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わたしのソファー

こころの復興

福島の人たちが差別されているという記事を読み、
非常に驚いた人も多いのではないか。
福島ナンバーの車には給油拒否したり、宿泊を拒否したり・・
放射能が怖い、ということだろうか。
情報を得て正しく怖がるべきであるし、人を差別するという想像力のない人間が多いのだなと悲しくなる。
福島から転入してきた子をいじめる子供たちは、将来どんな大人になるのかと思うと・・・



被災地ではなくても、まだまだ余震に胸がドキドキする人は多いのではないか。

香山リカさんの記事を読んで、そうだよな・・・と思った。
興味のある方は、読んでみてください。

「香山リカの「こころの復興」で大切なこと」

http://diamond.jp/articles/-/11932

記事一覧

【第1回】 「一日も早く」にとらわれない 
[2011年04月05日]
東日本大地震が及ぼした心的影響は計り知れない。震災に遭った人はもちろん、震災の報道を見続けている多くの人が、いまも不安感や恐怖感を感じている。連載の1回目では、この震災という現実がいかに大きいものであったかを振り返るとともに、「一日も早い復興を」という言葉を多用し過ぎることの危うさも指摘する。

【第2回】 被災していない人にも 「共感疲労」という苦しみがある 
[2011年04月12日]
今回の震災で、実際に被害にあっていない人も多くの精神的なストレスを抱えている。これは「共感疲労」と呼ばれる現象である。多くの人が共感疲労にもかかわらず、無理をして行動しようという動きも見られる。

【第3回】 大きな出来事があったからといって 人は急に変わらない 
[2011年04月19日]
大きな不安や恐怖に直面すると、その反動から気持ちが高揚することがある。精神医学では「葬式躁病」と呼ばれる。いま日本で、この症状に見舞われている人が多い。本来、人は急に変われない。その自覚が必要だ。
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by umih1 | 2011-04-23 17:35 | 思う事 | Comments(0)
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