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わたしのソファー

初めもなく 終わりもなく



大庭みな子 「初めもなく 終わりもなく」


大庭さんは、ほんとうの読書というものを味わって生きてきた人なんだなと思う。


古典についてのエッセイや講演をまとめたものだが、
特に「枕草子」や「源氏物語」についての言及は興味深い。

河合隼雄さんとの対談や、リービ英雄さんとの対談も面白かった。


前に読んだ、「むかし 女がいた」にはとても感銘した。
今度は、「三匹の蟹」を読んでみたい。
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by umih1 | 2010-07-11 21:07 | | Comments(0)
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