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わたしのソファー

2008年 03月 02日 ( 3 )

癒されて生きる ~柳澤桂子



―自我の超越― より、抜粋させていただきます。


ものに執着することが、苦しみを生みだすことに気づいた人々は、
自我を捨てるように呼びかける。

自我を棄てるというよりは、自我を超越するという言葉の方が適切ではなかろうか。
自己中心性を脱却して、自我に対する執着を棄てることである。
こうして自分の苦悩から自由になると同時に、他人を思いやる心が生まれる。
完全に自我を超越したものが、神であろう。



―タゴールの言葉 より

わが神よ、ただ一心にあなたに帰命して、私の間隔をすべて差し伸べ、
あなたの足許に跪いてこの世界に触れたい。
七月の雨雲が、まだ降りやらぬ夕立ちをはらんで低く垂れさがっているように
ただあなたに帰命して、あなたの門口に私の心のすべてを捧げたい。
私の歌のすべて、そのさまざまな旋律もろともに、ただひとつの流れに集めて、
ただ一心にあなたに帰命して、沈黙の海に流したい。






自由で・・・自分に縛られない心を持ちたい。
つまり、自分の範囲・・・思考の範囲以外のものも受け入れられるような・・
理解できるような自由なこころを持ちたい。

自分の発する悪いものが自分に返ってくるような
罪を認め、素直に謝れるこころ。

明るさを求める人の、側に寄り添えるような人でありたい。
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by umih1 | 2008-03-02 02:30 | | Comments(6)

勝手に居酒屋「酔恋」へようこそ ~おんな港町


あめあめ ふれふれ もっとふれ  わたしのいい人連れてこい・・
ちっとも雨は降りませんが、外は寒いですね。
でも星はきれいですよ。
さ、もうこんな時間になってしまいましたが、ラストオーダーは私が御馳走しましょう・・・・・
亜紀ちゃんの歌で3番目に好きな、この歌を聴きながら・・・・・



八代亜紀   「おんな港町」     作詞:二条冬詩夫


おんな港町
どうしてこんなに 夜明けが早いのさ
それじゃさよならと
海猫みたいに 男がつぶやいた
別れ言葉が あまりにもはかなくて 忘れたいのに 忘れられない
せつない 恋よ
おんな港町 別れの涙は 誰にもわからない


    (2番省略 以下 作詞:うみ )


おんな港町
あんたの背中が 小さくなる頃に
たまった涙が
溢れてぽろりと 今頃 頬濡らす
強いおんなと 思われたくないの  忘れたいのに 忘れられない
せつない 恋よ
おんな港町 つくり笑顔の こころは雨模様


おんな港町
愛しているよと 嘘つき抱かれても
そんなあんたが
愛しくて喜ぶ 可愛いおんななの
海鳥たちが あしたへ飛んでゆく  忘れたいのに 忘れられない 
せつない 恋よ
おんな港町 今夜は一人寝 沁みる冷たさよ


あんた わたしのさみしさ わかってよ
忘れられない 忘れたくない
せつない恋よ
おんな港町 空しすぎるわ 胸に残る跡
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by umih1 | 2008-03-02 01:59 | 音楽 | Comments(4)

それでもボクはやってない


TVで 「それでもボクはやってない」を見た。
主役の加瀬亮さんの演技がすばらしかった。

冤罪の恐怖。
痴漢と間違われ、駅員に連れて行かれ、否定する間もなく警察に連れて行かれる・・。

裁判官はボクを裁くことはできない。ボクを裁くことができるのはボクだけだ。


確かに痴漢行為は許せない。
でも思い込みって怖い。


電車通勤をしているときに出くわした、痴漢ワースト1の思い出(?)は、
股間を真正面から触られたことだ。

本に夢中だったし、冬で厚着をしていたので気づくのが遅すぎた。
あっと顔をあげたら、目の前にニヤニヤしたおじさんが・・・・・。

思いっきりビックリして、声も出せず、固まってしまった。
自分が情けなかった。


今はだいぶ痴漢に対する目も厳しくなり、女性専用車両もできている。
でも、先日ラジオで言っていたが、この映画のような痴漢の冤罪もあるようだ。

女も大変だけど、男も大変だな・・・・・・・。
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by umih1 | 2008-03-02 01:34 | 映画 | Comments(6)
Days of Wine & Dogs