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わたしのソファー

武士の一分


映画 「武士の一分」を観た。
藤沢周平さんの夫婦愛が、みごとに表現されていたと思う。

主演の木村さんも良かったが、妻役の壇れいさんが、ほんと~~~に、良かった。
可憐で美しくて、着物姿がしっとり似合う。


”一分”とは、人が命をかけても守らなければならない名誉やプライドを意味する。

私にとっての“一分”とは何だろう。。。

あなたにとっての“一分”とは何ですか?
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Commented by bunkasaba at 2007-12-30 09:59
結構、時間の一分だと読んでる人がいました。新手のSF小説なのかと。
これは鶴岡ですね・・・。
Commented by umih1 at 2007-12-30 17:30
bunkasadaさん、壇れいさんの鶴岡弁、なかなか良かったですよ。泣けました。 私はwowowで観たのですが、今晩どこかの民放TVで放送されますよ。よろしかったらどうぞ。
Commented by at 2007-12-30 18:44 x
私は今年のお正月、札幌の映画館で観たんですよ。嫌がる父親を無理矢理引きずって、2人で観ました。父は邦画があまり好きではなく、付き合いで観たのに、面白かったと言ってました。山田洋次監督は「笑わせて、泣かせ」ますね!あと、藤沢周平さんの原作、読みました。短いんですけど、味がありましたね。

主役ももちろん、脇役陣が輝いてました。特にベテランの笹野さん、うまい!あれから気にして見ると、色んな映画の「重要なチョイ役」で出てるんですね。

私にとっての一分・・何だろう?難しい質問です。
Commented by umih1 at 2007-12-30 20:29
菫さん、笹野さんて徳平役の人ですよね。
ああいう脇役で存在感のある役者さんて、なかなか味がありますよねぇ。
嫌がるお父さんを無理やりって(笑)、でも楽しまれたようでよかったですね。私もあんまり邦画は観ませんでしたが、最近は観るようになりました。たけしさんの座頭市や、3丁目の夕日は面白かったな~。
Commented by オヤスケ at 2007-12-30 21:19 x
「武士の一分」、現在テレビ放映録画中にて、まだ見ていません。準備が悪くて申し訳ありません。
一分・・・ですか。未知の事ですが、そのときが来たら
ためらいなく命を捨てられる?アルカイーダみたいな
動機はいやですが、少なくともそういうつもりで生きる
ことは出来るはずですね。
Commented by umih1 at 2007-12-31 01:23
おやスケさん、私は全然期待せずに見始めたんですよ。ただ、美しい壇れいさんが見たくって、和服姿はどんな感じかな~えへへという、いやらしい動機で・・・。
わたしにとっての一分は、名誉やプライドというよりも、家族や小さな人たちの命を守るという事かな~。痛いのは嫌だけど、守るために死ぬのなら怖くないかも。
by umih1 | 2007-12-29 23:07 | 映画 | Comments(6)
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