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わたしのソファー

幸せのレシピ



「幸せのレシピ」を見た。


有名料理店シェフを演じるキャサリン・ゼダ・ジョーンズはきゅっと結んだエプロン姿が美しく、相手役のアーロン・エッカートも良かった。
キャサリンの姪っ子役の女の子はとてもキュートで、母親を亡くし傷を修復してゆく心の過程を自然に表していた。



キャサリンとセラピストの会話。
「人生のレシピが欲しいわ。失敗せずにすむもの。でも違うわよね、人生には試行錯誤が必要って言いたいんでしょ?」
「残念ながら違うよ。当ててみるかい?・・・どうすべきかは君が一番知っているんだよ。自分がつくったレシピが一番なんだよ。」


オペラの トゥーランドット や 蝶々夫人 が流れ
食べることを どんな行為よりも妖艶に見せる

作るという所作も美しいものだが
誰といつ、どこで食べるか

男と女が一緒に食べている姿


官能的に感じたのはわたしだけ?
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Commented by syenronbenkei at 2008-02-10 23:50
去年、劇場で2本映画を観ましたが、その2本共に幸せの、、、ってついてました。
1本は「幸せの力」。もう1本は「幸福の食卓」。

「幸せ」の定義ってそれぞれですよね。
だのに、人は皆、幸せは皆に同じに分けられると思ってる。
Commented by umih1 at 2008-02-11 01:42
セイロンさん。幸せの・・・って、なぜ付けたがるんでしょうね。 
みんな幸せになりたい?そりゃそうですけど。 え?いまは幸せじゃない?さらに幸せになりたい?・・・・・数値では測れないし・・・。

今はみんなが欲張だから(?)足もとの幸せに気づいてないのかな。
私にとっての幸せは、大切な人がいて、ほんわかした思い出があれば幸せ、かな。
セイロンさんは、幸せだって言ってたけど、堂々とそう云えるひとはいいですね、気持ちが良いです。
by umih1 | 2008-02-10 17:40 | 映画 | Comments(2)
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