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わたしのソファー

カンガルーノート



面白かった!

最期のシーンは怖い。
穴から覗くと、穴から覗いている自分が見える、その恐怖で突然終わる。
死を意識する状況にある場合、こういう夢を見るかもなぁ。
無機質なベッドが、ここでは生きている。墓場まで連れて行かねばならない使命を持って・・

死んだ母親と出会う場面は脳裏から離れず、賽の河原、A.B.C、病院、極端なことを云えば、全てのシーンは自分が見た夢なのではないかと思ってしまうほど、奇妙でいてある意味本当のことのような・・

死は個人的な部分と普遍的な部分があり、二人称の死、三人称の死があるというが、こういう一見わけのわからない話は、全てを網羅している気がする。

自分もいつか、死んでしまうのだな。
死んでから、自分の死を納得するまで、どんな過程があるのだろうか。

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Commented by Gabrielle at 2014-02-16 23:28 x
本当にね、死んでから自分の死納得するには?って思うってことは、魂は不滅っていう考え方なんだね、うみさん。
事故で即死した友人は1年くらい、ご近所をフラフラしてたみたい。うちにも来たし。そりゃそうだよなと思った。

Commented by umi at 2014-02-17 22:14 x
Gabさん
不滅なものってどこ探してもないと思ってるよ。
魂っていうか、三途の河を渡りきるまで、って気がするなあ。
納得できないっていうのは、辛いことだねぇ。
Commented by gabrielleraphael at 2014-02-19 17:19
あるよ、不滅なもの!巨人軍!
ちなみにファンでがありません。 ^o^
Commented by umih1 at 2014-02-21 12:57
ガブさん
おおー、でたー笑
巨人軍は不滅です、ねー。
今週は雪降ってないよ。あーよかたー
( ´ ▽ ` )
by umih1 | 2014-02-16 18:24 | | Comments(4)
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