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わたしのソファー

鴨井コレクション2



鴨井羊子?
誰?
図書館で目についた本の前を、どうしても素通りできなかった。
表紙をめくって目に飛び込んできたのは、犬や猫の絵。
ちょっとトボけた顔、それでいて生き物の孤独、というものと、体温を感じさせる犬や猫の姿だった。

初めて触れる作家の本のページをめくるのは、いつも、少し緊張する。

読み始めて馴染んでくる感じ・・・ああ、この人のこと、好きかもなあと思った。

昭和の空気と、羊子さんの斬新さと、ふかーい愛情。
一緒に暮らした犬たち猫たち、近所の犬たち猫たち。

私自身、いろんな猫と過ごした。
今は犬と暮らしている。
このエッセイ、動物を擬人化してる?
いいえ、犬も猫も人も、同じっていうだけ。
もし犬が人のことを本に書いたら、擬犬化って言うのかな?
ふふふ。犬が書いた本があったら読んでみたい。

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Commented by おやスケ at 2012-09-26 09:14 x
犬が書いた本、読んでみたいです!うみさんなら、犬が書いた風に装ったリアルな本がかけそうですね。好きだけど奇妙な我が飼い主みたいな。
Commented by umi at 2012-09-26 22:16 x
おやスケさん
吾輩は犬である・・・でしょうか?
犬にとって人のやることは半分も理解できないのではないかなあと思います。特にうちのラニは・・・アホの帝王ですからね(笑)。。
by umih1 | 2012-09-23 17:54 | | Comments(2)
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