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わたしのソファー

生きるって。出会いって。


今日は娘の部活の送別会で、寒い体育館で5時間も費やした。
頑張ってね、元気でね、また遊びに来てね・・・。
元気いっぱいの彼女たちにも、これから先、いろんな出来事が待っている。
人との出会いって、人生に不可欠なエンターテインメント。
これからたくさんの人と出会い、恋もするんだろう。
ピンク色の春の花束と、可愛い笑顔の子たち。
新しい制服を着て、新しい旅にでるんだね。


「人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり」 兼好法師
毎日、精魂込めて生きている?
死をおもえば日々の生が輝くから。
大切な人や事が増えるたびに、立ち止まりそんな事を想う。


あ~あれもこれもしたかったのに、今日も時間がない・・・
そんな風に思わないようにして、今日できたことを感じられたことを振り返ろう。
本を読むことも進まなくて、昨日今日は、一日10ページも読んでない。
でもその10ページ未満の中でも真珠のような言葉はあるし、
そう感じることができるなら、それでいいかな。


とはいいつつ眼精疲労はあるけれど、また少し読もうかな。
今は、「良寛の恋」 小林美代子 
「歎異抄」 梅原猛 訳
を同時に読み始めたばかり。

いまだに白州正子さんのエッセイも、毎日すこしずつ読んでいる。
白州さんにはとても魅力を感じる。もっと早く気付ければ良かったな~。
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Commented by カウ原猛 at 2008-03-21 00:31 x
いいえ、オヤスケです。お疲れ様でしたね~。その分いい笑顔を
見れたようですね。
うちのほうの中学は、先輩後輩とも、てめえおぼえとけよこのやろう!
みたいな所もあり恐いですよ~。まぁ茨城ですからそれくらいが標準といえば標準・・・。ヤンキー国家ですから・・・。

>死をおもえば日々の生が輝くから。大切な人や事が増えるたびに~
その通りですね。奇妙とも思える視点ですが、一つ一つ、一人一人が
かけがえないことです。読書、いいな~。くれぐれも眼精疲労にお気をつけください。

Commented by umih1 at 2008-03-21 22:19
カウ原さん、ヤンキーが標準だなんて、いいところにお住まいなんですね~。
子供の笑顔っていいな~と思うけど、本人にしかわからない悩みもあるんでしょうね。。。これからいろんな経験して、大人になってくんだなぁ~。

おやスケさんの故郷の海の写真、とても美しいですね。懐かしい?いつか帰れたらいいですね。。。
Commented by おやスケ at 2008-03-21 23:24 x
度々登場して申し訳ありません・・・。
故郷はいつも懐かしいですね~。夢に出てきて、上空を飛んだりします。
茨城のヤンキー中学生・・・は曲がった事が嫌いなんですよ。彼らは一度心を許すと、生涯の友人になるんじゃないかなぁと思います。
結論が出るものではなく、複雑なのが現状ですが、わたしは最近、
学校側、生徒、どっちが正しいのかなあ?と思うこともしばしばあります。
Commented by umih1 at 2008-03-21 23:49
おやスケさん、ありがとうございます。
きれいな海があって、家の裏は山・・・素晴らしい故郷ですね。
おいしいものもたくさんあるんでしょうね~。
今の子供は、見た目ではまったく判断できません。昔みたいにヤンキーだ不良だと分り易いわけではないし、優等生とか普通の子が、クスリやってたりするし・・・。でもそうなる理由は必ずあるんですよね。学校って、会社と同じで、上に立つ人次第で雰囲気が変わりますよね。夜回り先生のような人を求めても限界がありますが、大人の影響って大きいと思います。
Commented by syenronbenkei at 2008-03-22 00:32
場違いなコメですみませんが、吉田拓郎が昔「制服」という曲の中で「稼ぐのにつらく使うのにたやすい そんな給料の苦さも知ってしまうんだろうね」と歌いました。
人生の楽しいこととつまらないこと、どちらを多く覚えるかでその人の生き様ずいぶん変わるでしょうね。

梅原猛の「歎異抄」、僕読んでません。
五木寛之のも読みたいと思いつつまだ。

そうそう、下の記事にもコメ入れてあります。
レスの催促という意味じゃなくて、忙しくてというか、心ここにあらずできっと気づいてないんだろうなぁと思って。 
Commented by umih1 at 2008-03-22 20:33
セイロンさんにとって、人生のつまらないことって何でしょうか。わたしにとっては何だろう。わたしは楽しいことの方が多かったかな。どっちだろう。
振り返って考えても、その時々懸命だったからもう忘れてる。。。
自分がどう感じたか、大切なことはどこかへ置き忘れていないか、あまり覚えていなくて、ときどき自分はどこから来てどこへ行くんだろうって不安になったりどうでも良くなったり。。。
子供みたいだなと、自分のことを思うんです。中学生と変わりないかなって。
五木さんの「歎異抄」は、昨年出版されましたよね。わたしは五木さんの方が興味深かったんですが、図書館では貸し出し中でした。なぜそういうものを読みたいんだろうと考えると、何か答えが書いてあるんじゃないかって期待してるんですよね。
答えって何の答え?
by umih1 | 2008-03-21 00:16 | 思う事 | Comments(6)
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