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わたしのソファー

愛、日本人、教え



女性が愛されていることを感じたとき、
こんなふうになるのだなあ。

”この人”
という人と出会って暮らす。

ただそれだけのことがこれほど素晴らしいなんて。

突然の別れはせつないけれど、
速かれ遅かれ人はひとりで死んでいくもの・・

高浜さんのファンになりました。




里山の話は他の本で読んだが、
あらためて話を読むと、ふんふんなるほどと思う。
子育てにしてもお化粧にしても、せっせと手入れをするのだ。
自然のままにしておけば、いったいどうなるか空恐ろしい。

死に対するはなし、脳死について、
ああそうかと腑に落ちる。
帯にある通り、この本は日本人論だ。




私は、心に宝石を持っているだろうか。
日常の欲にまみれ、こんなことで良いのだろうかとふと思うとき、
この表題に強く惹かれた。
行動するとき、何がエネルギーになるだろうと考えると、
すべて自分の欲に結びつくのではないかと思う。
例えば人の役にたちたいという、そういう気持ちも欲。
そういう欲ばりになれればいいなと思う。
でも現実的に誰かと関わり人のためになりたいということは、相手も望むものなら良いだろうが、なかなか難しいこともあるだろうな。

「目に見えないかもしれませんが、他者に対する心配りはひじょうに大きな働きをします。それがわたしたちの人生に意味を与えてくれるからです。心配りは人間のあらゆる幸せの根本です。」

何度も繰り返し読んで、刻み込みたい言葉です。

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Commented by Gabrielle at 2013-12-30 23:16 x
3冊とも読みたい。
私は新宿区出身なので、花園神社とか音が懐かしい。
来年は奇しくもメンテの年にしようと思っているところなので、養老さんの本読みたいなぁ。
ダライ・ラマはとても好き。仏訳本しか読んでないけど。
この間末期ガンの友人にダライ・ラマの本をプレゼントしました。最期の救いは無神論者でも神になるのかもと思います。
Commented by umih1 at 2013-12-31 10:35
ガブさん
あらー新宿生まれなのね。この漫画ね、ちょっと古い時代なんだけど、変わらないものは変わらないっていうか。描かれてる女の子もなんだか可愛くてね、、、いい話しよ。
メンテねぇ。私はいつの間にかメンテにかける時間が増えてきて、あゝと思うこともあるけど、養老さんの仰るとうり、自然のままでいたら誰も踏み込めないほどの危険区域になるのよ。それだけは避けたい笑。
十一月に、ダライ・ラマさんは来日されたのよ。両国で安い席のチケット買って行けたらと思ったけど、仕事で行けずー、、、
無神論者でも、見えない底の底には、神さまとか偉大なものの存在を求める欲求ってあると思うな。いい本をプレゼントしたね。
by umih1 | 2013-12-29 21:11 | | Comments(2)
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