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わたしのソファー

恋する花



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                     会う約束をして
                待っている間の悲しい気持ちは
                  別れるときの手を振る姿

                     でも顔を見ると
                体中が 嬉しさでいっぱいになる

                    温かいあの人の掌
                わたしの冷えた手を包んでくれる

          わたしは そんなに 求められるほどの 存在ではないから
              あの人は 幻を追っているのかもしれない

                自分のことばで 伝えたいことは
                     ただひとつだけ
  
                       ずっと ・・・

                       わたしは
                 その一言で じゅうぶんだから

               いつか必ず 手を振る日がくるけれど
                      でもまた会える
                      どこかで きっと

 
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by umih1 | 2008-03-09 23:00 |
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