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わたしのソファー

Les Miserables


Les Miserables レ・ミゼラブル





映画館は何年ぶりだろう。

こんなに泣いた映画は始めてかもしれない。
やはり原作が良いから、感動するはずなのだが、
アン・ハサウェイ演じるファンティーヌが切なくて、
ヒュージャックマンも素晴らしく、
かなわぬ恋に命を捧げるエポニーヌ役の女優さんも素晴らしかった。


ユゴーの原作は2回読んだ。
次女も大好きな小説のひとつである。


I dreamed a dream in time gone by
When hope was high and life worth living
I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving
Then I was young and unafraid
And dreams were made and used and wasted ・・・・・
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Commented by Gabrielle at 2013-01-06 00:40 x
ヴィクトル・ユーゴーの家というのが、ヴォージュ広場(パリ)にあって面白いのよ。
この人エライ偏執狂で、この家の中に復元されておる彼の愛人の部屋のいたるところにV.Hとイニシャルが入れられておるのよ。気持ち悪い男だと思うけど(笑)、文豪だよね。
でもって、愛人の部屋には抜け穴があんだな。ますます???な文豪。
Commented by umih1 at 2013-01-06 11:56
ガブさん、
ユーゴーの家って、見物できるのね。
楽しそうねぇ、だって、自分のイニシャル入りで抜け穴って、珍しいよねぇ。
人って、多面体よね、面白いなぁ。
レミゼラブル原作は、マリウスの恋する気持ちがそういえばちょっと、え?と笑ってしまう部分がおおくて。
一面を覗かせてしまったのかなぁ。面白いから好きだけどねー
Commented by pikeflower at 2013-01-08 20:09
ン・・わたしも見よっ、と思ったら、

GAbさんおもしろいコメント、
ぃやそういうもんよ、作家って。
普通じゃなくて、はき出すべきいろんなもんがあるから、作家やってられるんであって、
フツーの感覚のありきたりの人生じゃ、
書けることったらしれてるもん、
逆に言うと文にはき出さなくちゃ、ただの偏執狂でおわっちゃうのよ、きっと。
文にして、感情を浄化するのよね。

ブフフ・・ヴィクトルユーゴー気持ち悪いけどおもしろいゎ(笑)
Commented by umih1 at 2013-01-08 22:22
ピケさん
きっと誰でも、何かを表現したいという欲求があるんだろうね。
ユーゴーさんは、自分大好きなんだよ、すっごく。
あれだけ素晴らしい物語を創作できる人は、偏執的な部分を持つのは当然なんだろうね。
人の悪、という部分を深くわかっていなきゃあ、あんなのは書けないなぁと思う。
変人だからこそ、私、尊敬するわ(笑)



by umih1 | 2013-01-05 21:32 | 映画 | Comments(4)
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