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わたしのソファー

からだのひみつ



昨日から読み始めた「からだのひみつ」(田口ランディ・寺門琢己共著)がおもしろい。

寺門さん曰く、心・腎・肝・肺・脾の五臓はそれぞれ感情をもっている。
心臓は喜び、腎臓は不安、肝臓は怒り、肺は悲しみ、脾臓が憂い・・・。
例えば怒りやすい人は、肝臓型の人で、肝臓が弱いという事ではなく、肝臓の感受性が敏感で肝臓を中心に反応してしまう。
同じ話を聞いていても、肺型の人は怒るよりも悲しくなる・・・。
ん~。内臓が心の反応の仕方とリンクするというのは、理解できるようで理解しづらい。
でもおもしろい。

からだのことなので、メイク・ラブのこともたくさん書いてあり、へぇ~へぇ~と目をまん丸くして読んでいる。
例えば、腎臓のコンディションは性欲にストレートな影響があるという事。

腎臓が疲労していると快感は得られない。疲労の原因は、水分の取りすぎや睡眠不足、不安感らしい。
足先の血流状態を良くし、腎臓の血流を取り戻せば良いらしい。そして質の良い眠りが大切。
やはり、冷やすのは良くないんだな~。

自分の身体の声に正直になる・・・時と場合によるし、制約の多い世の中、常識・・・身体の声に反する行動を取ると病気になりやすくなるんだろうけど、大人として生きていくには仕方がない。
そんな日常の中でいかに自分を解放できるか、自分の身体を労わることができるか・・・という事が重要なのだな。


去年の夏、ママ友のM子たちと飲んだとき、M子は珍しく泥酔した。
私の名前を連呼し、話を聞けという。
そばに行くと、私にだけ内緒で、しかも潤んだ目で話し始めた。
・・・要約すると、パート先の20代の男子に惚れてしまった。身悶えするほどだ。可愛いんだもの。旦那なんか顔を見るのもヤダ。

あ~、それってきっと、体が恋をしているのだなと思った。
若い男子の遺伝子を欲しているのだな~。でもきっとそういう男の子って甘え上手で、年上の女や人妻の占拠率が高いタイプの奴で、M子は単純だから燃え上ってしまったんだな~。
私はそういう若い男は大嫌いなので、過去に何人かそういう奴に遭遇した時、とっても冷たくあしらってしまった。頭の中ではハイヒールでそいつの側頭を踏みつけている。

「え~じゃあ、とりあえず一回でいいから、一緒にホテルでも行けば?」
と言ったら、M子は驚いた顔できょとんとしていた。私は追い討ちをかけて、
「でなかったら、あたしがMちゃんの旦那さんと仲良くしちゃうよ~。ジャムおじさんタイプって好きだもん。」
と言ってみた。
彼女は、え・・・と言ったまま話は終わってしまった。

こういう場合は、ただ話を聞いてもらえれば彼女は満足だったのかな。
意地悪だったかな~?
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Commented by at 2008-02-13 23:50 x
ねーーっ!?ランディさん、まともで面白いでしょ?寺門さんの骨盤論も女としてはためになるよね!M子さん、禁断の果実を食べてしまうんでしょうか?気になります。私の友人で2人の男の子の母は、息子が小さくてべたべたできるうちは、全然性欲がなくてだんなさんとの交渉が苦痛だったけど、今は息子が大きくなって、スキンシップできなくなると、だんなでも誰でもいいから「やりたーーい!」って言ってます。身体って面白いですね。
Commented by umih1 at 2008-02-14 00:19
菫さん、寺門さんの本も読みたいな~。確かにランディさんてシリアスな部分もありだけど基本的に明るいから好きだな。実は「ソウルズ」も購入してしまいました 笑。
これ読んで、自分の身体というものに対して、ちょっと無責任すぎたかな・・・などと思ってしまいました。体を騙してはいけないのですね。
ん~。M子は行動派なので・・・どうでしょうね~~。菫さんのお友達は、やりたいと叫ぶ正直さがあるから大丈夫なんでしょうね。きっと。ぷっ。
by umih1 | 2008-02-13 23:37 | | Comments(2)
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