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わたしのソファー

LE PETIT PRINCE ~プチ・プランス~


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高校生の時の彼氏からもらった、古ーい本。

「星の王子さま」

岩波少年文庫 昭和28年初版 定価200円

本棚にいつもいる、という存在感。
たまに、そっと取り出して、触ってみたり匂いをかいだり、絵を見たり。

淋しくなるともっと淋しくなりたくて、そういう時だけ読んでみる。
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Commented by コロン at 2007-12-03 19:00 x
そのような思い出の本ってありますよね。

私の場合は…赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズです。

中学時代に一緒の塾に通っていた女の子が好きだったんですが、
その塾の雑談で、先生が「好きな人にはちょっかいをかけるもの
なんだ…」とおしゃりました。

次の日、私が三毛猫ホームズを読んでいると、その子が「それ、
貸して…」と言って、私の承諾なしにもっていったんです。

それを皮切りに、お互いちょっかいを出すようになって…その子とは
まだいろいろと話せば長いお話があるので、機会があればお話しますね。

でもこれだけは言えますよ…ほんとに純粋にその子のことは好きでしたよ。
Commented by umih1 at 2007-12-03 21:46
コロンさん、瑞々しい思い出・・・いいですね~。
は~いいなぁ。私にもそんな時があったなぁ~。

中学と言えば中学2年の時に、ひとつ上の人から突然手紙をもらって、つまりラブレターなんでしょうけど、すっごくびっくりして、びっくりしすぎて何にもお返事ができませんでした。
でも一年後、私が中学を卒業したとき、その人にまた告白されたのです。私の友達がその人の事が好きだったという事もあったし、私自身、告白されてまたすっごく驚いてしまい、結局お断りしました。
まったく興味がなかったので、顔も名前もろくに知らず、今思えば失礼だったかなと思いますが、なつかしいです。

コロンさん、お話の続きを今度お聞かせくださいね~。
by umih1 | 2007-12-02 15:52 | | Comments(2)
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