。


以下、でっかな金のネックレスを着けている男性とすれ違い思ったこと。
不愉快になったらごめんなさいね。。。


英語の”gold”には、素晴らしいもの、優れたものという意味もある。
私の好きな使い方に、”a heart of gold”というのがあって、これは「心の優しい人」という意味。

Everyone likes you.  You're a man with a heart of gold.

(みんなあんたのことが大好きなんだから。あんたってさぁ、優しいからね~。)


成金は嫌いだけど、こんな風に金(gold)を使う男はいい男だ。
なんてね。

殿方はそのままで金がくっついてんだから、
どうせもうひとつ着けるんならそんな首輪みたいなやつじゃなくてさ、
優しくって素敵な”gold”を着けようよ、なんて。

いや待てよ、見た目じゃわからない。結構こういう人って優しいかも。
すごい!じゃあ、おじさんは三つもあるね!


・・・・・・・・・・失礼しました。




さ、閑話休題。


今日の買物の目的は、「THE BODY SHOP」のボディーシャンプー。

とにかく香りが良くて、お風呂が楽しくなる。

数種類出ているが、一番のお気に入りはフルーツパッション。
黄色いほうは、新発売のモリンガ。今日使ってみたけれど、少し甘い香り。

ちょいと高いなと思うけど、ささやかな贅沢なのです。


c0141335_23242999.jpg




この「THE BODY SHOP」の創立者は、昨年病気で亡くなってしまいましたが、
HPを読むと大変な偉業を成し遂げた方で、同じ女性としても尊敬します。
企業としてのあるべき姿、そういうものを示していると思います。
例えば、コミュニティトレード。
これは支援を必要としている地域から、持続性のある取引関係を築き、公正な価格で購入することでそこに住む人々の生活を充実させていく、という自律支援でもある方法での取引のことをいいます。
そのほかに、化粧品の動物実験を行わず、環境問題はもちろん、エイズの啓蒙運動や、DV撲滅キャンペーンなども積極的に行っています。

・・・と、なんだか宣伝みたいになってしまいましたが、このお店の女性と、創立者のアニータさんの事で少し盛り上がってしまいました。
アニータさんの経営理念は、「企業は環境保護など社会的な貢献とビジネスとを両立すべきだ」という事。
偉い!!!


ゴールドの話から随分飛躍してしまいましたね。
ま、とにかく男も女もハートはいつまでも熱く、輝き続けましょう、という事で・・・・。
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by umih1 | 2008-08-31 23:30 | | Comments(12)

内海さん



今日の読売新聞に載っていた、漫才師の内海桂子さんの言葉をメモ。

「三味線一つも弾いたことのない若手の芸人がいるが、苦労してないね。」
内海好江さんとコンビを組んでいた時の漫才を、先日テレビで観た。
好江さんもおもしろいけど、桂子さんは三味線を弾きながら歌も上手でおもしろい。

「苦労嫌うな 苦は身の宝 苦労もしようじゃ 蔵が立つ」

足の骨折に続き、乳がんの手術を受けた桂子さん。
「病気だってネタにして笑わせてる。転んだってタダじゃ起きない。江戸っ子の意地だよ。」

演芸場などで披露する一人語り。含蓄あふれる芸談。
「頭を使っていれば容易にボケないもの。遊び心を持つことが大事。」

内海桂子さんは85歳。

休み明け、ひぃひぃ言っているだらしない自分。

えへへ・・・・・がんばろ。
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by umih1 | 2008-08-20 22:30 | | Comments(3)

M子



私、若い頃、スナックで働いてたの。
あなたそういう女ってどう思う?私は自分がそうだったくせに大っきらいだったわ。
見栄とお金のことしか頭になくてさ。客なんかいつも値踏みして、いい男で金持ってそうなら
スカート丈を短くしてさ、これからどおって言われるままについてったわ。

いろんな男がいてさ、中には美人の年増を連れて夫婦気取って、子供が3人いるのよなんて嘘ばっかり。すぐわかるって。
でもほんの一時間、私もその二人も演技して、二人とも満足して帰って行ったわ。
いったい何が楽しいんだろうね。

ある日好きな男に振られて、ほら落ち込んでるときって急に涙ぐんだりするじゃない。
そんな顔を見て、もの好きな男が翌日薔薇の花束持ってきて、君の涙に心打たれたとかなんとか言ってきたの。
昨日まで別の女が好きだったんじゃないの?っていう奴。
飲み屋の女としか出会いのチャンスがないんだろうね。
そういう男には興味なくてさ。

ただひとつだけ嬉しかったことがあってさ、だからね、ほんとはこれを言いたかったの!
あはは・・・だってさぁ・・・ひとつくらい好いことあるわよ。
あのね、でも結局は切ないんだけどね・・・。ここの大切なところに閉まってあるっていうか。

More・・・・・
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by umih1 | 2008-07-12 22:40 | | Comments(12)

希望を捨てない



TV番組「たけしの誰でもピカソ」に、
ピアニストのフジコ・ヘミングさん、上原ひろみさん、シャンソン歌手の佐々木秀実さんが出演した。


フジコ・ヘミングさんが少し演奏したショパンの「別れの曲」、
圧倒されたベートーベンの「テンペスト」、ふっくらした手が奏でる世界。

スウェーデン人の父と日本人の母から生まれ、両親の離婚によりフジコさんはスウェーデンの国籍を失い日本国籍は取得できないという状況の中ピアニストとしての才能を伸ばすが、16歳の時に中耳炎が原因で右耳の聴力を失い、そのあと左耳まで聞こえなくなり、左耳の聴力が戻るまで2年ほどかかったそうだ。
その後29歳から30年間、ヨーロッパで音楽の先生等をして何とか食いつなぎ、しかしピアニストとしての夢をあきらめられず小さいところで弾き始めてだんだん有名になったそうだ。
でも本当に大変な時は、水に砂糖を溶かしのんだり、ジャガイモ料理ばかり食べていた。
今はお金の苦労はないのだろうが、だからといって成金のようなことではなく、お金の価値がわかるからこそお金に執着しないように思えた。

衣食住と、ちょっと好きな事ができればいいくらいのお金があればいいんだな。
本当に大切なのは、好きなことを追求したり、周りの人を大切にすることだな。
知らない人だって、同じようにただ幸せになりたいだけ。
そう考えると、些細な感情の行き違いなんか気にするほどのことではないし、くよくよしても仕方ないよね。

フジコ・ヘミングさんの言葉
「人は気持の持ち方しだい。
 つらいときだって 希望があれば生きて行ける 夢が人を支えてくれるから」


女がひとり、極貧の中で暮らすということ。
そんな時に支えになるものは、宝物と猫や犬・・・。フジコさんの場合はピアノを弾く事が支えになった。そして、あきらめない強いこころ。


上原ひろみさんの事はよくここにも書いているけれど、ひろみさんの指は細くて筋肉質だなと映像を見る度に思う。
いったい何人で弾いてるんだ!と、たけしさんも驚いていたが、早弾きの部分は何度聞いても驚いてしまう。

ひろみさんの言葉
「才能の原石を磨く努力をすること。 好きなことに出会えたわけだから
 その幸運に対して失礼にならないように努力したい」

この人の笑顔が大好きだ。


佐々木秀実さん、シャンソン歌手ということで、最初は私と同じくらいのおばさんかなと思ったらなんと、まだ28歳の男性だというではないか。
13~4歳の時に、喉頭癌になってしまい何度も手術を受け、担当医からは声が出なくなるかもしれないと言われたそうだ。

「きかせてよ 愛のことばを」
このうたは、NHK連ドラの「ちりとてちん」で一度使われていたそうで、その場面を見ると、主人公が好きな人に振り向いてもらえないというシーンで流れていた。以前私はこのドラマを見ていたのでよく覚えている。とても切ないシーンだった。
シャンソンといえばフランス語だが、一部分が日本語で歌われていて、私は日本語の部分がとてもいいと思った。三輪さんを思い出してしまった。


皆華やかに見えるけれど、相当の努力と根性で日々頑張っている。
私はこういう番組が好きだ。
尊敬できる人の事を知ると、自分に喝が入いる。
すぐめそめそしたり、もういい!って子供みたいになることを反省してしまう。
・・・頑張ろうっと。

それから・・・・・番組の情報を教えてくれたTさんありがとう♡ サンキュー
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by umih1 | 2008-06-23 00:06 | | Comments(12)

犬養 道子さん 



犬養道子さんの記事が、新聞に載っていた。
この方は、難民問題に取り組むクリスチャンだ。今まで知らなかったが、従姉の娘に緒方貞子がいる。緒方さんは、元国連難民高等弁務官で有名な方だ。

犬養さんの本は、「女性への十七の手紙」というのを一冊読んだ事があり、今も本棚にある。
その本には、祖父である犬養毅氏の五・一五事件の事にも触れていた。
若い頃に読んだせいもあるが、とても手厳しい、甘えは許さない、きちんとしなさい、という印象が強く、読みながら耳が痛いな~と思ったものだ。

犬養さんは現在86歳。最新作の「歴史随筆パッチワーク」で、通算100冊目に達したそうだ。
一番思い出深い本は「人間の大地」と仰っていたので、それはぜひ読みたい。



「日本にいると自分自身の事を偽善だと思ってしまう。
難民キャンプに行くと、ハッピーになる。」


過酷な経験のない私が言うのもおかしな話だが、難民キャンプに行くとハッピーになるという気持ちが少しわかる。
誰かや何かの犠牲の上に成り立つ恵まれた日本にいて、恵まれない人の為に・・・と心から思っていても、目の高さが違うからどうしても 「人助け」 という行為が空々しく感じられるのではないか。
行動力も知恵も優しさもある犬養さんは、その地に行き、自分を求める人たちと同じ空気の中で・・・という事に喜びを感じるのではないか。

でもわたしには、ぬくぬくしたこの地に甘えながら生き、後ろめたい気持ちも感じつつ、せっせと募金するくらいしか同じ地球に住む子供たちを助ける術はないのだ。
それを偽善と呼ばれても、別にかまわない。
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by umih1 | 2008-04-02 00:51 | | Comments(2)

Eriko Yamaguchi ~Mother House CEO



今日の英会話レッスンで用意した、”私の気になる人”は、
マザーハウスという会社の代表取締役である、山口絵里子さん。

彼女は2年前に、25歳の若さで、バングラデシュのジュート(麻の一種)を使ったバッグの輸入販売を行う会社を設立した。

バングラデシュ・・・あまり馴染みのない国だが、アジアの最貧国であり、インドの東側に位置しインド洋に面する国だ。

彼女は大学在学中に行ったインターン活動で途上国支援への矛盾を感じ、自分の目で現状を見ようとアジア最貧国へ渡り、そして現地の大学院で開発学を学んだ。

彼女の理念は、「国際マーケットでひけをとらない現地ブランドを、対等な関係の下に作り出すことが、持続可能な協力につながる。」という事である。
しかし、現地では2度の裏切りを経験した。
ひとつは、現地の人からパスポートを盗まれたこと。
そしてもうひとつは、バッグを作るために持ってきた材料とともに、工場で働く職員全員が失踪したこと。

しかしその後、現在のパートナーである現地ディレクターと出会い、彼女は再びバッグ作りに挑戦した。
現在の売り上げは、たった2年の間で当初の10倍以上に伸びた。

デザインから品質にこだわるバッグはたくさんあるが、消費者がマザーバッグの商品を選ぶわけを彼女は以下のように言う。
「私たちの商品には、物語があるから。 人は製品の背景にある物語も買っているんです。」

確かに、ストーリーを感じる物を購入し使えば、それだけ愛着もわく。
第一にその製品に対する安心感や信頼感というものを、消費者は必要としてると思う。
その点、彼女のものづくりに対する理念、施しではない貧困国へのサポートの仕方、先進国と対等に競争できる品質の提供・・・以上の事をも含めてというには大げさだろうが、
そういう事を知れば一層、その商品に魅せられる人も増えると思う。

幾度も困難にぶつかり、しかし進み続けた山口絵里子さん。
ビジネスとしての利潤と、貧困国の発展へのサポートを両立させるバランス感覚も素晴らしい。

「私たちは恵まれた社会に生き、実現できることもたくさんあります。
だから私は自分に正直になり、自分の夢の実現に向け、進み続けようと思ったのです。」

She thought she would try to be honest to herself
and would do to realize her dream.
I was impressed by her belief.

マザーハウスのHP
www.mother-house.jp

私も買ってみようかな・・・と思う。
自然な色合いと、しっかりした縫製の感じが写真でもわかる。
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by umih1 | 2008-03-08 23:33 | | Comments(4)

心の中の神様

 

インドは中国と並び世界で注目されている国だ。
わたし自身もインドにはとても興味があり、図書館でインドについての本を借りたりしている。写真集は特に楽しい。
ゴーダマ・シッダールタ(仏陀)の足跡をたどる旅を、
いつかしてみたいな~などと夢見ている。

しかしインドは、現在約570万人のHIV陽性者がおり、世界の中でもHIVの感染率は高いらしい。
もしHIV感染した場合・・・
・家族から縁を切られる場合がある。
・アパートを貸してもらえない場合もある。
・親が感染者の場合、その子供は感染していなくても、学校から強制退学を受ける場合がある。
・・・など、差別がひどいため感染を秘密にしている人もたくさんいるらしい。実際の感染者数はもっと多いのだろう。

なぜHIVの話かというと、定期購読している雑誌「English Zone」にインドのHIV感染者を養子にした女性の記事があり、深く心を動かされたからである。


   ****************


スーリャ・ガジェンドランさんという、インド南部の都市チェンナイのスラム街の女性が、エイズ孤児である子供、シュバちゃんを養子として受け入れた。
その後、彼女に影響されたチェンナイのスラム街在住の8家族が、HIV陽性の子どもの里親になったという。
しかし彼らが「経済的に安定して」いないという理由で、法的に養子縁組することは禁じられているのだ。


スーリャさんの現状は、息子が2人いて旦那さんは日雇い労働者。
家は崩れかかって、日々暮らすのが精一杯。以前スラム街の現状の記事を読んだことがある。あまりの貧しさに言葉がなかった・・・。
そんな苦しい現状で病気の赤ん坊を育てるという。


シュバちゃんは重症の赤ん坊だった。
誰もがこの子はもう長くは生きられないであろうと思っていた。
しかし最近の検査で、シュバちゃんはHIVを持っていないらしい事が判明した。
実はHIV陽性で生まれてきた子供の約4割は、HIVが無くなるらしい。
できればすべての子供たちが、神様から救われればいいのに・・・と思うが、とても不思議な話である。いつの間にかなくなっているなんて。


エイズ患者の支援の為に、たくさんの人たちの寄付がある。しかし、そのような裕福な人々には、HIV陽性の孤児をわが家に迎え入れようという勇気はなく、HIV陰性の孤児でさえ養子にしようという人は滅多にいないそうだ。


   ****************


スーリャさんの事を考えると、その愛情の深さに圧倒される。
眩しくて正視できそうにもない、小さな自分がいるという。
スーリャさんの心の言葉は、どんな色をしているのだろう。

彼女のなかに、神様が見える。

無償の愛情。
孤独に傷ついた子供に一番必要なもの。
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by umih1 | 2008-02-22 23:26 | | Comments(8)

通訳者さん



先週仕事でご一緒した通訳さんは私と同じ年だった。
今回で2回目なのだが、いろいろな通訳者の裏事情などを聞けて楽しかった。
TOEICは930点(満点は990点)、英検は準一級。
通訳養成学校は大変に厳しく、脱落していくひともいるそうだ。

以前依頼した通訳者さんと違って、雰囲気も柔らかく、控え目だが頭の回転が速い。
小柄で若く見えて可愛らしいのに頼もしかった。

今日、彼女から会社にメールが届いていた。
通訳時の請求額の連絡と今後についての連絡だったのだが、通訳だけで食べていくのは厳しい為、企業に就職する予定とのこと。

彼女だったら大丈夫だろうな~。頑張り屋さんは大好きだ。



今日はちらほらと雪が舞い始め、午後にはけっこう降ってきた。
今、テレビでサッカーのワールドカップアジア予選を放送している。
日本対タイで、埼玉スタジアムで雪の中対戦しているが、雪が降る中でサッカーなんて初めて見た。
オシムさんが映っていた。
サッカー選手って、なんであんなに走れるの??凄いな~。

あ、日本が勝った。
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by umih1 | 2008-02-06 21:26 | | Comments(4)

浅野忠信



先日蟹と一緒に頂いた、「のど黒」という魚の干物を焼いた。いいちこのお湯割りと頂いた。
白身は脂でしっとり、たまごもしっとり。
のどの奥が黒いところから 「のどぐろ」 と呼ばれていて、日本海でしかとれないそうだ。 
(´^`) う~~ たまらない!!うまうま~。
ついつい飲みすぎてしまった。は~。。。


・・・以下、ミーハーオンナの独り言ですので、聞き流してください。

浅野忠信さんが今晩、スマステに出る。
Yちゃん、ありがとう 教えてくれて!! 
映画「MONGOL」が、米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたってね。浅野さんは
チンギス・ハーン役で主役だよね!

ずーっと前、浅野さんにはトマトジュースのCMで一目惚れしてしまった。

つげ義春さんの「ねじ式」、盗聴オタクの「FOCUS」、新撰組の「御法度」、遮那王役の「五条霊戦記」、キョンキョンとの「風花」、藤竜也との「アカルイミライ」、たけしの「座頭市」

ぱっと思い出せるのはこれしかないけど、「FOCUS」は怖くて、気味悪さ全開だった。
「風花」はキョンキョンが切なかったけど、浅野さんの胸毛がすごかったなあ。


へらへらしていて気味が悪ければ悪いほど魅力的だ。
こぎれいにまとまってなくて、いいよね~。

最近知ったのだが、彼はネイティブアメリカン(インディアン)のおじいちゃんを持つ、クオーターらしい。髪をばっさり切ってしまって残念。シャンプーが楽だろうけど、インディアンじゃなくなっちゃった。

奥さんであるCHARAさんが浅野さんとお付き合いしていたときに、お布団で寝てて眼が覚めたら左薬指に指輪がはめられてたんだって!
びっくりして起きたらそこには優しく微笑む浅野さんが・・・。 CHARAさんがラジオで喋ってた。うらやましかった~。


「母ベぇ」にでるよね。観に行こ~う。
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by umih1 | 2008-01-26 20:55 | | Comments(8)
Days of Wine & Dogs
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