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わたしのソファー

・・・・・



お風呂に入ると復活する。

しんどかった気持ちも、あはは~と、どこかへ去ってゆく。

明日のことを考えると気が滅入るけど、きっと明日も、ご飯食べておいしいのを飲んで風呂に入れば、あ~良かった、今日も無事だったと思うんだろう。

お釈迦様のおっしゃる通り、「人生は苦なり」を前提に生きていれば、
ほんのちっぽけなものにも感謝できる。

きれいな星、耳もとをくすぐる風、鳥の鳴き声、

散歩してる犬、よちよち歩きの子供、立ち話をしているお母さん達、

いい匂いのお香、薄ピンクのシクラメン、温かいコーヒー。





きのう図書館で借りた本。

「村上春樹の世界~東京編」
デビュー作「風の歌を聴け」から「ねじまき鳥クロニクル」までの
村上氏の足跡を探訪した本。
青春~喪失の時代~自己倫理を問う~コミットメント・・・の章にわかれていて、
写真も多く楽しめた。

「行雲抄」 白州正子
今日、読み始めたばかり・・。
白州次郎氏の奥さんで、10年ほど前に亡くなられた方だが、
とくに生け花の写真は今でも色あせず、素晴らしい。
たくさんの随筆のなかから選んだこの本は、観音様の写真がたくさん載っていて
そこに早く行きたいけれど、それまでの随筆もなかなか楽しい。

他に4冊借りてきた。
さて、何でしょうね~。
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Commented by mimizu_biki at 2008-03-04 00:26
syenronbenkeiでログインしなおすのめんどいから、みみずで来ますた。

つーことは、2週間で6冊ですよね。
二日で一冊、、、きついよーぉ。
だけど、好きな人にはそんなことないんでしょうね。
Commented by at 2008-03-04 04:06 x
復活できる場所があるのは素晴らしいことですね。生きるのは、しんどいこともあるけれど・・・。私は、毎晩ベッドに入って、枕に耳をのっけて本を開く瞬間が幸せかな~。

白洲正子さんの「美しくなるにつれて若くなる」という小さな本が大好きで、でも買ってもすぐ、誰かの誕生日とかにあげてしまうので(表紙の絵も綺麗で)、いつも手元にありません。

他の4冊・・さては小出しにするつもりね!楽しみ。
Commented by おやスケ at 2008-03-04 13:50 x
ん?何でしょうね?残り4冊。
亡くなった方の本を読んでしみじみ思うのは、彼らは亡くなってないな
ということですね。本を通じて生きていると思うほうが自然だと感じる
今日この頃です。
Commented by umih1 at 2008-03-04 20:47
みみずさん、なんかだんだん、みみずさんになっていってるような(笑。
2週間で6冊も読めないのは分かってるんですが、とりあえず手にしてしまう、昔から欲張りな性分なんです。
本は好きだけど、依存はしていないつもりです・・・でも、何か依存するものがないと、ダメなんだな~。弱いな・・本を読むことさえも、最近はネガティブに捉えてしまう・・・ネクラですよね~。
Commented by umih1 at 2008-03-04 20:52
菫さん、今のわたしにとって、ひとりになれる車の中が一番好きな場所なんです。あ・・・暗いな~。なんか平日は特に、行き詰ってる感じが。
心の中で、えんえん泣いてても、平気な顔をしてなきゃならないから、自分が読みたい本の表紙を見てるだけで癒されます。
なんだどうしたんだ!?いつもの私はどこ~?
こんな時は、笑える漫画でも読もうかな。。。
Commented by umih1 at 2008-03-04 20:57
おやスケさん。えへへ、なんでしょうね?残りの4冊は・・・。
図書館の本だから、変な本ではありませんよ。(変って、どんな?)
・・・そうですね、亡くなった方の本を読んでると、亡くなっている感じは全くしませんよね。そのひとの感性はずっと生きていて、そういう人間の足跡に励まされたりもします。。。
by umih1 | 2008-03-03 23:08 | | Comments(6)
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