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わたしのソファー

カラヴァッジョ

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次女と見てきた。
平日でもGWだからか結構人がいた。

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気が付いたら2時間以上経っていた。

世界初公開の
法悦のマグダラのマリア。
自家蔵なので、次に見ることができるのは何処でだろう。

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目が離せず、
この絵だけで30分くらい見ていた。
死ぬときはこんな顔で死にたい。


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Commented by bunkasaba at 2016-05-07 12:50
私も、昨日見てきました。待ち時間0分、若冲展の異常な芋洗いとは反対に、ゆっくり鑑賞できました。さすがに、カラヴァッジョ、若冲、黒田清輝と3つも見たら半日以上かかりました。
Commented by sarakosara at 2016-05-08 16:05
私も連休初めに見てきました。
テレビのドキュメンタリーに触発されてのことだったけれど、行ってみてよかった。
マグダラのマリア、30分という時間が感じられないくらい夢中だったのね。
私はエッケホモも好きでした。
Commented by umih1 at 2016-05-08 17:19
bunkasabaさん
若冲も観に行かれたんですね。
混んでいる、という情報にビビり、観たくても最初から諦めてました。
若冲の絵は本当に人気ですね。
上野は美術館がたくさんで、一度にまとめて観るのもいいですね。
でも足腰が辛くなりそうです(笑)
Commented by umih1 at 2016-05-08 17:24
sarakoさん
黒田清輝展も観に行かれたんですね。ご主人の趣味、素敵ですね(*^_^*)
光と闇のエクスタシーは、私も観ました。カラヴァッジョの、焦燥感に比例するかのような激しさや、友だちにはしたくないよな激情型性格が、あれ程の素晴らしい絵を生み出す、、、イタリアで観るのもまた、違う印象になるかもしれないですよね。
Commented by desire_san at 2016-05-12 14:33
こんにちは。
私もカラヴァッジョ展を見てきましたので、興味を持ってブログを拝見させていただきました。『法悦のマグダラのマリア』は多くの方の印象に残ったようですね。死の間際のマグダラのマリアが神と一体感になった法悦に浸っていることを見事に表現した『法悦のマグダラのマリア』は、美術史上に多く描かれたマグダラのマリアの作品の中でも、キリスト教社会で認知されているマグダラのマリア像を最も的確に見事に表現した作品かも知れませんね。他の作品も含めてリアリティーのある絵画表現に美しさが潜ばせる独特の美意識は他の画家に追随を許さない才能を感じました。

今回のカラヴァッジョ展からカラヴァッジョの絵画の魅力と、なぜカラヴァッジョが美術史を塗り替えるほどの影響力を持ったのかを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
Commented by umih1 at 2016-05-12 20:55
desire_san
こんにちは。コメントありがとうございます。生きることに対する執着と死への恐怖は人類共通のものですからきっとそこに共鳴するのでしょうね。
そして一瞬は永遠になりうるという真実、善悪を超えた真実というものをカラヴァッジョの絵に感じることが人々の心を捉えて離さないのではないでしょうか。
by umih1 | 2016-05-07 00:29 | ヨロコビ | Comments(6)
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