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わたしのソファー

Malala

今月号のEnglish Journal (英語学習雑誌)を立ち読みしていたら、
女性人権活動家のマララ・ユスフザイのインタビューが載っていた。
迷わず買って、何度も彼女のインタビューを聴いた。
聴くたび決まって泣けてくる。同じところで泣いてしまう。

2012年、登校中のバスの中で武装勢力に頭を撃たれ、イギリスに搬送され見事に回復。
まだ16歳の少女が語る熱い言葉に胸を打たれる。

自分の国、民族はみなテロリストではなく、客人を温かくもてなし、愛情深く、勇敢で仲間を大切にする。
タリバンにはこういいたいーやりたいことがあるのなら。対話を通してするべきだと云いたいです。

ーいつになったらパキスタンに戻れると思いますか?

帰りたいけれども、帰る前にしっかり自分自身に力をつけたい。
強くなるためにはただ一つ必要なものがあります。それは教育。
しっかり教育を受けて、パキスタンに戻ります。


マララは強い。


わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

マララ・ユスフザイ / 学研マーケティング


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by umih1 | 2014-03-02 17:49 | | Comments(0)
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