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わたしのソファー

映画いろいろ



8月はたくさんDVDを観たな~。


「Miss Little Sunshine」

黄色いポンコツに乗って、ミスコン会場までの道のりを描いた家族映画だった。
以下、じいちゃん語録。
老人ホームは女が4人に対して男は1人だった。大変だったぞ大忙しだ。ははは。
(孫に)いいか、若いうちに若い女と○○××。しかも大勢とだぞ。でなきゃダメなやつになっちまう。
負けるなんて恥ずかしくないんだぞ。
いいか負け犬ってのはな、挑戦しないやつのことを言うんだ!
駄目だったのかそうかそうか。
でも俺はお前を誇りに思うぞ。頑張ってきたのを知っているからな!



「マンマ・ミーア!」

ABBAの歌をミュージカルにした有名な物語。メリル・ストリープ主演。


「死ぬまでにしたい10のこと」

夫、ふたりの娘、恋人、隣人の女性、一緒に過ごす時間が光の粒のようで。
原作を裏切らない、いまの幸せだけを描いた映画だった。


「犬と私の10の約束」

犬のきもち、ひとのきもち、哀しい時は哀しくて、嬉しい時はうれしい、
同じきもちを共有できるって素晴らしい。


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先週末、ベンジャミン・バトン繋がりで、ケイト・ブランシェット主演のDVDを借りて観た。

「I'm not there」

ボブ・ディランを6人の俳優が演じた映画。
オムニバスではなく、だれひとりボブ・ディランという名前を名乗るものはない。
説明できないストーリーだが、新鮮でおもしろかった。
黒人の子供、女性を含む6人の中には、リチャード・ギアや、ヒース・レジャーも。
決してそっくりショーや実話の再現ではなく、
「実にいろんな面をもつ、ボブ・ディラン」のストーリーだ。
しかし一番ボブ・ディランに忠実に似せた人物は、なんと女性のケイトだった。
下のHPでは、ケイトがサングラスをしているが、サングラスを外せばもともと中性的な顔なのでまったく違和感がない。
やはり、ケイト・ブランシェットは素晴らしい俳優だと再認識したのだった。

I'm NOT There
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Commented by おやスケ at 2009-09-17 22:20 x
ほんとだ。可愛かっこいいですね~!
それにしても、心の中に、元気なエロジジイを持って
失敗してもニコニコしていたいもんですね!
Commented by umih1 at 2009-09-19 10:54
おやスケさん
声も中性的で、演じるというのはこういうことなんだと驚きました。
何事も自分を超えるほどの極め、という作業は魂がこもってないとだめなのですね。
リトルミスサンシャインのおじいさんは、、、あんなじいさんがいたらウルサイと思うけれど、いい事言うからやっぱりいいじいさんでした。明るく元気なエロは、いい、と思いました。
by umih1 | 2009-09-17 20:57 | 映画 | Comments(2)
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