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わたしのソファー

カテゴリ:映画( 53 )

グラン・トリノ



クリント・イーストウッド主演・監督作品。
ぜひ、観てほしい。

クリント・イーストウッドがうたうエンディング。
何日か、こころの中にこの映画の余韻があった。



↓ ジェイミーカラムの弾き語り。

Gran Torino - Jamie Cullum


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by umih1 | 2010-08-13 17:57 | 映画 | Comments(0)

ニューヨ~ク



SATCの映画が今日から公開ってことで、
4人揃っての来日会見も華々しく、
今日はテレビで映画パート1のほうを放送する。
ちょっとあんまりよー!という場面があるのだけれど、
結局観るんだろうな。
だって、キャリーのウェディングドレス、めっちゃきれーい!
雑誌の取材場面では、何種類もの素敵なドレスを着ていて、
もう、溜息・・・きれい。
でも40歳くらいでウェディングドレスって、一昔前なら「嘘~?」って感じだけど、
今は全然ありだなと思う。本人の幸せオーラで着こなせそう。
だって、マライアキャリー(40歳)が第一子を妊娠したっていうし、
ジョントラボルタの奥さん(47歳)も妊娠してるっていうし。
江戸時代は40歳といったら、もう初老でしょう。
やはり、健康で寿命が延びるって、
いろんな経験ができるという恩恵があるんだな~

SATCの映画主題歌が好きで、
アリシアキーズの「ニュー・ヨ~~ク」という伸びやかな歌声に聞き入ってしまう。
このうた、すきだなー


Alicia Keys "Empire State of Mind, Part II" (live)


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by umih1 | 2010-06-05 18:21 | 映画 | Comments(4)

My Funny Valentine





恋のゆくえ より






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by umih1 | 2010-02-08 20:27 | 映画

「厨房で逢いましょう」



デブで禿の天才シェフが人妻に恋をした。
人妻は彼のつくったものを一口食べた時、内側で何かが起こった。
シェフの料理の虜になってしまった人妻は、毎週彼のつくる料理を食べにくるようになる。

ずっと孤独だった彼は、誰かのために作る喜びに目覚めた。

彼女が来れないその日には、隣の犬に作ってあげた。
椅子にきちんと座り、次のディッシュをお行儀よく待っている・・

彼が彼女に、言葉ではなく目で表わす想いがとてもとても切なかった。

おいしく作る秘密はと問われ、「あなた」と答える。
彼女は聞こえないふりをしているのか、聞こえていたのか・・・


冒頭の場面では、まるで一人官能を味わうかのように、シェフが料理と戯れている。



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人がおいしいものを食べた時、まず力が抜けて何かを感じ体中に喜びが満ち溢れる・・・
エデン・・・まるで楽園にいるかのような? エデンはこの映画の原題であり、人妻の名前でもある。


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by umih1 | 2010-01-23 21:00 | 映画 | Comments(6)

ピアノ・ブルース



ピアノ・ブルース [DVD]

日活




デブ部の部長のくせに、けっこうカッコいい映画なんか観てるんです。
今回ご紹介するのは映画というより、クリント・イーストウッドが「ブルース」を題材に、ジャズやR&Bなど、現在のブラックミュージックのスタンダードなジャンルに与えた影響を伝えるドキュメンタリーみたいなもの。
レイ・チャールズやファッツ・ドミノらが出演していて、クリント・イーストウッドが実際にアーティストにインタビューして探求したブルースとは?という作品です。

レイ・チャールズ、ファッツ・ドミノ、プロフェッサーロングヘアー、デイヴ・ブルーベック・・・
たくさんの古ーい映像や、随分お年のベテランたちの演奏や話しが盛りだくさんで、
ジャズ好きにもお勧めのDVD。

私は2回観ました。
そして、クリント・イーストウッドは郷ひろみに似ていると思いました。笑。
でも、音楽にも造詣が深く、先日観た映画も良かったです。
硫黄島からの手紙・・泣きました。

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by umih1 | 2009-11-02 21:32 | 映画 | Comments(10)

善き人のためのソナタ



善き人のためのソナタ/DAS LEBEN DER ANDEREN





主人公のヴィースラー大佐がソナタを聴く表情に胸打たれる。
評判になった映画なのでご覧になられた人も多いと思う。最後のシーンは心が温かくなった。
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by umih1 | 2009-10-31 17:12 | 映画 | Comments(0)

潜水服は蝶の夢を見る




潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]

角川エンタテインメント





ELLE誌の編集長として順調な人生を送っていた40代の男性。
しかし突然に倒れ、意識が戻った時には全身麻痺で、
左目のまぶたしか動かせない状態になっている。
聴覚に異常はなく、相手の言っていることは聞こえるが、話すことはできない。

潜水服を着たまま、水中で永遠に浮かぶだけの彼の姿。

言語療法士の力を借りて、まばたきで言葉を綴っていく。
まばたきで書いた、彼の本が出版されてから1週間後、彼は息を引き取る。

彼の思いはコラージュのように散りばめられている。
空想と夢と現実と過去。

意識を失う場面が一番最後にあった。
最後にもってくるとは、、、この場面が最後とは、映画として、これは素晴らしいと思った。

男も女も良かった。フランス語が良かった。
実話といえども、これは映画だ。映画は芸術であるということを再認識させるような映画であった。

ジュリアン・シュナーベル監督の作品は、ほかには「夜になるまえに」を見たい。
ノーカントリーのハビエル・バルデムが主演だ。
素晴らしい映画を作る人だ。
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by umih1 | 2009-10-09 21:00 | 映画 | Comments(2)



禅 ZEN [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント




「禅zen」を観た。

道元の生涯を2時間にまとめるのは無理があるんだろうが、なかなか良い映画だった。
道元役の中村勘太郎が良かった。おりん役の内田有紀もよかった(とても美しい)。
おりんが瀕死の赤ん坊を抱いて、道元に言われたとおり、一軒一軒聞きまわる・・・というくだりには、あれ?釈尊の逸話じゃないのと思ったけれど、おりん役の絡めかたがいいなと思った。

機会があったら、ぜひご覧ください。

中村さんのことは、NHKドラマの新撰組で初めて観た。
とにかく中村勘太郎さんは素晴らしい。
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by umih1 | 2009-09-20 16:37 | 映画 | Comments(2)

映画いろいろ



8月はたくさんDVDを観たな~。


「Miss Little Sunshine」

黄色いポンコツに乗って、ミスコン会場までの道のりを描いた家族映画だった。
以下、じいちゃん語録。
老人ホームは女が4人に対して男は1人だった。大変だったぞ大忙しだ。ははは。
(孫に)いいか、若いうちに若い女と○○××。しかも大勢とだぞ。でなきゃダメなやつになっちまう。
負けるなんて恥ずかしくないんだぞ。
いいか負け犬ってのはな、挑戦しないやつのことを言うんだ!
駄目だったのかそうかそうか。
でも俺はお前を誇りに思うぞ。頑張ってきたのを知っているからな!



「マンマ・ミーア!」

ABBAの歌をミュージカルにした有名な物語。メリル・ストリープ主演。


「死ぬまでにしたい10のこと」

夫、ふたりの娘、恋人、隣人の女性、一緒に過ごす時間が光の粒のようで。
原作を裏切らない、いまの幸せだけを描いた映画だった。


「犬と私の10の約束」

犬のきもち、ひとのきもち、哀しい時は哀しくて、嬉しい時はうれしい、
同じきもちを共有できるって素晴らしい。


 *・゜゚・*:.。.*・゜゚・*:.。..。゚。* !!・゚・.。゚。・゚・*・゜゚・*:.。..。* !!゚。・゚・・゚・。゚。:.。.*・゜゚・*:.。..。゚。・゚・.。.:*・゜゚・* !!


先週末、ベンジャミン・バトン繋がりで、ケイト・ブランシェット主演のDVDを借りて観た。

「I'm not there」

ボブ・ディランを6人の俳優が演じた映画。
オムニバスではなく、だれひとりボブ・ディランという名前を名乗るものはない。
説明できないストーリーだが、新鮮でおもしろかった。
黒人の子供、女性を含む6人の中には、リチャード・ギアや、ヒース・レジャーも。
決してそっくりショーや実話の再現ではなく、
「実にいろんな面をもつ、ボブ・ディラン」のストーリーだ。
しかし一番ボブ・ディランに忠実に似せた人物は、なんと女性のケイトだった。
下のHPでは、ケイトがサングラスをしているが、サングラスを外せばもともと中性的な顔なのでまったく違和感がない。
やはり、ケイト・ブランシェットは素晴らしい俳優だと再認識したのだった。

I'm NOT There
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by umih1 | 2009-09-17 20:57 | 映画 | Comments(2)

ベンジャミン・バトン



「ベンジャミン・バトン」


ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ




華麗なるギャッツビーの作者、スコットフィールドの短編から広げて作った映画。

ブラッド・ピットと、私の好きな女優であるケイト・ブランシェットの、若返っていく人間の姿と年老いていく人間の姿がクロスする様に、とても驚いた。特撮もさることながら、メイクの技術には驚くばかりだった。

2時間以上ある長い映画だが、主人公であるベンジャミン・バトンの数奇な一生を観終えたとき、短いような長いような、奇妙な感覚になっていた。

映像の美しさ、主役二人の、老いの姿も含む美しさ。
たいして期待していなかったが、面白かった。

ケイト・ブランシェットの、あの魅力は、いったいどこから発せられるのだろう。
彼女を見るたび、ほうほうため息をつくばかりである。

これは今年のアカデミー候補作だったが、今年アカデミー賞をとったインドの子供がでてくる、「スラムドック$ミリオネア」はまだDVDがでていない。早く観たいものだ。
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by umih1 | 2009-09-04 20:36 | 映画 | Comments(6)
Days of Wine & Dogs
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