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わたしのソファー

カテゴリ:英語( 11 )

モッツアレラチーズとトマト



今日は、仕事なんかしてられっか~というような良いお天気であった。

最近は外国からの電話が夕方によくかかってくる。
英語の堪能な営業さんがいる影響と思われる。
先週は韓国の同業者から電話があった。
今日はフランスの本社から電話があった。
言いなれたフレーズだけは、流暢に話せるし、相手の言っていることは理解できるし、
回答は頭の中にある。しかし、、、、出てこない。まるで便秘のようだ。
汗ばむ前に、「あとはメールにしてくれ、英語しゃべるの苦手なもんで。ごめんね。」
と言ってバイバイする。
毎度、同じ。同じ相手でも、同じことを言う。
年初めに誓った、英語の勉強。あの誓いは何処へ・・・・・
私の口は、日本語用の筋肉と、食事用の筋肉しかないらしい。
英語用に筋トレをするべきかどうか、メールで用がすむんならと思うと、
家に帰って勉強するより酒飲みたいという欲求に、安易に流れてしまうのである。。。

今日のお昼は、さっさと歩いて6~7分のところにある窯焼きパンやさんで、
大好きなベーグルぱんと、モッツアレラチーズとトマトのピザぱんを買って、
隣のスーパーに寄り新発売のストロベリーのドロリッチを買った。
ドロリッチはやはり、コーヒーゼリー味がおいしいということが分かった。

そして、今日の喜び。
モッツアレラチーズとトマトのピザぱんが、とっても美味しかった!

トマトの余韻が忘れられなくて、今日の晩御飯は、
ピーマンの肉詰めとトマトの角切りをコンソメでくつくつ炒め煮にした。
美味しかった!
炊き込みご飯も牛蒡のいい味が染みていて美味しかった!
キャベツ炒めも豆腐となめこのみそ汁も、カジキマグロのみそ焼きも美味しかった!

安い赤ワインも美味しかった~
しあわせーしあわせー
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by umih1 | 2009-09-24 21:25 | 英語 | Comments(2)

charge-free



自分が考えていることをどうしたら具体的に、早く行動に移せるかな~と、お昼休みに考える。時間がない、という事をいいわけにしている時間も惜しいので、新しいことに着手する場合、とりあえず手帳に大雑把な計画図を書いてみる。そうすると、プライオリティーもはっきりするし、何が一番のハードルかという事もはっきりわかる。
その時に参考になるのはweb。方法やら経験談やら、時には質問までできる。ただでいろんな事を知ることができる、web世界は素晴らしいな~とつくづく思う。その恩恵を受けることができるのは仕事のことだけではなく、私の場合は英語学習にも当てはまる。

という事で、ここから強引に英語学習の話。
自分で自分のケツを叩いてちょいと頑張ろうと・・。

ぼちぼちと英語学習を再開したが、基本的にはパソコンがなければできない方法ばかりだ。しかも、タダである。(それは重要なポイントだ。)

1.以前から利用していた「I Know」という、いろんなレベルのいろんなコースがある英語サイト。

2.相互添削型SNS Lang-8(ランゲート)というサイト。これはネイティブの人が自分の書いた文を添削してくれる。逆に日本語を勉強している人の文を、こちらが添削できる。

3.iPod向けのiTuneは随分前からお世話になっているが、最近好きなのは英会話スクールGABAの番組。

この3つで、ヒアリング向上、ヴォキャブラリー増強、文法・ライティング向上ができるのだ。(頑張ればだが)

苦手なスピーキングは、スカイプを利用した格安な外国人教師との英会話レッスンを2回タダで試すことができるというので、2000円くらいでウェブカメラとマイクを購入し、昨年末にトライしてみた。
結構楽しい・・・というのが感想。
しかし土日は休みで、平日の夜遅いクラスは予約でいっぱい・・・ということで、泣く泣くあきらめた。
他にも似たようなスカイプを使ったウェブスクールがあるが、私にとっては結構高く、現状では厳しいな~というのが本音。


とにかく今は金欠。
「無料」ということばに弱いのだが、探せば結構あるものだ。
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by umih1 | 2009-01-21 21:08 | 英語 | Comments(4)

Freegan




土曜日の朝は、ほぼ毎週英語教室に行っているのだが、
そのたびに自分で、紹介したい人物を考えていかなければならない。
だんだん、紹介したい人物が思い浮かばなくなってきて、今日は結局、日経ビジネスの雑誌から拾った記事をネタにした。

Freegan(フリーガン)という人たちがアメリカにいる。
Freeganとは、Free + Vegan(完全菜食主義者)から成る造語。

もともとは、動物由来の食糧源を拒否する完全菜食主義を発展させた思想の持主だったが、
いまどきのフリーガンたちは、物を買わず人からもらったり、食品は賞味期限切れのものをすすんで食べ、
浮いたお金は寄付やNGO活動に回したりしている。
彼らは普通に働いている。しかし、スーパーやコンビニのゴミ箱をあさり、捨てられた食材を持っていく。

集めた食材で催されるディナーパーティーは、フリーガン同士の交流の場となり、
一般の人たちへの啓蒙の場ともなる。。。

この記事を読んだ時、アメリカって個人主義だからできるんだよなぁ~、
でも、スゴイ人たちがいるもんだと驚いた。
日本では、自分も含めて思いつきもしないんじゃないかな。
度々騒ぎになった食品の偽造問題を考えると、ものを作りすぎる傾向があるという事が
一番の問題のような気がする。
もう、開き直って、「本日売れ切れ」もあっていいんじゃないかと思う。

コンビニ弁当は、特に多い日には入荷したうちの4割を廃棄するらしい。


(本日の収穫)
賞味期限切れ・・・・・Food over the best its period, Over the best period of food
賞味期限5月10日・・・・・・Best before May 10

賞味期限は長いほうがいいのかな~。保存料とか入っていれば長いんだろうな~。
男も女も、賞味期限は長いほうが楽しいのかな~。保存料は何だろうな~。
って、すぐ阿呆な事を思いつく・・・・・能天気。
煎餅ばっかり食べてるからだ (;・`ω・´)
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by umih1 | 2008-05-17 17:21 | 英語 | Comments(6)

わんことお風呂


平日帰宅後の日課は、英語学習、読書、そして音楽を聴きながらのブログ。
今日は、映画「マリーアントワネット」のサントラ盤を聴きながら打ってます。

英語学習で最近ハマってるのは、無料オンライン学習のiKnow! というサイト。
個人の進捗状況により学習が進められるし、たくさんコースもある。

The best things in life are free.
(世の中で最も価値のあるものは、無償だ。)
というポリシーで、インターネットラーニングシステムを普及させる為に、無償で学習の場を提供しているらしい。
確かに、価値あるもの例えば「愛」や「絆」、「友情」などは、お金では買えないし。

英文にあった写真が掲載されてて、またそれが可笑しくて。
例えば、「She suddenly realized that she was making a terrible mistake.」
(彼女は突然、ひどい間違いを犯していることに気付いた。)
という英文に付いているのは、ウェディングドレスを着た女性が、深刻な表情で頭を抱えている写真。・・・これは飽きないです。

あとは、去年の7月から続いている英文メールの添削で、平日は毎日利用している。
ほとんど、会社でその日に書いたメール文を添削してもらっているので、だいぶ鍛えられたような気がする。
でも時々は普通の日常会話の添削もお願いする。
たぶん60歳前半くらいの方だと思うのだけれど、けっこう調子が良くて、例えば
「今日はワンコをお風呂に入れた。すごく可愛いのです。」
「あ~僕は、うみさんのワンコになりたい。」
と仰る。英文だとこういう事も書きやすいんでしょうかね~。
で、わたしも調子に乗って
「先生ったら、熱くなっちゃうわ~。」
「僕のほうこそ・・・眠れないよ。」

凄いね~。あーやらしー。
顔が見えないと、大胆ですね~。

・・・。


今日はラニぞうをお風呂に入れた。
小さいし、おとなしいので楽ちんだ。

それに比べてジローは大変。
さぁ、入るよ、と言うとガタガタ震える。すっごくお風呂が嫌い。
「でも、あの地獄風呂で怖いおばさんに洗ってもらえば、暖かいお部屋に入って遊べる・・・だから俺、頑張れ!」 という事を考え決心し(たぶん)、立ち上がり両方の前足を私に向かって広げる。
でも、お風呂では隙あらばブルブルするし、うろうろしようとするので、とても大変だ。

でも、そろそろ洗ってあげないと、臭くなるよ・・・。
我が家ではそれを、ジロー臭って言います。まるで加齢臭のようですね。
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by umih1 | 2008-02-25 23:27 | 英語 | Comments(14)

刀研ぎ師



今日の英会話レッスンでは、新聞に載っていた刀研ぎ師を話題にした。
忘れないうちに復習。


刀剣研ぎ師、森井 鐡太郎(テツタロウ)さんは31歳。島根県出身で現在は埼玉県狭山市在住。
先日、2007年度刀剣研磨・外装技術発表会で、研磨の部の特賞を獲得。
彼は、鎌倉時代の日本刀を研磨して出品。
森井さんのお父さんは彼と同じ刀研ぎ師で、彼の弟は刀の鞘師。
研磨の技術に加え、時代や流派の特色を引き出すことも研磨の勘所である。

Mr. Morii is a man from Tottori prefecture and who edges a sword.
Currently he lives in Sayama-city, Saitama prefecture and is still 31years old
but he got the award of the grand prize of edging.
He exhibited an edged Japanese sword of Kamakura era at a show.
Moriis' father is also a man who edges a sword and his brother is a man who makes a scabbard.
To bring out the specialty of their school and period is the crucial point,
in addition to the edging technique.

I was surprised to know that there are still men who edge a sword nowadays because
I had never thought before.

美術品としての日本刀は、海外での需要も多いらしい。

古い刀に命を吹き込む。
一ミリに満たないものに気付く感覚。

森井さんの刀を見る顔は、ん~誰かに似ている。
!俳優の佐藤浩市さんを若くした感じかも。


・・・すみません、ちょっといいですか?
「わたしのこころも研磨して欲しい。」
先生、笑わないでください・・・。

明日は英検会場で先生のお手伝いだ。
「いつもすみませんね。でも、うみさんに手伝っていただけると本当に助かるんです。」
って言われると断れない。
ホントは寒いし一日潰れるから嫌だけど、先生に頼まれると嫌とは言えない・・・。
優しい心のわたし。今さら研磨しなくても十分?
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by umih1 | 2008-01-26 16:03 | 英語 | Comments(2)

谷川俊太郎さん


毎週土曜日午前9時は英会話です。
今日はお天気が良かったので、往復40分かけて自転車で先生のお宅へ行ってきました。
タイヤに空気を入れ忘れた為、太ももに負荷がかかり、大変きついサイクリングでした。。。

ビジネスにおける商品のプレゼンに通じるからと(あんまりそんな機会はありませんが)、
気になる人を誰かに紹介してみようというお題でレッスンをしてきました。

で、今回は、谷川俊太郎さんです。

He writes not only poems but also words and translations.
He has power of creating imagination and he can express fantastic words.

彼は詩だけではなく歌詞や翻訳もしています。
鉄腕アトムや、ハウルの動く城のエンディング。
翻訳では、あしながおじさんや、マザーグース、ピーナッツ。

3度離婚されていて、今は独身のようです。
If I have a chance, I want to get married him!(もしチャンスがあるなら彼と結婚したい!)
と言ったら、先生に笑われました。。。

私が一番聞きたいことは、きっと何度も聞かれ何度も答えているのでしょうが、

What is poem to you?   あなたにとって、詩って何?



More・・・
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by umih1 | 2007-12-08 14:50 | 英語 | Comments(2)

ゆっくり流れる時間


半年ほど前から、週5回の英文メール添削をしてもらっている。
仕事の内容以外でも何でもOKなので、今日はこんな感じでお願いした。
ピンク文字が添削されたところなので、ほぼ合格。

平安時代は短命な時代ですが、時間はゆっくり流れ、感性はそれだけ豊かであり、若くして人生を見つめる機会も多かったのでしょう。
People in Heian-era were short-lived, but I guess time passed slowly and their feelings was abundant so they had many chances to see their life.

よりよく生きるためには、人との関りを大切にするべきでしょう。
For better living, we should think of a great deal of personal relationships.

自分でもよく続いているな~と感心する。
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by umih1 | 2007-12-04 00:03 | 英語 | Comments(0)

Haruki Murakami


今日の英会話レッスンを復習する前に、おいし~い酒を飲んでしまった。あ~極楽。強くないので、すぐポワ~ンとする。経済的だなと思う。
・・・でも頑張ってノートを見ながら思い出そうと思う。

2週にわたり、テーマは「村上春樹さんを外国の方に紹介する。」 なのだが、だんだん文学討論みたいになってしまって本来の英会話は・・・?という感じの授業だった。

まず、彼の本を読んで感じること。
I think that his novels are easy to understand but on the other hand
I feel them sometimes hard to understand the theme or his view of the world.
(彼の長編作品は理解しやすいと思う反面、ときどき、作品のテーマや世界観が難解だなと感じる。)
I like especially his short stories and his translation works.
(特に短編と翻訳作品が好き。)

なぜ、世界中で読まれているのだろうか。
Because I think that he dosen't have sadness and feeling of presure unique to
classical Japanese literature.
His works are different from the ones at the biginning of Showa era so I think they are open minded.
(彼には、伝統的な日本文学特有の、物悲しさや圧迫した感じがないように思うから。)
(彼の作品は、昭和初期の小説とは違い、開放的なものだと思う。)

特に驚くのは、村上作品は中国でも大変人気がある。 反日感情が強いはずの中国の若者に好まれる理由とは?
For chinese youths who have grown under the one-child policy, sympathy with
loneliness or solitude is one of the reasons that they can accept it.
(中国の若者は一人っ子政策のために、孤独や寂しさへの共感を欲していて、それが彼の作品を受け入れられる理由のひとつだと思う。)


村上さんは彼自身の長編や短編、アメリカ作家の翻訳のほかに、対談本や地下鉄サリン事件のインタビュー形式のドキュメンタリー作品もある。
長編というとまっさきに思い出すのが「国境の南、太陽の西」と「海辺のカフカ」。
とくに「国境の南、太陽の西」は、ミステリアスな女性の存在と、主人公の、彼自身の中でふくらむものの重みに耐えられるかという不安が、強く印象に残った。
読んでからたぶん10年以上経つのに、印象深く思い出せる基準というのはなんだろうと思う。

翻訳ものも多数読んだが、ピカイチは、レイモンド・カーヴァーの作品。
ドライでショートで、読むたびに解釈が変わることもあり、大変おもしろい。
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by umih1 | 2007-12-01 22:13 | 英語 | Comments(8)

最近の英語習得法


勉強とは考えたくないので、あくまでも習得法としましたが、はたして身に付いているのかは疑問です。

仕事で、おもにメールで外国の人と取引をしているのですが、話すのと違いメールは後まで残るし、何度と読み直す場合があり、大変神経を使います。
かと言って、電話では咄嗟の一言がでなかったり、特に数字に関することは万が一履き違えると後々大変なので、やはりメールが一番です。
でも変てこな英文でメールすると、人格まで変な人に思われそうで怖いです。
一時期は、英語が大嫌いになりました。勉強してるつもりでも、なかなかスムーズに英文がでてこなかったり、書類を翻訳するにしても、延々と続く、ピリオドがなかなか見つからないような長文。
間違った英語を使ったため、誤解を受けてしまったこともあります。

いろんな助け船になるような、電子辞書やメール添削講座を駆使して、何とかやってきましたが・・・。
最近どうも息切れがして・・・。
あ~忙しいと言い訳ばかりして、勉強はさぼっていました。

でも気長にやっていけるようにと気を取り直し、机でカリカリお勉強、というイメージは無しにして、ひたすら聞く話す、という方法で最近はぼちぼちやっています。

iTuneに無料のポッドキャストをたくさん登録して、家事をする間はいつもiPodで英語番組を聞き、一緒にぶつぶつ言う。
通勤の車内では、定期購読している英語雑誌のCDを聞いて、一緒にぶつぶつ言う。
夜はその時の気分で英語雑誌や英文のブログを読んだりしている。

ホントは書き取り「ディクテーション」が一番効果的だと思うのですが、なかなか・・。

iTuneからダウンロードしている番組の中で一番好きなのは、
「デビッドバーカーの、英語と仲直りできるポッドキャスト~日本人がよく間違う英語」
その中で、私の不得意な前置詞の使い分けを、一部書き取ってみます。

I come to scholl by car. 交通手段を単に指定する場合。
I come to scholl in his car.   どの車で行ったか、など特定する場合。
I come to scholl on foot.   歩いていった。

ヒジョーに簡単な文で恥ずかしいのですが、私にとって前置詞は、曖昧になっている弱点です。。。
いくらビジネス用語を知っていたってこういう基本的なところをおさえなければ、いつか大恥をかくかもしれません。(もうすでに恥かきっぱなしですが・・・)
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by umih1 | 2007-11-22 22:17 | 英語 | Comments(4)

Lost


先週、一番のお気に入りのピアスをなくしてしまいました。

I lost my most favorite pierced earring this morning. I looked for it but I coudn't find it.

失くす・・・という単語に、"lost"をあてたところ、英会話の先生に、こう言われました。
"lost"は、もう見つかりそうにもなく、失ってしまった、もう二度と見ることはない・・・というニュアンスなので、"I was missing..."の方がいいよ。

そうなんだ~。日本語もそうだけど、似たような意味の単語でも微妙なニュアンスの違いがあって、勉強すればするほど奥が深くて、面白い反面、遠い道のりを歩んでいるような気がする。

そういえば、茂木さんが言っていた。
わかる事が増えれば、わからない事も増える。だから楽しい。
When my knowledge increases, I have more things not to know.
So I thought it was interesting.

Lost in translation
映画のタイトルにもあったな。
言葉の受け取り方で、全く違った状況になってしまう場合がある。

言葉はできるだけ丁寧に使いたいと思いました。
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by umih1 | 2007-11-05 21:47 | 英語 | Comments(0)
Days of Wine & Dogs
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