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わたしのソファー

それでもボクはやってない


TVで 「それでもボクはやってない」を見た。
主役の加瀬亮さんの演技がすばらしかった。

冤罪の恐怖。
痴漢と間違われ、駅員に連れて行かれ、否定する間もなく警察に連れて行かれる・・。

裁判官はボクを裁くことはできない。ボクを裁くことができるのはボクだけだ。


確かに痴漢行為は許せない。
でも思い込みって怖い。


電車通勤をしているときに出くわした、痴漢ワースト1の思い出(?)は、
股間を真正面から触られたことだ。

本に夢中だったし、冬で厚着をしていたので気づくのが遅すぎた。
あっと顔をあげたら、目の前にニヤニヤしたおじさんが・・・・・。

思いっきりビックリして、声も出せず、固まってしまった。
自分が情けなかった。


今はだいぶ痴漢に対する目も厳しくなり、女性専用車両もできている。
でも、先日ラジオで言っていたが、この映画のような痴漢の冤罪もあるようだ。

女も大変だけど、男も大変だな・・・・・・・。
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Commented by at 2008-03-02 04:43 x
私も観ましたよ。やるせない話でしたね。痴漢の冤罪で50万の罰金を払って釈放された人が知り合いにいます。昨日の映画のように、「被害者の勇気」を強調するようです。私が思ったのは、被害にあったのが事実なら、犯人は誰でもいいんだなということ・・。
Commented by umih1 at 2008-03-02 20:28
菫さん、その人はやっていないのに、釈放されるために50万円も払ったのですか・・・。気の毒です。確かにこの映画のように、無実を主張したほうが、大変な事になりそうですもんね・・・。
裁判というものにはあまり縁はありませんが、いつ自分や家族が巻き込まれるか分からないな・・・と、この映画を見て思いました。
Commented by at 2008-03-02 21:45 x
痴漢ってホントにする男ももちろんいるけど(私は、ぺろんはないけど、人差し指突き立て、股間をカンチョー!されたことはあります)、確かに冤罪も多いんだなーと思いました。その人は、うちのYさんの会社の社員で1日でも休まれると困る若い人だったので、会社に電話があって会社のお金で50万払ったんですよ。もちろん彼を信用して。
Commented by syenronbenkei at 2008-03-02 22:29
電車に乗らなくなって20年以上なので、まあ痴漢とも縁がないわけですが。
若い頃、21,2歳くらいの、ラッシュアワーでの話。
押されて、女の子のお尻がちょうどチ○チ○の位置に来ることってよくある話で。
したらば若いからね、やっぱこう、、、ね。
女の子もしっかり気がつくみたいでね。
今だったらそれで捕まるって言うじゃない。
勘弁してくれよってのは、、、あるかな、正直。
Commented by umih1 at 2008-03-02 23:16
菫さん!人差し指にはビックリだぁ!なんてこった。
痴漢目的で電車に乗る人もいるのかな~。でも、痴漢する人って真面目なサラリーマンだったりするんでしょうかね~・・。
でも、その若い人は会社がお金を出してくれたんですか。良かったような・・・気もするけど、ショックだったろうなぁと思います。
Commented by umih1 at 2008-03-02 23:21
セイロンさん、やっぱり生理的なものは仕方ないですよね。
でもそれで捕まるって、じゃあ一体どうすればいいんでしょうね。
こう、アレがああなっても、気付かれない痴漢冤罪防止用のグッズとかあるんでしょうかね~。
まあ、痴漢されなくなったら女も終わりってことで、あんまり神経質になるのもなぁ、なんて呑気な事を思ったりもします。
by umih1 | 2008-03-02 01:34 | 映画 | Comments(6)
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