ブログトップ

わたしのソファー

カテゴリ:旅( 22 )

ひとり旅 長野 善光寺編



戸隠からの帰りに途中でバスを降り、善光寺に行った。
4時半ころだったからか思ったより人は少なかった。


c0141335_2205699.jpg




如来様の手に結ばれた糸は、回向柱に繋がっている。
混んでいるときはこの回向柱に触れるのに行列ができるそうだが、
入ってすぐ触ることができた。
境内に入り、7年に一度の御開帳期間なので、ご印文を頂戴できた。
お坊様に布を頭にあてていただく・・・ご利益がありそう。
500円を払い、内陣に上がらせていただき、お坊さんたちの晩のお経を聞きながら、
御本尊の扉を閉めるのを見届けた。

びんずる尊者を拝み触らせていただいた。
私は眼が悪いので、眼に触れて、あと友達の分として、胸に触れた。

ご朱印も頂き、お坊さんの美声に酔いしれ、満足しホテルへと向かった。


c0141335_19521156.jpg



翌日は、御開帳のメインイベントである、中日庭儀大法要である。
覚悟をしていたが、本当に本当に混んでいた。
早起きすれば良かったが・・・でも前の日に行って良かった。
回向柱にも並んでいたし、大法要が終わるまで中には入れない。


写真撮るのも大変!

c0141335_221590.jpg



まるでアイドル並みだ。皆見たくて見たくてたまらない。
ああお坊さんかっこいい。


c0141335_2211410.jpg



仏様用のお茶わんを買った。

c0141335_2213473.jpg



ご当地ジバニャン

おこじょだニャン、 真田幸村だニュン

c0141335_2214633.jpg



以上、気ままな旅は、無事に終了いたしました。
[PR]
by umih1 | 2015-05-01 20:18 | | Comments(4)

ひとり旅 長野 戸隠山編


京都タワーが綺麗ですね。
京都タワーの脇にほそーく建っているホテルに泊まり、
翌朝7時初の東海道新幹線に乗り、名古屋で特急ワイドビュー長野に乗り換え、
11時に長野駅に到着。その後アルピコ交通の案内書へ向かい、バス往復切符を購入。
戸隠行きの路線バスに乗り、約40分後、戸隠奥社に到着。

c0141335_21545784.jpg



早速、戸隠そばを食べ、バスの切符を見せて5パーセント値引きしてもらう。
そばの味は、早くお参りしたくて良くわからなかった。

c0141335_21555092.jpg



雪解けの水が流れていて、底の厚めのシューズを履いていて良かったと思った。
戸隠神社、九頭龍社、を拝み、ご朱印を頂いた。雪が積もっていて、滑りそうで怖かった。
後ろには大きな戸隠山。 
↓ 山門もかっこいい。

c0141335_2156775.jpg



山猿たちも雪道を歩いていた。ちょっと感動。

c0141335_21563012.jpg



ほとんど駆け足で降り、まるで行者のようだなと思いながら1時間に1本のバスに乗り、いや行者ならバスになんか乗らないなと思いながら、戸隠中社へ移動した。こちらに健康のお守りがあると聞き、寄ることにした。

c0141335_21564311.jpg



大きなご神木がたくさんあり、こちらは3本杉といい、根っこから3つにわかれたものだ。

c0141335_21565992.jpg



帰りのバスを待つ間、この杉の下にいたり、小さな滝と川を見たりした。この川はパワースポットらしい。

c0141335_21571048.jpg



普段歩かない人なので、あとで筋肉痛ひどいかな、と思ったが大丈夫だった。
予定より早く終わったので、帰りのバスでは途中で善光寺で降りた。

続く・・・・

*戸隠神社は、二千余年の歴史がある。
日本神話「天岩戸伝説」が語り継がれる御社。ああ、あの場面・・・と思いだすとワクワクします。

天照大神がスサノオノミコトの狼藉に腹を立て、岩戸に立てこもってしまい世界が真っ暗闇に・・
岩戸から天照大神が出てきてもらうように策を立て(中社のご祭神)、
岩戸の前で歌い踊り(火之御子社のご祭神)、にぎわいが気になった天照大神が少し岩戸を開けた。
その機をとらえ、岩戸を開け放った(奥社のご祭神)。

今度は戸隠の宿坊に泊まり、すべての神社をお参りしたいなあ。
[PR]
by umih1 | 2015-04-30 16:18 | | Comments(4)

ひとり旅 京都編

4月23日、朝9時20分ころ京都駅に到着。
駅中のカフェで朝ごはんとコーヒーを飲み、ホテルに荷物を預け、JR奈良線に乗り宇治駅で降りた。

平等院へまっしぐら。
だが、鳳凰堂は1時間半待ちだ。
その間、国宝の雲中供養菩薩が展示してある鳳翔館やお堂を拝観した。
雲中供養菩薩の素晴らしさは言うまでもなく、他には銅でできた鳳凰が素晴らしかった。
みやげ屋では、雲中供養菩薩のトランプやシュシュ、写真集が欲しくて悩んだが、トランプ買ってどうすると思い、52躯すべてが載っているクリアファイルと、気に入ったハガキを買い、娘にガラス玉のネックレスを買った。シュシュは800円もしたのでやめた。500円だったら買っていたと思う。
ご朱印は、300円で書いていただいた。相場は300円ぽい。


鳳凰堂   阿弥陀如来様は、でかかった。

c0141335_21485315.jpg



片脚をあげているところが・・・リズムをとっていると思われる。

c0141335_21502062.jpg



美味しい茶そばを頂き、また京都駅へ戻った。
地下鉄烏丸線に乗り、烏丸御池駅から徒歩何分だったろう。
迷いながらだったのでたどり着いたときのヨロコビはひとしお。
聖徳太子さんが建立した、六角堂を拝観した。
鳩がたくさんいて、なごむ。


六角堂   御本尊は如意輪観世音菩薩 

c0141335_21491849.jpg



親鸞堂   親鸞上人の像が奥に安置してある。

c0141335_21492969.jpg



ご朱印と、親鸞上人の像が彫ってあるお守り。

c0141335_21503138.jpg



不動明王さまにもお祈りしてきた。
そして駅に向かう道すがら、ふと横を向いたらおお、大垣書店烏丸三条店ではないですか。
週1、Podcastで配信される、書店員さんがお勧めの本を紹介するラジオを聴いていて、
一度は行ってみたいなあと思っていた書店である。2冊文庫本を買った。

c0141335_21511158.jpg



そして最後に、行ってみたかった書店に向かうため、また京都駅に戻った。
バスも調べておいたのでスムーズに乗れるかと思ったが、ルートと乗り場が符合せず、
infoのお姉さんに聞いたところも間違っており、さてタクシーを使うしかないかと駅前のMapを確認した。
地図を見たところでバス乗り場の詳細は分からず・・・地図の前にいる和服のおじさんがどうしたという顔をするので聞いたら、「ああ、そこは○○○行きに乗るからDの2から行ける!」と即答だった。
おかげさまで無事にたどり着いた。

おじさんを神という。ああ素晴らしい。銀座にもそういう人いるんだよな確か、などと思いながらバスに揺られ40分・・・遠い。でも町中を見ながらは飽きなかった。

恵文社 一条寺店

c0141335_21513460.jpg


c0141335_21514614.jpg



お洒落な雑貨、オシャレなお店。本のセレクトは面白かった。5冊くらい買った。
でもそのオシャレさんの部分が、どうも自分は苦手だとわかった。古い人間なのか。

c0141335_21515721.jpg


欲しい作家の欲しい本が買えて満足した。
一条寺あたりはラーメン激戦区らしいので、ラーメンを晩御飯にしたが、関東の麺と違っていて、蕎麦のようだった。その店だけだったのかな。ラーメンといえば縮れ麺でしょうが・・・

帰りのバスはなかなか来ず、道は混み、1時間くらいかかり、ホテルにチェックインできたのは八時半ころであった。


御当地じばニャンは、京都編がひとっつもなかった!
こまちだニャン・・・これ東日本限定じゃないか。でも可愛いから・・

c0141335_2152932.jpg



京都編調べたら、いろいろある・・ ああ、舞妓はんだニャンが欲しいなあ。

http://www.hna.co.jp/products/youkaiwatch2/yw_mct_top.html#kyoto


続く・・・・
[PR]
by umih1 | 2015-04-29 13:40 | | Comments(6)

旅立ち

ラニの笑顔撮れました!
幸せの笑顔。


c0141335_774570.jpg



退職祝いの一人旅に行ってきます。
東京駅7時発に乗ってます。
行き先は京都。



c0141335_774649.jpg


カメラもキャリーバッグも新調しました。



c0141335_774764.jpg


ラニも床屋でスッキリして、すやすや。





[PR]
by umih1 | 2015-04-23 07:04 | | Comments(8)

鎌倉五山


GWの5月4日、日帰り拝観バスツアーに参加しました。
鎌倉五山を全て巡るという、専門講師のガイド付き拝観ツアーです。

一人参加だったのでドキドキして集合場所の上野へ。
朝8時集合後、鎌倉へと出発しました。
一人参加者は、全体の8割を占めていたようです。
やっぱり、仏様を拝みにいくツアーなんて、よっぽど好きじゃないと行かないでしょ、
そういうのに興味のない誰かを誘ったって、気を遣うからね、だったら一人がいいでしょ、
と、隣席の女性は言っていました。

五山とは、禅宗の格付けされた代表的な五つのお寺です。
鎌倉時代に、中国の五山にならって北条氏がつくり始めました。

行った順番からすると、
円覚寺、浄智寺、建長寺、寿福寺、浄妙寺です。

ご朱印帳まで用意して、寿福寺以外はご朱印を頂いてきました。

五カ所も行き説明も盛りだくさんだったので、頭の中が整理されておりません。
何度も説明書きを読んで、思い出したり納得したり・・・


とにもかくにも、鎌倉は緑が多く、気持のよいところです。
江ノ電です。円覚寺のすぐ手前を走っています。

c0141335_17461835.jpg



円覚寺の開山国師である無学祖元禅市の法話を聞こうとして、白鹿たちが出てきた洞穴です。
ゴーダマ様のお話を聞きにきた動物たちのお話とかぶります。

c0141335_1748873.jpg



御本尊ほか、祭られている像の写真は撮ってこなかったので写真はありませんが、
仏殿にまつられている御本尊の、宝冠釈迦入来坐像には非常に驚かされました。
明るいところから暗い所に入ったからか、御本尊を拝みずっとみていたら、
突然ピカーッと御目が光り、目があったが最後、暫くそらすことはできませんでした。
わわわ・・・・・・・
でもこれって、それこそ空というものでしょう。


この日は非公開の舎利殿が特別公開されていました。
講師さんも初めて入ったそうです。
しかし記憶が薄いです・・・どんなだったか風景と雲水さんのお姿しか記憶にありません。


二番目の、浄智寺の甘露の井。

c0141335_1758444.jpg



三番目の建長寺は五山第一。とても大きく、お庭も素晴らしかった。
写真はどれがどれやら、もうわけが分かりません。
なのでもう、載せません(笑)。

四番目に行った寿福寺はひっそりとしていました。
檀家さんのお墓のある場所の、奥の洞穴に、ひっそりと北条政子のお墓がありました。

最後に行った浄妙寺もひっそりと美しく、ただこちらは植物がよく手入れされていました。
奥にある稲荷神社は、鎌倉の地名の由来になったらしいです。
お寺を出てバスへと向かう下り坂で、民家の玄関の方角に二匹の猫がじっと座っていました。
その家の主人が玄関を開けてくれるのをじっと待っている姿に、皆で笑いました。
微動だにしない猫たちを見て、う~ん、やはり禅寺のふもとの猫だ、一種の座禅だろうかと感心しました。


この木・・・建長寺にあったんだったか・・・忘れました。
沙羅双樹(この木の下でお釈迦さまが悟りをひらかれた)らしいのですが、
日本の風土に合わず育たないため、似ている木を植えているらしいです。

c0141335_18152736.jpg



たくさん歩きました。
鎌倉の小町通りの混雑さには目を見張るものがありましたが、何せこのツアーの趣旨は拝観です。
俗世の物欲なぞないというような涼しい顔をして、参加者は寄り道なぞしません。
土産物すら見る暇もなく、すがすがしくバスに乗り心地よい疲れにみな、機嫌が良い様子でした。
[PR]
by umih1 | 2013-05-10 21:31 | | Comments(8)

海辺のカフカ



さいたま芸術劇場で、「海辺のカフカ」を観てきました。
上演に気がつくのが遅く、チケットもぎりぎりでした。
世界の蜷川さんが、あの村上春樹さんのカフカをどう演出するのか・・・!

まったく期待を裏切らなかった!
カフカ役の柳楽君は舞台初出演の主演とあって、多少噛んでしまったところがあったけど、
16歳の少年らしさの演出かと思ってしまうくらい、初々しい感があり良かった。

そして、佐伯さん役の田中裕子さんは、やはり素敵でした。
衣装も良かった。あの艶っぽい声を耳にして、一瞬、もののけ姫を思い出しました。

司書役の大島さんは、ドラマのセカンドバージンで人気のでた俳優さんで、長谷川博己さんでした。
屈折した部分をもつ女性・男性の役を、たぶん一番難しい役ではないでしょうか、過不足なく演じていたように思います。

さいたま芸術劇場は、埼京線の与野本町にあります。
与野には友達がいたので懐かしかったけれど、いつの間にかこんな劇場が・・・なぜここに?と思い調べたところ、世界の蜷川さんは川口市出身なのですね。
さいたま芸術劇場の手前に中学校があるのですが、通り沿いの植え込みに、プレートが何枚かありました。
良く見ると、大竹しのぶさんなどの俳優さんたちの手形でした。
さいたま頑張れと、思いましたね。

帰宅して、本棚から「海辺のカフカ」を取り出しました。寝る前用の本としてベッド脇に置いてます。

それにしても、田中裕子さんは、素敵だったのです!
憧れます。

【サントリーオールド 田中裕子 降ろしてやれよ!編】


恋は、遠い日の花火ではない。其の1

[PR]
by umih1 | 2012-05-20 17:55 | | Comments(8)

Korea



先週の土曜日、午前中のソウルタワーの後は、楽しみにしていた結婚式。
二人はクリスチャンなので、教会で式を挙げました。

とてもとても幸せなふたり。
彼女のお父さんやお母さんともお話しできました。
3歳年下の彼は、大学で牧師の勉強中です。もう30歳を過ぎていますが、韓国では徴兵制度があるし、大学をでてさらに専門の勉強する人も多いらしく、30歳過ぎても学生・・・という人も珍しくないそうです。

c0141335_1426950.jpg


c0141335_14261943.jpg


結婚式は、日本とは違い披露宴という感じではなく、お披露目・・という気軽に参加できる形式でした。
引き出物もなく、式の前にご祝儀と引き換えに食事券をもらい、ビュッフェ式で好きな席で食べる・・というものでした。ご祝儀も、日本の10分の一位の金額でOKなのです。

たくさんの人たちに祝福され、幸せいっぱいの式でした。


その後は、彼女の友達(日本語を話せる女性たち)に案内してもらい、街へと行きました。
一緒に行った女社長が、「エステエステエステ」とずっと言っていたので、お墨付きのサロンを予約してくれていたらしく、私も一緒に体験させてもらいました。
そのサロンは皮膚科で、スタッフはほとんど日本語が話せました。
私を担当してくれた女性は、特に日本語が堪能で、話を聞くと、川越に4年間大学生として住んでいたそうです。韓国人の勤勉さにとても驚かされました。

背中からデコルテ、顔のマッサージで、すべての毛穴が開いてしまったかのように気持ちの良いものでした。
エステなんぞ、生まれて初めての経験・・・他にも日本人のお客さんがたくさん来ていました。

韓国の言葉は、日本語の文法とほとんど同じですから、ハングル文字も覚えれば簡単といわれました。
しかし、母音の数が韓国語では21個あり、日本語にはない発音があるので、難しく感じました。


そして、毛穴全開で、テカテカ顔の社長と私は、これまた日本人の多い焼肉屋さんに連れて行ってもらいました。やはりスタッフの人たちは日本語ペラペラです。
向こうのテーブルでは、関西のおばちゃんたちが大声で笑っていました。

ヒトヒトヒト・・・大都会ソウルです。
c0141335_14421455.jpg




3日目・・・結婚した彼女の友達(日本人)にガイドしてもらいました。
昌徳宮(チャンドックン)という、ユネスコの世界遺産に登録されている場所です。
昌徳宮はとても大きく、裏側にあるシークレットガーデンも素晴らしいものでした。
まるでチャングムがいるかのような料理場もありました。

シークレットガーデンのなかの人工池です。とても美しい。
c0141335_1449296.jpg



4時間近く歩き回ったので、せっかくのビビンバも、あまり味がわかりませんでした。
c0141335_14495223.jpg



買い物好きの社長に付き合う時間には、正直苦痛を感じましたが、昨日のエステ代をだしていただいているので、ひたすら我慢です(笑)。
巨大なロッテデパートにも行きましたが、どうしてこんなに買い物客がいるのか・・・
不景気の日本と違い、活気のある韓国・・・ソニーもシャープも、韓国のサムソンに座を奪われ、携帯メーカーではノキアに次ぐ世界第2位を誇るサムソン、次にはLGと、韓国メーカーが目立ちます。
コリアンパワーに圧倒されてしまいました。
ロッテデパートには免税店もありますが、ものすごい列を作っているお店がありました。
ブランド名は度忘れしてしまいましたが、そこまでして欲しいか・・・と、ヒトの物欲の深さに驚いてしまいました。

そして、夕食は取引先さんと合流して、マッコリを頂きました。
c0141335_151921.jpg


そこでは私と同じ年の女性もいました。韓国内で日本の商社に勤めていて、今は日本語を大学で教えている非常勤講師でした。いろいろな韓国の話を聞けて楽しく、とてもフレンドリーでした。直感で、この人と気持が合うな~と思った人でした。
でも、もう二度と会うことはないかもしれないです。
そういう一期一会を意識した旅でした。


翌日は帰りの飛行機がお昼なので、朝から2時間程ミーティングを取引先さんとしました。
やはり直接会って話をすると、理解も早いものだと思います。
今後、彼らは大事なお客様になる可能性があるので、韓国に行って良かったと思いました。


バスの広告。韓国ではやはり噂どおり、整形している人は多いそうです。
儒教の考えはなく、それはあくまでも生活形式であって、親からもらった体にメスをいれるなんて・・・という考えはないそうです。宗教では、仏教の次にクリスチャンが多いそうです。
c0141335_1584440.jpg


バスの停留所。鉄道よりもバスが多く利用されているので、バス専用レーンがあります。
村上春樹の新刊広告です。
c0141335_159443.jpg



大都会ソウル・・・目まぐるしい3泊4日でした。
[PR]
by umih1 | 2010-11-06 15:16 | | Comments(2)

ただいま・・・



できたばかりの羽田国際空港に着いたのは、月曜の午後3時ころ。
まるで韓流スターのような白い衣装を着た、ジャニーズの嵐のポスターが、で~んと張ってありました。

高速リムジンバスに乗り、地元の駅に着いたのが午後6時半。
翌日、つまり昨日は休めず仕事だったので、今日の祭日がありがたいです。

お洗濯をして、写真の整理やら・・・
家の掃除をしたいけれど、週末まで我慢します。
少しは休まないと・・・


初めての韓国の印象は、まず活気がある、ということでした。
ソウルで過ごしたので当たり前のことですが、人が多い・・・
日本人も相当いましたが、ロッテデパートなんぞ、ものすごい混雑ぶりでした。

先週金曜日は、キンポ空港まで取引先さんが迎えに来てくれて、そのまま食事をしながらのミーティングでした。日本でいう、懐石料理のような感じで、それはそれはたくさんのお料理がでてきました。

高麗人参
c0141335_1051591.jpg


スープはみんな辛かった
c0141335_1052963.jpg


韓国のビール。アルコール度数が4%くらいで物足りない。
c0141335_10521861.jpg



そして土曜日は、午前中にソウルタワーに行ってきました。
取引先のアンさんが案内してくれました。日本語を勉強している人なので、助かりました。

展望台から見える風景・・・大都会なのに、山が隣接しています。
真中に写っている青い屋根の屋敷は、大統領官邸です。
c0141335_10593595.jpg


恋人たちのデートコースでもあるのでしょう、鍵に願い事や想いを書き、フェンスに取り付けてありました。
ものすごい数で、まるで壁のよう。人々の想念にクラクラしてしまいました。
でもひとつ、ママへの想いが書いてある鍵を見つけ、ジーンとしました。
c0141335_1131820.jpg


ソウルタワーの別館には、韓国の歴史を綴ったところがあり、そこはなんと、可愛いクマさんたちが再現しているのでした。もしこれが人形だったら、ちょっと怖いです。

チャングムの世界です・・
c0141335_1193240.jpg
c0141335_1195162.jpg


SPが大統領を守ります。
c0141335_1110489.jpg


やはり、この人も有名です。
c0141335_11101677.jpg



この後は結婚式に行きました。
また、続きは後で書くことにします。
[PR]
by umih1 | 2010-11-03 11:16 | | Comments(0)

いってきま~す



今日、韓国へ行ってきます。
月曜日に帰国します。

仕事の打ち合わせもあるけれど、
メインはやはり、結婚式です。

夏に来日した韓国の女性が、
明日土曜日に結婚式を挙げるのです。

とってもハッピーな彼女からの心のこもった招待状・・
c0141335_11242514.jpg


私は、結婚祝いとして、フランフランで2枚エプロンを買いました。
旦那さんと二人で、お料理したり、仲良くしてねの意味を込めて・・
もちろん、お手紙も添えます。
c0141335_11244442.jpg



台風が近づいているらしいですが、皆さん気をつけてください。
私も気をつけて行ってきます^^
[PR]
by umih1 | 2010-10-29 11:27 | | Comments(6)

香り



先日いただいた、ドイツのケルンでつくられたコロン。
ケルンは、コロン発祥の地(ケルン→コロン)らしい。
開けて匂いをかいてみたら、10代の頃につけていたコロンと同じ匂い・・・。
瓶の形はなんとなく違うんだけど、ラベルのデザインや蓋の感じがそっくり。

すごく好きだった、さっぱりした匂い。。。なんだか懐かしいな~


c0141335_16564882.jpg




このバーバリーのパフュームは、前に担当だったフランス人からいただいた。
担当し始めた仕事は、とても難しく孤独だった。
半年過ぎたころ、来日したその人から、ありがとうの気持ちをこめていただいた香水。
とても嬉しくて、くっすん。
でも香水は、はっきり言ってつけられない。。。
私にとってはかなりキツイので。。。思い出、というだけで十分^^


c0141335_172369.jpg




これは、数年前に長女が誕生日にくれた、練り香水。
雑貨屋さんで売っているもので、販売元は京都と書いてある。
ちいさくて、コロンと可愛い。
匂いはほんの~りしていて、ちょこっとつけるのが好き。
石鹸のような、薔薇のような、ふんわり感。


c0141335_1752137.jpg



普段はつけることがないけれど、ときどき蓋を開けてかいでみたり眺めてみたり。
それはそれで、楽しいな。
[PR]
by umih1 | 2009-02-01 17:08 | | Comments(8)
Days of Wine & Dogs
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31