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わたしのソファー

ばあちゃんのからだ



先月、おばさんから電話がきた。山形のばあちゃんが肺炎で高熱、即入院したとのこと。
電話は水曜日に来て、木曜・金曜と、熱は下がり落ち着いたとのことでほっとした。土曜日も仕事をして、日曜日にばあちゃんに会いに行った。ばあちゃんはだいぶ痴呆も進んでいるので、私のことわかるかな~と思った。朝10時に病院について、「ばあちゃん、うみだよ。」といってもう~んと寝たまま。看護師さんに体を拭いてもらっておむつも替えてもらったとき、ばあちゃんの体をみた。ばあちゃんはずいぶん痩せていた。でも、おっぱいは相変わらず垂れ下がっていたのでなぜだかほっとした。つるんとしたお尻と背中、シミの目立つ肌、しわしわの腕と足、顔もしわくちゃで、とってもとっても可愛かった。
誰もいなくなってから、寝ているばあちゃんの頭をなんどもなでて、ほっぺもなでて、手相を見たりした。「ばあちゃん、うみだよー」というと、パチッと眼をあけて、あぁうみだか~みんな元気か~と言ってまた寝た。
毎日仕事が終わってからおばさんに電話した。一週間がたち、ペースト状のものを食べるようになった。まずいと言って嫌な顔をしたそうだ。かわいいな。
また1週間がたった。肉のすりつぶしも食べるようになった。よかった。
食べるって大事だと思った。

先週の土日は少しゆっくりできた。山積みのまま放っておいた、子供たちの用事も片づけることができた。平日は新入社員が入ってきたので、教えるのと自分の仕事とで大変なことになっていて、今日も会社にこっそり行って仕事をしてきた。でも午前中はパン教室に行ったのでリフレッシュ、自分の作ったパンをかじりながら仕事した。営業の人はいつもデータ作成を短時間で要求してくるので大変だ。私はコンピュータではない。
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by umih1 | 2010-02-11 21:13 | 家族
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